自分疲れ
60件の記録
だるま@daruma_01062026年5月17日読み終わったReadsにて気になり、図書館で借りた。 心理学の本かと思ったら文学の本で、それがとても良かった。こころとからだに関する数々の文献を紹介していて、押し付けがましくなくて心地よい。 p.49 「人はどうしても物事を白黒で考えようとするところがある。略 極端なほうが、理解しやすいからだ。しかし、真実はたいてい「あいだ」にある。」 p.105の食べられないのに仕事の相手に強く食べることを勧められて、それでも断ったら仕事もなくなったという話、別の本で引用されていたけど、何の本だったろう...。思い出せずモヤモヤ


aino@aino82026年5月8日読み終わった「自分疲れ」なんて言葉を自分に対して使っていいのかわからないけど、コントロール不全な心にうんざりすることはめっちゃあると思って手に取った本。すごくよかった。 体に異常があるときは、やはり気持ち(心や精神)も影響されるという、言われてみれば当たり前のことに納得した。投薬中の人が身近にいるので、その人のことを考えていた(投薬前と現在では食べ物に関して嗜好が変わってしまったらしい)。 ヨガやストレッチで体の使っていない部分を使ったことに驚いた、心にだってそういうところがあるかもしれないという文章にすごく希望を感じた。 そして何より「あいだ」や「グラデーション」で考えること。白黒はっきりする必要はなく、例えば今日は親切寄り、昨日は塩寄りみたいな感じでもありなんだと思えて楽になった。 ブックガイドもすごく豊富でこれだけでも楽しい。すいすいっと読んでしまったので、もう一回ゆっくり読みたい。通勤時間にも優しい語りだった。
いずみ@moritaizumi2026年4月27日読み終わった2026年4月読了本「あいだで考える」シリーズの一冊。副題に「ココロとカラダのあいだ」とある。 自分とは何か、心と体なのか、心なのか、体なのか、というところから話は始まる。 心と体が影響し合っているという話はこれまでも読んだことがあるが、「自分とは何か」に焦点を当てて一冊読むのは初めてかもしれない。 自分とは何か、について、著者の答えは示されているが、一緒に考える本、というスタンスで、それもいいなと思う。




โยโกะ@yookoom2025年12月19日読んでる読み終わったこのひと扱いづらいな、と思われてるかもしれんが扱いづらさは当人がいちばん感じてる。もっと生きやすい自分だったら でも他人と比べても仕方ないのでこの体で(つまりこの心で)生きていくしかない


ゆらゆら@yuurayurari2025年6月25日読み終わった様々な文学作品(漫画や映画も含む)を魅力的に引用・紹介しながら、自分=心と体について考えを深めていく。「体が変わると心も変わる」という件が、今自分の体調がわるいので実感をもって深く響く。「曖昧さ耐性」の話も大切で、読めてよかった。 (23.8.17読了)
雨晴文庫@amehare_bunko20232025年5月31日読み終わった敬愛する頭木弘樹さんの本。 <終わりに>の以下の部分がなんともらしくて、グッとくる。 “私はいつもこの「弱い本」をめざしている。 だから、この本も、私が知っていることや考えたことを、一方的に読者に伝えるためのものではない。 いっしょに考えてもらうための本だ。”p148
ぽんち@ponchy_03042025年3月22日読み終わった@ ブックカフェ デン曖昧さ耐性やグラデーションへの認知はその通りだと思った。 バラバラで1つ、それもグラデーション 1つに詳しくかつ全てをつなげる存在 文学はその一端なのだろう
あおこ@aoko--092025年3月14日読み終わった心と体、別々なのか、一緒なのか。時と場合によるが一番しっくりきた。どちらかというと、白黒はっきりよりかはグレーと考える方が好きなので。でもそれも時と場合によることが多かったかもと思って。そっか。いつでもグレーでいいんだなあ。白寄りがあれば黒寄りもある。

Chihiro@chiii_no02024年12月20日かつて読んだ身体が不調になると否応無しに治すことやその痛みに時間と心が支配されること、自分の思考が狭い脳の中に無理矢理収まっているような感覚、自分の意思にそぐわない体つきへの変化など、身体への嫌悪を感じることがここ数年でより頻繁になってきた そんなタイミングでこの本を読んで、身体と心の不便さについて文字にしてくれたことが嬉しかったな

大皿@zarabon2024年4月30日読み終わったこの本が初めての頭木さんだった。不思議な表紙とタイトルに惹かれて手に取ってみたら、気づけば一気読みしてた。「私の事が書いてある本だ…」って本気で思った。 名著が多い「あいだで考える」シリーズのなかでもダントツで大好き。



























































