穢れた聖地巡礼について(1)
159件の記録
ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月31日読み終わったやっぱり背筋さんの作品は面白かった。 「近畿地方のある場所について」では一つ一つのお話に怖さがありましたが、今回の作品では話の一つ一つはそこまで怖くないですが全体の話が進んでいくにつれてじわじわと怖さが滲み出てくるのがとても良かった。 オカルト編集部の「小林」と心霊スポット突撃系YouTuber「チャンイケもとい池田」、本当に幽霊が見える編集者「宝条」の3人によるファンブック制作企画を通すための心霊スポットの裏側でっちあげ作戦。 読み進めていく度に「げんきなあなたがうまれる」であろうモキュメンタリー風ホラー小説。とってもおすすめできます!

ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月28日読み始めた背筋さんの作品は「口に関するアンケート」「近畿地方のある場所について」を履修済。 どちらの作品もとても面白かったのでこちらの作品も数週間前に購入。 普通に読むの楽しみだった
ひめたん@himetanbeam2026年3月24日読み終わった面白かった。 場面展開少ないし、登場人物もおおくない。意味深な表現も次の項では説明されるなど、相当読みやすく作られていた。 漫画を読むように、もっと言うと4コマ漫画を読むようにスルッと文章が入ってくる感じ。 含ませるような内容がないわけではないけど、不可解を楽しむようなタイプではない。 考察させるものというよりも、考察されているものを楽しむもの。資料が紐付いていくカタルシス系でもない。最後だけ少し考察の余地を残した感じではあるけど、大勢に影響はない程度かな。 怖さ、謎ともにマイルドめではある。
かなで@kanade2262026年1月14日読み終わった面白かった。インターネットの怪談が好きなので元ネタを思いながら見て懐かしい気持ちになった。多分作者は同年代であの頃2chの洒落怖でワクワクした世代なんだろうなぁと思った。

🔖ぼう|読書記録@book_252025年12月21日読み終わった「近畿地方〜」を読んだ時、しばらくビクビクしてて怖かったのに、怖いもの見たさで今作も読みました。 「近畿地方〜」よりも優しい怖さで良かったけど、よひリアルな感じがしました!

トミノ@KarmaK10612025年12月9日読み終わった背筋さんの完全新作。ホラー要素はありつつも主人公たちのバディ?トリオ?感が楽しいキャラ小説でした。はたして彼らは今後助かるのか…という点も見どころ。
LUCiA@gogo2025年12月6日読み終わった『近畿地方の〜』と合わせて、弟から借りた。『近畿地方の〜』で随分怖がらされたからか、こちらは少し怖さはマシだった。でも、でっち上げの仕方とかリアルで、その辺の話の方が興味深く面白かった。終わり方がカラッとしていたのも読後感良し、です。- yusjan@yusjan2025年11月24日読み終わった漫画一巻をみて購入。前作より好きかも。登場人物の不気味な回想が散りばめられつつ徐々に核心へというスタイル。どうしてもファミレスでの会話中心で人の動きがないから起承転結がわかりづらいので、物足りなく感じる。でも面白かった。もう少し長い物語で読みたかった。
くきわかめ@marin-7832025年11月24日読み終わった図書館で借りた主要3人のキャラがたっていて読み応えがあり、 最初に写真があることでリアリティがあって場所の想像がしやすく読みやすかったと思います。 幽霊も怖いが人間の悪意も怖い。
あんこちゃん@anko2025年11月17日読み終わった借りてきた「近畿地方〜」読んでから久々にホラー小説ハマってしまった! 「近畿地方」ほど不気味さはないけれど、こちらは諸々の伏線回収が素晴らしすぎてミステリーに近い感じでこっちも一気読み。







- 雅@sea_miyabi2025年11月11日かつて読んだ背筋さん物語もいけるんだって思った モキュメンタリーチックでありながら展開されるホラーストーリー テイストは違うけど近畿地方と並ぶ面白さだった
- 鰯目@iwashi-40502025年10月30日読み終わった近畿地方から続けて、背筋さんに惹かれて読破。 ただゾッとする話が続くわけではなく、物語がしっかりあって読み応えがあった。 メインキャラ3人のキャラクターが立っていて、個人的には小林さんに一番魅力を感じた。 歳を重ねたが故の経験値の差が次の展開を期待させてくれる。 前回同様最後が読者に考えさせる形で終わったので、これから皆の考察を読んでいきたい。


- fappy@fappy_owata2025年10月11日読み終わった大宮へ向かう電車の中で読み終わり やっぱこのタイプは一気に読んだ方がよかった気がする ちまちま読んで寝かせると思い出すのに時間がかかる お話自体はふむ、だけど3人のキャラはすげ〜立ってたな こっちのが漫画化、映画化に向いてそう
凪@nagi2025年10月4日読み終わった借りてきた見える人のバックグラウンド語りあたりで、ちょっと「お話」ぽさが増して怖さが減った感じがした。 良い人ですよーというアピールみたいな。 「如何にそれが本当にある話ぽいか」という部分がこの作者の怖さのキモだと感じているからだと思う。

バーナード氏@barnadoshi2025年9月20日幻想文学私は巡った。昔、神様がいた場所を。今や、宿痾たる人間の欲で穢れた聖地。その穢れで脳漿を満たし、罪を贖うことで、清麗な私として生まれ直すなめに。そして、私の代わりを見つけるために。
はなつめ@hanatsume2025年8月18日読み終わった夏と言えばホラーなので(私は季節を問いませんが)話題の背筋氏の作品ふたつめを拝読。オカルトとしての怖さよりも、人間の利己性によって心が揺さぶられる、面白い作品だった。オチについては「もしかしてこうかな?」と思った通りだったが、予想通りでも楽しめた。


玄米ご飯の五目飯おにぎり@gomoku_meshi2025年7月27日読み終わったストーリーが繋がっているはずなのに、どこかパラパラしてる感じが終始否めなかったのは自分の読解力がないだけなのだろうか…

にょろぞう@3mmer_4L3562025年7月11日借りてきたかつて読んだこの方の前作はインターネット連載時に毎週楽しみにしていたのだが、ラストのまとめ方に期待の泡が弾け飛び、反転した感情だけが残ってしまい後発作品をずっと読めずに遠目で見てた。 帰省した際に奇跡的に図書館にあり読むことを決意した。 現代のインターネット社会を舞台にしたホラー小説。前作はまとめられた資料を我々が読む、という構図だったが、今回は登場人物がいて彼らの挙動を見守る形だった。 ミステリーのような構造に散りばめられたホラーは本当に鮮やかで、私はかなり好きだった。 この方が置く、ささやかなながらどうしても見過ごせない共通項の塩梅は本当にすごいと思う。
kasu.@11uyksm2025年6月1日読み終わった借りてきた心霊スポット突撃系YouTuberの池田とフリー編集者の小林と宝条で書籍化企画を通すために、読者が喜びそうな考察をでっちあげていく。 過去に動画で取り上げた心霊スポットの追加取材を行っていくと見えてくる真実とそれぞれの過去や現状。 “これは俺が出会った、くだらない幽霊の話 これは僕が出会った、恐ろしい幽霊の話 これは私が出会った、ただの幽霊の話〟 幽霊を信じている人もいない人もどうでもいい人も、何かのきっかけで何を信じて信じないのか、凄く不安定なお話でハラハラした。 池田は終始いけ好かない男で、読了後は『呪われてしまえ』とまで思った。付箋貼ったところを見返すとほとんどが池田の気に入らない言動だった…(P.34 P.39 P.58 P92) 「空っぽだから」この一言がストンと腑に落ちた場面。何故かこの一言を見た瞬間、スカッとした。よく言ってくれたよ…優子ちゃん👏(P.159)



わざと焦がした肉@sugar__10162025年2月19日読み終わった背筋さんの2作目 話に出てくるYouTuberは脳内で勝手に『お見送り芸人しんいち』に変換されてた ※裏表紙は絶対に夜に見ない事
担々麺@tantan-8731900年1月1日読み終わったかつて読んだ感想毎日お疲れ様です。 「近畿地方のある場所について」に引き続き、こちらも読みました。少し難しかったですが、やはり背筋を撫でられるような読み味ですね。




























































































