ペネロピアド 女たちのオデュッセイア
70件の記録
zelkova@zelkova2026年9月12日気になる読みたい気になってはいたのにオデュッセイアをちゃんと読んだことがないし…と二の足を踏んでいたけど、映画「オデュッセイア」を見たからいけそうな気がしてきた。


- うたた寝@lukki_30122026年1月14日買った『誓願』がおもしろかったので、同じくアトウッドで鴻巣さん翻訳の本を見つけて買ってしまった。 オデュッセウスはなんとなく好き。奥さんのことはよく知らないので楽しみ。 書店で牛乳石鹸のカバーをかけてもらい、さらに石鹸の香りのしおりもつけてもらった。 はやく積読消化しないとペーネロペーが石鹸の香りになってしまう。



りなっこ@rinakko2025年6月2日読み終わったいかに貞節であったかと、そこばかりを誉め称えられてきたオデュッセウスの妻ペネロペイア。20年(半分は戦争、半分は冒険という態の寄り道と不貞w)も帰らない夫を、妻はただ賢明に耐えて待つしかないなんてどういうことよ…と思わずにはいられない。 なので、ペネロペイアが己を語る声を聞けてよかった(それから12人の女中たちのこと!)。 仲の悪い従姉へレネの造形も面白いし、“文化人類学講義”の内容には膝を打った。小川公代さんの解説も素晴らしい。

ワタナベサトシ@mizio_s2025年4月13日気になる2005年に邦訳が出た『ペネロピアド』と同じなのか、新訳なのか、別作品なのか……?(たぶん同作品の文庫化) 奥付けに書いてありました。20年経っての文庫化。
味きゅうり@namkin1900年1月1日読んでるまずい肉をおいしいと見せかけられてゼウスは騙された。神々は頭がいいと人間に思わせたいようだけど、そうともかぎらない、というところでマーベルの『ソー:ラブ&サンダー』のラッセル・クロウのゼウスを思い出した。































































