ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択
59件の記録
つる|新奇性探索おじ@NovelSeekingO2026年2月19日読んでる会議1日目が終了したところまで。女性たちの与太話と意思決定、そこに信仰とが入り交じる議事録という、あまり見ない形式で面白い。↓ 「投票結果は、二番と三番で拮抗していた。血まみれのナイフと馬の後ろ姿だ。(p. 16)」
Ayako@aya_rb2026年2月9日読み終わった訳者解説まで含めて、読みごたえのある物語だった。 さほど多く言及されるわけではないけれど、「なにもしない」を選ぶ人々がいる、ということが物語をより真実味のあるものとして読者に突きつけてくるか気がする。 あと、強固な一枚岩というわけにはいかないこと。ぶつかりながら、それでも大体は同じ方向に歩もう、となっていくこと。だからこそ、取りこぼされる人を減らすことができるんだろうと思う。 それにしてもつくづく、ディストピア三原則に当てはまる世界では、自分の頭で考える、という行為は変人にされてしまうんだな。




しましま@simasima_30k2025年10月7日読み終わった読みにくかったが 抑圧されてきた女性が対話によって解決を自分で見つけて切り開いていくというような、知ることによって開けてくるようなそんな雰囲気を感じた


aida@9mor12025年6月14日買った読み終わった同じ痛みを持っていても共感しあえるとは限らなくて、嫌いな人は嫌いで、でも共感できない相手と反発し合いながらも話し合うことを続けて一つの結論に至るということに心打たれる。それだけ過酷な環境のせいかもしれなくても、寄り添える部分で寄り添うのは奇跡みたいだと思う。こういうことができるはずなんだ。


- 舳野@henomohe2025年6月6日読み終わった牛馬につかう原始的な麻酔剤で意識を奪われ強姦された女や母達。どうするべきかを話し合う。一枚岩ではなくお互い非難したりすることもある。 ペーターズ牧師は女から自由を、怒りを、知識を、地図を神の御名のもとに取り上げる。男達からも一定以上の知識や医療、時間をとりあげ、奪われるものが幾分か少ない男達はもっと多く奪われた女達をさらに搾取しようとする。この仕組みに女は言及しひとつのことを決める。男であるオーガストが何故書記になったのか、一度追放されたこの集団に何故帰ってきたのかというのが気になっていたが最後には明かされた。 彼はオーナに救われるが私は彼をそうしたこの仕組みや男にただ腹がたった。宗教が生活という仕組みではないから本当には理解できないのかも。



きのしたくみこ@ajaprojlike2025年5月26日ちょっと開いた映画の原作 原作は鑑賞済み 某所の宗教カルト村で起きていたレイプ事件に対処するため村の女たちが集まって話し合うというもの 宗教カルトは滅ぶべき



























































