いちばんここに似合う人
98件の記録
like me@reads1932026年8月26日読んでるP9 人はたいてい同じくらいの背の人どうしでかたまる。そのほうが首が楽だから。ただし、恋愛となると話はべつで、その場合は身長の差が逆にセクシーになる。
たま子@tama_co_co2026年8月23日読んでる読書日記毎日日記朝、母の家で豚汁を食べてから帰宅。午前中、制作。午後、もらった激うまポップコーンを食べながら、ぴー太と映画。うんまい。『ジョン・ウィック』、『ホテル・エルロワイヤル』観る。善と悪は隣り合っている。悪の部分があるからといってその人のすべてが悪なわけではないし、善の部分があるからといって、やってしまったことはなかったことにはならない。でも許されたいと願い向き合うことはできる。夜、ゴーヤチャンプル、わかめとお揚げの味噌汁。『いちばんここに似合う人』一編、読む。あと一編で読み終わってしまうな。『BASARA 23』読む。






たま子@tama_co_co2026年8月18日読んでる読書日記毎日日記『いちばんここに似合う人』p176まで読む。どれもこれも奇妙で切実。とても深刻な話し合いの場でとつぜん上の空になってしまうあの瞬間や、幸福なピクニックの場から逃げ出して家で本を読みたいと考えるあの瞬間や、ひとりベッドカバーにできた地形を指でなぞるあの瞬間。確かに経験したことがあるのに意識の底に置きざりにされているあの感覚たちを思い起こさせるような。それも、自分とはぜんぜん違う誰かの感覚を通して。夜、ピリ辛ネギ豚つけそうめん。空いた時間はずっと『BASARA』。



704h@704h2026年8月10日読み始めたさっき買って1/16話を読んだ。良い! カンヌで新人賞をとったミランダ・ジュライによる初の短編集。 著者がYuotubeで紹介されていて、近くの本屋にこの本だけあったので買った。翻訳が岸本佐知子さんなのも決め手だった。 頭の中でぐるぐる回る言葉を書きつけているような勢いがあるが、言葉選びが絶妙で読んでいて楽しい。何を言ってるんだと笑ってしまうが、急に核心をついてくる。技術とか構成とか言葉ではなく、描きたいイメージがキッチリあるんだと思う。 他の話も楽しみ。
たま子@tama_co_co2026年8月8日読み始めた読書日記毎日日記朝、鮭と温玉の茶漬け。昼前から夕方まで長い会議と制作。夕方、髪を切りにいき、駅でぴー太と合流して寿司酒場。夜、Readsの機能がよりたのしくなっている!となり、わくわくで読書記録の見え方を自分好みに構築。ゆるゆるながらも毎日の読書日記を付けているので、カレンダー機能で一望できるのがたのしい。7月はほとんど『天空の都の物語』を読んでいたようで、カレンダーいっぱいに青空の書影が広がっている。嬉しくなって何度も見にいってしまうな。もうすぐミランダ・ジュライの翻訳新刊が出るので、と思い『いちばんここに似合う人』読みはじめる。










ゆあみ@bathing3152026年7月28日読み終わった●何も必要としない何か 「わたしたちが〈セカイ〉だと思っていたものは、みんな他の誰かの労働の結果だった。」 それな! 「わたしは急に悟った。この世の中にインチキでないことなんか一つもないんだ。大事なことなんて一つもないし、失うものも何もない」 大事だと思いすぎて失いたくなくて行動できない、がんじがらめから脱出できる考え方。 ●あざ 「そして彼女の第二の人生、「〇〇さえなければ」の前置きのつかない、ただのとても美しい人としての人生が始まった。〜望みがかなえばたしかに人生は変わる、でもそれは思っていたのとはぜんぜん違うということが。〜彼女がなったものは"とても醜いものをなくした、とても美しい人"だった。」 私も吃音が治ればもっと人生は……と考えるけど、同じように思うのかな 数年越しに読破できた。人気の理由がわかる、短編の中にエッセンスが凝縮されてた。果汁100%といったかんじの短編集。

あさだ@asadadane2026年6月13日読み終わった小説すきみんな不器用でみんな拗らせてる 一見ぶっ飛んでるように思えるが、でも言わないだけで人間誰しも多かれ少なかれこういう芽を持っていて、咲くか咲かないかの違いなだけかもしれない ミランダ・ジュライ初読だったけどかなり好きだ〜〜〜



鷲津@Washizu_m2026年3月27日わたしの本棚久しぶりに再読… ミランダの原点でもある短編集 普通ならフォーカスしない人々を、ありのままに掬い上げるミランダ 誰しも心の中に秘めて他人には語らないこと、忘れたふりをして隠していることを、そのままストレートに描写している ミランダの表現は、万人受けしないだろうな…人によっては不快、不潔とも受け取られそう でもね、この短編を通してミランダが語りかける主題は『孤独』なの 誰しもふとした時に感じる…アレ だから、アレに共感できる方は、きっとミランダの語り口に、ホッとするもの、優しさみたいなものを感じ取れるかもしれないね
Chihiro@chiii_no02026年1月2日読み終わったこの真っ黄色の装丁が本当に好きです(カバー外しても好き) 明るい話たちではないけどどれも率直で青臭くて、読んでいて落ち込んだり気持ちが塞がってしまったりすることはなかった 訳者の後書きより “けれども読みおわったときに私たちが受け取る気分は、絶望とはちがう何かだ。〜「人はみな孤独だ、だが孤独を通じてつながることができるのかもしれない」という裏返しの希望が読み取れるような気さえするのだ。”
m@kyri2025年12月30日読み終わった@ 自宅『最初の悪い男』以来のミランダ・ジュライ2冊目だったけど、『最初の悪い男』を読んだ時の印象をあまりはっきり覚えてないからかもしれないけど、こんなにつらい小説を書く人だったっけ?と思った 出てくる人たちみんなそれぞれどこか孤独で、誰かとつながっていたくて、でもうまくいかない そのうまくいかなさのディテールが、ああそう、そういうことは、ある!と思わせてくれる 不幸ではないのかもしれないけど、人はみんなそれぞれ大変なんだ はっとする文章もたくさんあって、おもしろかった!

ちの@chino_582025年11月7日気になる読んでる文喫で発見!Twitterで見かけて気になっていたの。 黄色の装丁が目立つ!本棚を眺めていてすぐに「…これは!」となり、手に取った。今ひとつめの章を読み終わったところ。 帯に江國香織さんのメッセージがあるからこれもいずれ購入したい。
もち@noro_302025年7月21日読み終わった孤独な、懸命に、 何かに誠実であろうと なんとか生きている人たち。 この不器用さを 私は知ってる。 あの頃私の周りにたくさんいた、 大切にしたいと思っていたものが 丁寧に でも少し寂しく描かれてた。


aiko@aiko-02025年4月12日再読中最近、AIに今の気分に合う本を選書してもらうのにハマっていて、3回くらいおすすめされたので再読中 どの主人公もかなり変なことをしているのに全く自覚していない、世界とのズレが突き抜けてる感じがなぜか落ち着く


長月雨@september_rain1900年1月1日読み終わった不思議で浮世離れしていて、自分には無関係な遠い世界の物語のようでいてなぜか懐かしい感覚を抱く。かつて、こんなことを考えていた時間があったような気がする、とか。過去の自分、あるいはまだ知らない未来の自分とリンクする感覚。見えない誰かが、何も言わずにただうなずき、痛みにただ寄り添ってくれているような気持ちになる。あなたは誰?
















































































