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狗飼茘枝
狗飼茘枝
@R_Inukay
たくさん読んでたくさん書いてみたい人
  • 2026年6月3日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    kindleではこっち アマプラで見られるようになるという噂を聞いたのでそれまでに読みたい
  • 2026年6月3日
    九マイルは遠すぎる
    九マイルは遠すぎる
    楽しみ😊
  • 2026年6月3日
    ミステリー・アリーナ
    ※以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。 ※個人の感想です。作品・筆者・読者への批判ではありません。 明後日の10:55〜の映画のチケットを今朝購入した。 読み終わった今の率直な気持ちは「あ、買ってしまったな」 多重解決というジャンルに疎いので、「こういうものだよ」と言われてしまえばそれまでだし、そもそも定義を知らないから「いやこれは多重解決ではないよ」の可能性もある。 よし、調べよう。 …うん、多重解決だね、これ。 もちろん一味違う面もあったから、王道の多重解決ではないとも言えるけど。 「これは素晴らしいミステリーに出会えた!」という感想は正直持てなかった。 私が求めるミステリーはやはり、追う側/追われる側の緊迫感、謎を明かしていく爽快感、犯人の一貫した動機や思考、逆に理解不可能な犯行や動機の異常性などのいずれかがあるものなのだとハッキリわかった。 今作においては、 ・本編はクイズ番組である ・ミステリーは作中作 ・多重解決とはいえ、桃太郎が避け続けた結果辿り着くのが結末 など、個人的にはノイズが酷かったように感じた。 桃太郎の異常性はありつつも、ラストは緊迫の様相は感じられず、言ってしまえば「無理矢理終わらせた結末」という所感になってしまった。 明後日は唐沢さんのお芝居を楽しんでこれるといいな。 追記:映画は、原作を基盤としたオリジナルストーリーらしい。楽しんできます😉
  • 2026年6月2日
    ミステリー・アリーナ
    紙の本を久しぶりに2冊読んで、kindleに戻ります。 今週末に映画を見に行きたいので、明後日までに読破したい! readsをつけ始めてから読書欲が何倍にもなって嬉し〜🫰
  • 2026年6月2日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    読み切ったぞー! 私が好む叙述トリックのような裏切りはなかったが、これが1939年に書かれたというのは驚き。当時は斬新すぎる小説だったんだろうと容易に想像がつく。 アクロイド殺しも(確か)そうだったが、台詞の「!」の使い方に少し違和感があった。100年前はこれが正しかったんだろうな。 名著を読めてすごく満足。アガサクリスティの他の名作も、積読解消後に買って読んでみたくなった。 積読解消、、、いつになるんだろう…
  • 2026年6月1日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    やっとBOOKOFFで見つけた! 名著でずっと気になってたけどなかなかキッカケがなくて読んでなかった本。 kindleの方がだいぶ高くなってたので紙の本を探してようやくGET 一気に読了したい。楽しみ😊
  • 2026年6月1日
    どちらかが彼女を殺した 新装版
    一気に読了。 自分で解きたかったけど分からなくて解説を読んでしまった…現代っ子… 新装版と通常版(?)で一部差し替え?があるというのは聞いていたが、解説を読んで「あ、ここが新装版で追加されて、削除されたのはここだったんだろうな」はなんとなくわかった。 叙述トリック好きからしたら物語としてはシンプルに思えるが、流石東野圭吾。読了後の満足感はすごかった。
  • 2026年5月30日
    どちらかが彼女を殺した 新装版
    kindleばかりになりがちだが、東野圭吾さんの本はkindleにはないので少し前に久しぶりに紙の本を購入。 寝る時は真っ暗にしたいのでベッドでは読めないが、日中に読書の時間を意識的に取る口実になるなと。 他にもamazonの本の欲しいものリストにkindleにはないものがあるので、BOOKOFFに行って物色したい。
  • 1900年1月1日
    イニシエーション・ラブ
    せっかくなので(?)過去読了した小説も雑に登録して感想を書いてみようかなという試みpart.2 ※ネタバレを含んでいます。ご注意ください。 私が初めて読んだ叙述トリック作品。 この作品がpart1の「殺戮にいたる病」に繋げてくれた。 高校生の頃、私にこの本を勧めてくれた松尾くんに今でも感謝してる。松尾くんありがとう。 「絶対2回読むよ」という松尾くんからの絶妙な推薦に、当時の私は「んなアホな。1回でわかるだろ」と楽観していた。 結果的に私は、2回目+解説を読んでやっと「ん?これは…?」となり3回読んだ。 何これ?こんな小説があるの?これは小説なの? ハリーポッターしか読んだことのない私にとって、大きな衝撃だった。 トリック自体は少々ズルい(そりゃないぜ〜の意)気もするが、繭子の狡猾さによって中和されている。もちろん3回目に気づくまではただ謎なだけだったけど。 A面B面という章の振り方も凄いね。天晴れ。どうやって思いついたんですかね。 ミステリーの魅力に気づかせてくれた、乾くるみさん・たっちゃん・松尾くん、ありがとう。
  • 1900年1月1日
    新装版 殺戮にいたる病
    せっかくなので(?)過去読了した小説も雑に登録して感想を書いてみようかなという試みpart.1 ※ネタバレを含みます。ご注意ください。 私が今までで1番衝撃を受けた、大好きな作品。 倒叙×叙述なんてどうやって思いついたんですかね。 凄惨な描写が多く、その点については賛否あると思うが、どこか達観していて満たされない人生を歩んできた蒲生稔にとっては紛れもなく真実の愛であり、人として至極真っ当な欲求の表れだったんでしょう。 狂気の中に一本筋の通った論理?思考?哲学?があるというところが、蒲生稔の異常性を際立たせている一因なのかなとも思う。 私を叙述トリック中毒にした、諸悪の根源でした(褒めてます)
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