こころは遺伝する

こころは遺伝する
こころは遺伝する
ロバート・プロミン
田中文
河出書房新社
2026年3月27日
42件の記録
  • 夢野久作の『ドグラ・マグラ』を読んだ後ということもあり、本屋さんでタイトルを目にした瞬間、ハッと静かに息を呑みました。 決定論などとも関わるのかもしれませんが、薄々気づいているとしても、環境という“自分で変えられるかもしれない”影響が大きいと思いたいですよね。 今の辛さは環境のせいで、環境が変われば自分もきっと変われるーー でも、そういう環境を選択したのは自分の遺伝子が関係しているのだよと言われたら、私はドキッとしてしまいます。 図星だからなのか、恐怖からなのか……心して拝読させていただきます。
  • ゆゆこ
    ゆゆこ
    @yuyuko
    2026年9月1日
  • doji
    doji
    @doji_asgp
    2026年8月24日
    著者はかなり慎重にことばを選びながら、遺伝は運命ではなく傾向であり、あくまで可能性の話であるとしている。それでも、これまで語られていたよりもはるかに後天的な影響というものは少なくて、人間は年齢を重ねれば重ねるほど遺伝的な影響からは逃れられないことがほとんどだと、なかば断定もしている。そして、できればそれをポジティブに捉え、子育てや人生の道筋を考えることに役立ててほしいと。 著者は自らを楽観的であるとした上で、太りやすい体質についても包み隠さず書いているけれど、やっぱりここで明らかにしてしまった事実を受け入れたくない人は多いだろうなと思う。そう、わりと明確に「事実」だとされてしまっている遺伝の影響が、たとえば本人がもっとも憂いているものであり、生きづらさに直結してしまっていて、なかなか抜け出せない類のものだとしたら、だったら援助を受ければいい、だけではなかなかのみ込めないだろうなとも思う。もちろん、がんなどの命に関わる遺伝的な疾患もあるのだけれど、20世紀の心理学を通じて、人類は後天性によるポジティブなナラティブを構築してきたことに、逆説的に気付かされる本だと思った。
  • SAORI
    SAORI
    @_daily_si_
    2026年8月21日
  • たつ
    @239d8210
    2026年8月13日
  • すんすん
    @sunsun___
    2026年7月31日
  • SAORI
    SAORI
    @_daily_si_
    2026年7月17日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年7月8日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年7月6日
  • papu
    @papu445
    2026年7月5日
  • ___.♡
    ___.♡
    @yuyurara
    2026年7月3日
  • wasabisya
    wasabisya
    @wasabisya
    2026年6月13日
  • つる
    つる
    @NoveltySeekingO
    2026年6月9日
    訳者あとがきより。↓ 「遺伝を認めつつ、それを差別の正当化に結びつけないという知的成熟が不可欠である。遺伝を否定することが「良識」だった時代は終わったのだ。(p. 322)」
  • みかん
    @ume-836
    2026年6月8日
  • ellie
    @ellie
    2026年6月2日
  • けんちゃなよ
    @kenta
    2026年5月31日
  • まみ
    まみ
    @taam10
    2026年5月19日
  • ろん
    ろん
    @Reads_lom
    2026年5月17日
  • そら
    @sorasorane
    2026年5月17日
    年々、母親に性格が似ていっているような気がする(気になるのは主に悪い面)。この本を読んだら、何か納得が得られるだろうか。
  • ツグミ
    ツグミ
    @uptoyou
    2026年4月29日
    これから読みます 自分の性格が昔から大嫌いでした。今年子どもが産まれるのですが、将来、我が子に自分の気質が遺伝していることに冷静に向き合えない予感がするので、今のうちから耐性をつけたいと思います。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月27日
    河出書房出版案内より
  • えなり
    えなり
    @enari_
    2026年4月24日
  • そうね、だから私は子を作らない、産まない、そういうことなのかな。 それでも、あなたと生きたい。
  • 読んでいて痛切に感じたのが、遺伝による向き不向き(相性?)は無視できない、ということです。 これを元にして色々な学問や仕事の常識が書き換えられていくのかなぁとも考えました。 そして、なんでも努力で解決、という聞こえの良い物語は今後通じなくなってくるのかなぁと。 非合理な努力はすぐにやめるべきですが、弁の立つ子供が「努力できないのは親の遺伝。文句を言うなら親に言って」と開き直らないか心配です。 社会の縮図である学校だって建前が必要ですから。
  • あさこ
    あさこ
    @asako_r
    2026年4月1日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年3月28日
  • 子どものいる人なら気になるだろうタイトル。家庭環境や学校教育が、じつは子どもの将来に影響を与え「ない」ことを明らかにした?!
  • つる
    つる
    @NoveltySeekingO
    2026年3月27日
  • なつれ
    なつれ
    @naturence_183
    2026年3月18日
  • ほげっこー
    ほげっこー
    @hoagecko
    2026年3月18日
    行動遺伝学の世界的権威の著者の集大成的著作、と出版社がHPで文句を書いている本書 「環境か遺伝か」論争はかねてから気になっていたところなので、これで入門してみたいところ
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月7日
  • hal
    hal
    @am_paper_club
    1900年1月1日
  • Uruma
    Uruma
    @urumayu
    1900年1月1日
  • にゃん
    にゃん
    @_x_mu_
    1900年1月1日
  • こあ
    @kooak
    1900年1月1日
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