アイドルだった君へ
115件の記録
クヱチアピン@syouyu772026年4月6日読み終わった半ばから苦痛だった。とりあえず終わりまで読もうと思ったんだけど、あと数ページを残して脱落した… 時々気になることも書かれてるんだけど九割読まなくていい情報だと思った。 なんやねんこの締め方、というのが多い。 「君の好きな顔」は斜線堂有紀が書きそうな話で面白さもあった。 最初の話「くたばれ地下アイドル」がピークだった ✩5とか絶対つけたくないし、この本にそんな点数あげるなら、斜線堂有紀を読んでほしい 頼むから「星が人を愛すことなかれ」とか読んでほしい。同じくアイドルものの連作短編だから
真@ma_noakate2026年2月23日読み終わったアイドルに対して抱く感情はオタクがいればオタクの数だけバラバラだし、誠実性もへったくれもないかもしれないけれど、とにかく健やかであってくれとは思ってしまう。アイドルのことを考えれば考えるほどにその存在ってなんだろうなと思うなど。そう感じてしまうほどに身に覚えのあるドロドロなオタクの気持ちが書かれていて、読み終わったら天井見つめました🙃
人工芝@_k55y2026年1月30日読み終わったアイドルを、さまざまな視点から描いた作品。 アイドルとして抱える葛藤、そしてアイドルを推すオタクが背負う苦しみ。 自分自身がアイドルオタクだからこそ共感できる部分も多く、読み進めるほど胸が締めつけられた。 どこにいても、どこからでも攻撃ができてしまう現代。 歪み、どこか濁った愛を受け取りながら、それでもアイドルであり続けることは、もはや奇跡に近いのかもしれない。 それでもアイドルだからこそ、愛される。 痛くて、苦しくて、儚くて、脆い。 そんな矛盾を抱えた職業なのだと、改めて思い知らされる一冊だった。

紙村@kamimura_2025年9月13日読み終わったクラスメイトの地下アイドル男子に恋とも嗜虐ともつかない執着を向ける女子、アイドルになりたくて仕方なかった女の子と、アイドルに憧れたことがない相方の女の子、親友の推しの顔真似をすることで関係を保とうとする女子。ぜんぶおもしろい。小林さん、『私たち一生最強』もそうだったけど、女性同士の関係性を書くのが最強に上手い〜最強です

橙@daidai2025年8月28日読み終わったアイドルとはなにか。 ファンとはなにか。 推し活とはなにか。 考え直すきっかけになりそう。 アイドル自身の話、アイドルの子どもの話、アイドルを推すファンの話。 最後の『寄る辺なくはない私たちの日常にアイドルがあるということ』が特に好き。
猫@mao10122025年6月30日読み終わった『推し』や『アイドル』にまつわる短編集。消費的な『推し活』は不誠実なのだろうか?見る側と見られる側の対比が描かれており、現代らしい悩みをサブカル的な文章でまとめている。そもそも"消費的"って何なのだろうか。

あべ@abe2025年5月28日読み終わったアイドル、偶像、推し、祈り、消費、愛。 言葉を変えて、姿を変えて、他者を理解することの難しさを表した5作。それはある種の無駄だとも書いてて清々しい。 虚構のなかに時々混じる、鏡を見ているような日常加減が“アイドル”を感じさせて何故か辛くなった。 『寄る辺なくはない私たちの日常にアイドルがあるということ』が読んでてズーンときた。
しろ@mamedaifuku2025年5月20日読み終わったどんどんわたしのすきなアイドルが若くなっていくのはその "目の離せなさ" に取り憑かれているんだなと気付かされた。 わたしもいわゆる推しがたくさんいるタイプのオタクだけれど、推し方は神谷さんの言うところの「祈り」が一番近いと思った。お金を使うことで、わたしと推しがなにか少しでも好転しますようにという祈りを込めている。 「強い憧れを持ってアイドルを志してる子が圧倒的多数の女子ドルたちと比べて、男性アイドルは熱意のばらつきが激しいんです。親類や知人の勧めでオーディション受けて合格しちゃったのがきっかけでアイドルやってるっていう子が男性アイドルには結構多いんですよね。(中略)そういう子には、だんだんとアイドルという職業へのプライドや執着が芽生えていく過程があって、それを見守るのも醍醐味のひとつですね。男の子のアイドルのごった煮で歪なところ、面白いですよ。」わかりすぎる。 20年以上活動してる国民的アイドルグループのことを「良くも悪くも大団円感が強くて、漫画で言ったら第五部くらいまで完結してるだろっていう落ち着きっぷり」「アイドルっていう職業への覚悟とか、満足感とか、諦念とかが綯い交ぜになった貫禄」と表しているのを読んで、わたしもここまでの語彙でアイドルを語れたらたのしいだろなと思った。 短編集なのでオタク視点の話と非オタの一般人視点の話とアイドル視点の話、アイドルの子ども視点の話、いろいろある。結構ハードなので全アイドル好きには勧められないな〜… 「アイドルはさー、娯楽として即効性があるんだよね。小説も映画も、労働ですり減った頭にはまわりくどいんだよ。良い作品でも、気が滅入ることも多いしさ。アイドルはこう、血管に無理やりぶち込むみたいに効くから。」
しろ@mamedaifuku2025年5月19日読み始めた「私は原宿が好きだ。みんなして明日のことなんて考えたことないような顔して思い思いの服を楽しんで着ていて、歩きづらそうな厚底で闊歩している原宿が好きだ。あそこを歩いている人間は、もしかしたらほとんど東京の人じゃないのかもしれない。東京の人は、わざわざ人の多い竹下通りなんて歩かないのかもしれない。埼玉から東京までの通学定期を握りしめ、それでも私は、東京と地続きの県に生まれて良かったと思う。」

おんあす@0O0Onars__2025年5月2日読み終わった読みやすさ☆5 光と闇をえがきたかったのかな アイドルは娯楽として即効性があるんだよね 小説も映画も、労働ですり減った頭にはまわりくどいんだよ ってフレーズがほんとうによかった
🍻@far_away_2025年4月16日読み終わったやっぱり「推し活」って日本語、きもちわり〜〜〜〜〜‼️と思った後に、そういう自分のオタク行為を正当化するような気持ちを捨てられない自分も気持ちわるいな…と猛省した 二つの気持ちの相反を行ったり来たりする、アイドルオタクとしてはなかなかキツい小説だった 私にとってアイドルを応援することは結構ちゃんと祈りだな…とも思いました


河野@kono_a162025年3月20日読み終わった思ったより、とは。全員アイドルに対して達観的で希望のある話が少ないせいか?でも最後の話は推しを全力で追わないことにより人生の舵を取られたくない話で刺さってしまった、最後に別のところにいく姿は自分と同じ。 2つ目の話が好きだったのはストイックなキャラだったからか?でも3つ目も片思い百合で好きだった 百合が読みたいだけか
奈落の底@niku_tabetai2025年3月15日読み終わった色んな形のアイドル、色んな形の推し方があって面白かった( ˇωˇ )推しって生活を豊かにすることもあるけど推しの所為で病んだり同担拒否とか色々あるんだなあ……推し活って大変だ( ◜ω◝ )












































































