あなたのフェミはどこから?
106件の記録
ジア@sheletmego2026年4月7日読み終わった課題図書でした。こういう問いについてスラスラと答えられるものなんだろうかと思いながら読んでいたら最後の方がまさにそのことについて言及していた。ベル・フックスさんの本と鴻巣麻里香さんの本が気になっている。
ちょこ@chocorate2026年3月29日読み終わったわたしフェミニズム、とかフェミニスト、とか正直よくわかってないんだよね...いままでも笛美さんの本とかよんだことはあるんだけど、いざ自分でこの言葉のこと考えたときに何かを参考にせずに説明することができないというか... んで、自分はあんまり困ってない、そこまで大変な思いしてない、みたいに思いかけてたんだけどこの本読んで、「あ、ちがう!気づいてなかっただけで、当たり前とかそういうものだって思わされるような世間の中にいたからだっただけで、やっぱり性別による不平等とか、いろいろいろいろ世の中あれれ?なこと存在してたわ、あれか!」と気づいた。 声を上げないと変わらないけど声を上げる人を批判、嘲笑する人もたくさんいて。誰でも変化はこわいし、年長者ならより、自分の中に浸透した価値観に反するものを受け入れられないこととかあるだろうし。 でも、本当にちょっと前と比べたら少しずつでも進歩してて、私はその恩恵を受けて生きているのだな...。生まれた時代が違えば、その時々のスタンダードに違和感なくおさまって生きてただろうな。今も、まあ、成り行き人生でもあるんだな。どんどん良くなっていけばいいな〜誰にとっても生きやすい世界であれ...。 📝今回もメモしたいとこ多くて長い📝 ⭐️さいきん知って好きな安達茉莉子さん ---時代は変わってきたと言われるし、私もそう思う。だけど、以前として、性にもとづく暴力や差別、搾取、抑圧はいたるところにある。資本主義的な"生産性"、新自由主義的な"自己責任論"は性差別と仲が良く、「可愛くなる努力をしないなら応援できない」なんて、今だってよく聞く。 男性中心主義の価値観、にしらずしらずの内に染められる社会 ---フェミニズムの入り方は人それぞれでいい。自分の岸辺からはじめることには意味がある。 ○フェミニズムはみんなのもの-情熱の政治学、より引用 ---わたしたちはみな、女であれ男であれ、生まれてからずっと性差別的な考えや行動を受け入れるよう社会化されている(中略)。その結果として、女性も、男性と同じように性差別的でありうる ---フェミニズムとは、性にもとづく差別や搾取や抑圧をなくす運動のことだ ⭐️高島鈴さん ---少し歳の離れた男性ジェンダーの先輩が質問してきた。 「どうしてあなたにとってジェンダーの問題はそんなに切実なんですか?」 もう、あまりに驚いて、怒れもしなかった(今振り返ってみれば、ブチギレておくべきだったと思う) (中略) 話しても話してもいなされる。うまく伝えられない自分に苛立ってきたころ、先輩がふと 「俺は今の社会で満足してるからなぁ」と零した。 そこで何かが沸騰した。はあ??????????? 「じゃあ先輩は今抑圧されている人はそのまま苦しんでいればいいと言うんですか!」 ⭐️藤高和輝さん ---たくさんのハテナ 「それはそういうものだからそうなんだ」ー世間の中で 常識 とか フツー と呼ばれているものはいつも、そんな風に説明される。 ⭐️鴻巣麻里香さん 著者読んだことある! ---自分を苦しくさせている型に適応する必要はないのだと、適応せずとも生きられる道があるのだと示すことができる。あなたが苦しいのではない、あなたを苦しめるものがあるのだと、眼差しを重ねることができる。 ⭐️上田久美子さん ---「ソフトガール」が、男女平等化社会の最先端をいくスウェーデンで、物議を醸しているという記事の話が興味深かった。女性がキャリアの追求よりもスローダウン、セルフケア、ウェルビーイングを重視する精神性を指し、スウェーデンでは「女性が仕事を辞めて、男性パートナーに経済的に依存するライフスタイル」として若年女性に広がっているそうだ。 スウェーデンではソフトガール希望者の増加はフェミニズムの後退としてフェミニストたちから批判される一方で、伝統で女性らしい(女性らしさをそのように規定するのもどうかと思うが)生き方を選択する自由があるはず、という反論も多く、論争が起きているそうだ。当事者たちは、キャリア形成のためストレスを受ける祖母や母たちを見てあんなふうになりたくないと思ったのだという。 (中略) 「強者女性」が求めるように現行のシステムの中で女性の機会を均等にしても、そこでもストレスを多く受けるのは女性であり、スウェーデンではそれにNOを言い始めたのだ。この問題は、労働における時間管理の制度も、言説のルールも、すべて男性の身体やコミニュケーションを規格として形作られてきたことに起因すると私は考えている。「健全」とされた一部の男性の身体を規格として設定されてきた労働やコミュニケーションのありかたを見直していきたいというのが私の立場で、それができれば、競争に加わりたい女性だけでなく、すべての女性にとって、また男性にとっても、もっと生きやすい社会になるはずだ。 ⭐️小川たまかさん ---ある研究者の人が言っていた。今の学校現場は、まるでいじめ実験をしているようなものだと。壁で囲まれた教室の中に40人を詰め込み、大人が校則によって縛る。受験や将来へのプレッシャーがあり、均質性の高い集団に見えて、だからこそそれぞれの家庭の経済格差や個体差が顕著になりやすい場所でもある。そういう中で人間がヒエラルキーを作ったり、誰かをいじめたり、排除しようとしたりするのはむしろ当然で、まるでいじめを発生させるために人間を箱の中に閉じ込めているようなもの。 ---対等な関係の構築は性格ではなくスキルの問題 ⭐️星野概念さん 精神医療における精神科医の強さ ---典型的な身体疾患の診療と、こころの診療の大きな違いは、困りごとの対象になる臓器がはっきりしているか否か ---こころの辛さについて考えたり話し合ったりしていると、それは限定されたどこかではなく、その人の全てに関連している気になります。かかわればかかわるほど、こころの困りごとは、医学が病気として扱う範疇を超えているのではないかと感じるのです。 ---その人そのもののことを評価したり、わかり切ることは絶対に無理なのに、自分の内部の価値観や知識を用いてそれができる気になってしまうことは、その人の内部にしか存在しない大切なものを結果的に無視することになります。これは、誰にでも生じる暴力性と言えるのではないでしょうか。 ⭐️野中モモさん 聞こえているから自分も言える ---決定的な啓示の瞬間は、ぱちんとスイッチを押して電気が点灯するというより、少しずつ掘り進めていたトンネルがついに開通して光が射し込むように訪れるのではないだろうか。 ⭐️長田杏奈さん ---「差別は禁止」という建前さえあれば、内心ではどんなに差別していても、面と向かってあからさまな差別はしなくなる。 ⭐️ メモのためにパラパラ読み直したらベルブックスのフェミニズムはみんなのもの、を複数人がおしてたのと、バトラーについて触れてる人がたくさんいたので、次読むならバトラーだな〜
えつこま@e2coma2026年3月7日読み終わったこっちにはたくさんレビューあるのにAmazonにはなぜかないね! 私と同世代である能町さんの文章がとくに刺さりました。20代後半に本屋のトークイベントに能町さん見に行ったなー。たしかタイで性転換手術受けられたあとぐらい。恥ずかしながら当時は性転換=オネエ系=男性が恋愛対象という先入観があったが、能町さんは全然違う雰囲気で個性的なオシャレで中性的で。ようはアロマンティックの人だったのね。そこは私と似てるわと最近共通点に気付く。 エトセトラブックスの松尾さんはてっきり独身の方かと思いこんでいたけど、これ読んで既婚子持ちだけど離婚して事実婚に変更した方だったと知る。すごい。 東京出身の女性の執筆陣はともかく電車通学で痴漢に遭いまくった話が多く。大学院レベルの人はみんな小難しいフェミニズム専門書読んでるなーなど。男性やLGBTの執筆者も多くて、よいエッセイ集でした。
二度寝太郎@nidine-taro2026年3月7日読み終わったそれぞれがフェミニズムと向き合うに至った背景やフェミニズムがそばにいたことに気がついた出来事が書かれており、分かるかもと、そうなのか、が交差しながらもどうしてフェミニズムなのかを多角的な視点で見ることが少し出来た気がする。 誰か1人の発するフェミニズムよりも複数の人が思い描くフェミニズムがフェミニズムであってほしいと読みながら感じた。
amy@note_15812026年1月12日読み終わった感想フェミニズムジェンダーなんていいタイトルなんだ。いつからフェミニストになったのか、いつフェミニズムに出会ったのか、ではなくインターネットでは揶揄や冷笑の単語となっている『フェミ』を使い、おなじみの風邪薬のキャッチコピーのようなリズム感でフックと軽快さを両立している。 タイトルの通りなのだが、この本にはあらゆる人がフェミニズムにいつ、どのようにして出会ったのかがリレーエッセイ形式でまとめられている。もちろんトランスジェンダーの書き手も、ノンバイナリーの書き手もいる。 フェミニズムとの出会いが劇的な人もいれば、ぬるっとじわっと出会っていたという人もいて、これはあらゆる人に語ってほしいテーマだと思ったし、私も近いうちにまとめたいと思う。 どのエッセイも読み応えがあり、内容としてもおもしろかったのだが、武田砂鉄さんの”編集者はこの原稿を森喜朗や麻生太郎には依頼しないはずなので、”という一文がウィットに富んでいて痛快で笑ってしまった。 そういえばなんだかんだで武田砂鉄さんの著書はまだ読んでいない気がするので近いうちに読みたい。そしてこの感想を読んでくれたそこのあなたにも答えてほしい。 『あなたのフェミはどこから?』




ろじ@reads_rjur2026年1月10日読み終わったフォロワーが読んだと言っていた本。面白そうなので読んだ。意外と「いつからフェミニストだったか」というテーマに沿ってないものも多く、でも人生の中で何度でも「これって変じゃない?」って思うことはたくさんあったよね、ということを拾い上げてくれるような論稿があった。世界は健康なシスヘテロを想定して回っていやがる。 ちなみに、「あなたのフェミはどこから」? 私は転職から。 新卒入社した企業は、おじさんによる、おじさんのための労働という感じで、当然のようにセクハラも受けていたけど、「これくらい普通だろう」と思っていた。 でも転職先では全然扱いが違っていて、前職って異常だったのでは!?と初めて気付いたのだった。そしてあの時真っ当に抗議出来なかった自分を悔いたのだった。 その後フォロワーのフェミニズム的な考えを見聞きして、自分もフェミニストだと思うようになった。 以前「虚弱に生きる」を読んだ時に、どうせなら隙自語しようと書いたが、こうやって本を読んだあとに自分のことを語りたくなるのは当たり前のような気もしてきた。なので皆さんの「あなたのフェミはどこから」も教えてください。
こころあそび@cocoro_asobi2025年11月19日読み終わった借りてきた能町さんがいらっしゃったので読みました。フェミニストのことをあまり知らずに読み、みなさんの文でなんとなく知ることができました。
埋没@mai_botsu2025年10月11日読み終わった人が貸してくれて読むことができました。著作のほとんどを読んでる方もいれば、初めての方もいましたが、全体のトーンが気持ちよくまとまっていて、次読む本を選ぶさいの頼りになると感じました。藤高和輝さん、能町ミネ子さんが、とくに刺さりましたが、あなたにはだれが刺さったか、話したくなりました 忙しくて少しずつ読んでた本2冊を、読み切ることができて、とてもよかった
- さみ@futatabi2025年8月16日読み終わった能町みね子さんの寄稿から 「私に神はいない。(…)何かを絶対的存在に据えたり、縋る存在を持ちつづけたりできる人のことがうらやましかった。(…)私にそんな存在がもしあったなら、と考える。考え方の支柱のようなもの。それはもしかしてフェミニズムと呼ばれるものか」 これまでにも何度かそう思って腑に落ちた気がしたけど、2025年8月現在も腑に落ちた。このあとの武田砂鉄さんの寄稿で「自分を監視している自分」という存在が出てきて、(武田さんの文章とは文脈を共有しないけど)それに随分悩まされていたけれど、彼女がいなくなったのがフェミニズムがわたしに入って来た時期と重なる。あらゆるコミュニティに帰属意識がない、地元も存在しないし家族とも思想が合わない、いつも行動を共にする存在もいなかった(できなかったのか作らなかったのか……)から、自分のなかに支えになるまのがなかった。で、外から監視者の自分が矯正していたんだなという感覚。 それでもわからなくなるときばかりだけど、今はそういうときに自分が分離していくというよりは、「あのひとだったらこうする」と想像してどうにか動ける。「あのひと」はいろんな人がいるけど、わたしはそのすべてのひとにフェミニズムを見出していたと思う。
さや@saya_shoten2025年8月9日買った読んでる@ エトセトラブックスBOOKSHOPタイトルがなんせ好き。 家族が左翼で大学生の時にデモに参加した人になんだか親近感。 母親がフェミニストの人はいるかな~。 北海道や沖縄の話も登場して、繋がってるんだな~としみじみ思う。 寄稿者も気になる人揃い!


Ayako@aya_rb2025年8月2日読んでる安達茉莉子さん 「泣いたのは、自分が抑圧そのものを否定するのではなく、努力してその枠組みの中で「良き女」になろうとしていたからだった。受け入れられようと頑張ろうとしていた。それはつまり、生きづらさに苦しみながら、頑張ってその抑圧の構造を維持しようとしていたということだった」
まるめ@marume_bk2025年7月19日読み終わった経験したことのある話、見聞きしたことがある話、それ以外にも様々な立場からフェミニズムとの出会いが語られていて、読みやすくはありつつもずっしりと重い一冊だった。 フェミニズムに出会えること、フェミニストを名乗れることにも特権性があるという話にはとても共感したし、改めて自分が身を置いていた環境のありがたさを実感した。


はな@hana-hitsuji052025年6月22日読み終わった図書館で借りためっちゃ良かった。読んで良かった。 松橋裕一郎(少年アヤ)さんのパートでは涙が滲みそうになった。 セーラー戦士たちはメイクアップによって別の誰かになっているわけじゃない。 『わたし』になっていたのだ。 私はわたしになりたいのだ。 『花』という言葉を聞いてどんな花を思い浮かべるのか人それぞれなのと同じように、19人のバックグラウンドと影響を受けたもの、きっかけを読む。 色んなアンフェアや違和感、孤独に気づく。 知っていたのに理解していない事にどんどん気づいていく。 誰1人同じ人間はいないのに、同じ言葉をそれぞれのイメージで使うからこそ、相手の話をよく聞かなければならんなと思う。 1922年水平社宣言でさえ『兄弟よ』と呼びかけた。 全ての人、という言葉の中に女性が含まれていないのが当たり前の時代からここまで来たけど、揺り戻しを経てどこまで進めるのか。





はな@hana-hitsuji052025年6月20日読んでる安達茉莉子、松尾亜紀子、森山至貴 エトセトラブックス代表の松尾さんのエッセイも入っていたとはつゆ知らず。 芋づる式に辿りながら本を読んでいると、興味のある分野にいる人が今、読んでいる本と繋がっていくのを感じる。 道の途中でまた会ったねと再会する感じの偶然がすごい。





はな@hana-hitsuji052025年6月16日読み始めた図書館で借りたそれは風邪と同程度くらい当たり前な言葉で、その解釈や捉え方がそもそもグラデーションであるということを有名なCMをもじって表現してるやーん!と思ってすぐ気になってた。 少しハードル感じてるテーマに対して、手に取りやすいかどうかも大切な気がする。 しかもエッセイなら読みやすかろう。 その言葉がどんな意味なのか、誰がどんな考えを持っているのか、ちょっと知りたいけど自分は俄かみたいなものだしなぁと腰が引けてる人に優しい。 最初はみんな知らないことに対してガチ勢に遠慮して興味のなさを演じてしまうから『どこから?』って聞かれるのいいな。





rep@toponder_r2025年6月16日心に残る一節対話の文化をつくってきた人たちは、その根底にある大切なものとして、他者性のことを紹介しています。 他者性とは、自分以外の他者は、どんなに近くの人だとしても圧倒的に異質な存在である、というものです。例えば、ある人が何かしらの言動をする時、その人の内部ではそれまでの経験や体感に紐づくかもしれない根拠が、意識的にも無意識的にもあると思います。この時、その人以外の全ては、絶対にその人の外部に存在します。外部からはわかりえないものをそれぞれに抱え合っているということは、お互いに異質な存在だと言える、というのが他者性の考え方です。 我々は、すぐにそのことを忘れてしまいます。その人そのもののことを評価したり、わかり切ることは絶対に無理なのに、自分の内部の価値観や知識を用いてそれができる気になってしまうことは、その人の内部にしか存在しない大切なものを結果的に無視することになります。これは、誰にでも生じうる暴力性と言えるのではないでしょうか。 ~ 決めつけたり、ジャッジと言われるような評価を自分の中でしてしまえば、それは暴力的であるだけでよく、その人に対する好奇心が減ってしまいます。




JUMPEI AMANO@Amanong22025年6月9日まだ読んでる就寝前読書@ 自宅3分の2くらい読んだ。どの原稿も良いけど、石原真衣さん藤高和輝さんの流れ、野中モモさんから金井冬樹さんまでの流れがとりわけ好きだった。
古屋 いつか@ameyuki2025年5月24日気になる読み終わった借りてきたとても読みやすい自分語りアンソロジー。ハッシュタグ「あなたのフェミはどこから?」を辿りながら人気のnoteかはてブロを読んでいるような気持ちになった。 結局のところ、フェミニズムがどういうことで何をもってフェミニストなのかは茫洋としていて、それはそれで学ばないとわからないんだなということがわかった。 小川たまかさん、星野概念さん、松橋裕一郎(少年アヤ)さんの寄稿が印象に残った。 2025.4.18(気になる)→5.24(読了)
rimo@rimo2025年5月13日気になる買った読み終わっただいぶ響いた。おすすめ。男性として砂鉄さんがどう書いたのか気になって読んだけど、全体的にとても良かった。 フェミニズムをある程度知った人が、個人的なことからフェミニズムとの出会いについて語ると説得力がある。



- さみ@futatabi2025年5月10日読んでる藤高和輝さん 「フェミニストになることによって、私のせいはがらりと変わった。私は世界を素朴に受け入れるのではなく、むしろ、世界を批判的に疑い、問うようになっていった。また、私自身が世界のなかでどんな社会的位置にいるのか、様々な視点から自己批判的に考えるようになった。そして、なにより、私は私自身の生をどのように生きるのか、私が生きたい生とはどのようなものかを必死に考えるようになった」 私もまさにこのように、フェミニズムを知ったときから今に至るまでがつながっていて、それによって自由を感じるときもあれば苦い気持ちになることもあるけど、タイミングがいつであってもやっぱり「知ることのできた」人生でよかったよなとあらためて思った。好ましい(自分にぴったりだと感じる?)作家、アーティストなどなど、いろんなことについて「知れてよかった」と日々思うけど、フェミニズムもそうだった。そう思える人が増えるときっと良いんだけどなと思いつつ、ありがたい切り口の本だな〜









































































