いちばんここに似合う人

いちばんここに似合う人
いちばんここに似合う人
ミランダ・ジュライ
岸本佐知子
新潮社
2010年8月31日
98件の記録
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年8月26日
  • like me
    like me
    @reads193
    2026年8月26日
    P9 人はたいてい同じくらいの背の人どうしでかたまる。そのほうが首が楽だから。ただし、恋愛となると話はべつで、その場合は身長の差が逆にセクシーになる。
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年8月23日
    朝、母の家で豚汁を食べてから帰宅。午前中、制作。午後、もらった激うまポップコーンを食べながら、ぴー太と映画。うんまい。『ジョン・ウィック』、『ホテル・エルロワイヤル』観る。善と悪は隣り合っている。悪の部分があるからといってその人のすべてが悪なわけではないし、善の部分があるからといって、やってしまったことはなかったことにはならない。でも許されたいと願い向き合うことはできる。夜、ゴーヤチャンプル、わかめとお揚げの味噌汁。『いちばんここに似合う人』一編、読む。あと一編で読み終わってしまうな。『BASARA 23』読む。
  • Cendol
    Cendol
    @jom_makan_cendol
    2026年8月20日
  • shino
    @shinooooo
    2026年8月19日
    人間て面白い、変な短編集 読みやすい 町屋良平さんお勧め
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年8月19日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年8月18日
    『いちばんここに似合う人』p176まで読む。どれもこれも奇妙で切実。とても深刻な話し合いの場でとつぜん上の空になってしまうあの瞬間や、幸福なピクニックの場から逃げ出して家で本を読みたいと考えるあの瞬間や、ひとりベッドカバーにできた地形を指でなぞるあの瞬間。確かに経験したことがあるのに意識の底に置きざりにされているあの感覚たちを思い起こさせるような。それも、自分とはぜんぜん違う誰かの感覚を通して。夜、ピリ辛ネギ豚つけそうめん。空いた時間はずっと『BASARA』。
  • 704h
    704h
    @704h
    2026年8月10日
    さっき買って1/16話を読んだ。良い! カンヌで新人賞をとったミランダ・ジュライによる初の短編集。 著者がYuotubeで紹介されていて、近くの本屋にこの本だけあったので買った。翻訳が岸本佐知子さんなのも決め手だった。 頭の中でぐるぐる回る言葉を書きつけているような勢いがあるが、言葉選びが絶妙で読んでいて楽しい。何を言ってるんだと笑ってしまうが、急に核心をついてくる。技術とか構成とか言葉ではなく、描きたいイメージがキッチリあるんだと思う。 他の話も楽しみ。
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年8月8日
    朝、鮭と温玉の茶漬け。昼前から夕方まで長い会議と制作。夕方、髪を切りにいき、駅でぴー太と合流して寿司酒場。夜、Readsの機能がよりたのしくなっている!となり、わくわくで読書記録の見え方を自分好みに構築。ゆるゆるながらも毎日の読書日記を付けているので、カレンダー機能で一望できるのがたのしい。7月はほとんど『天空の都の物語』を読んでいたようで、カレンダーいっぱいに青空の書影が広がっている。嬉しくなって何度も見にいってしまうな。もうすぐミランダ・ジュライの翻訳新刊が出るので、と思い『いちばんここに似合う人』読みはじめる。
  • marimobooks
    marimobooks
    @mmrt0710
    2026年8月1日
  • 🍅
    🍅
    @mm10___17
    2026年8月1日
  • ゆあみ
    ゆあみ
    @bathing315
    2026年7月28日
    ●何も必要としない何か 「わたしたちが〈セカイ〉だと思っていたものは、みんな他の誰かの労働の結果だった。」 それな! 「わたしは急に悟った。この世の中にインチキでないことなんか一つもないんだ。大事なことなんて一つもないし、失うものも何もない」 大事だと思いすぎて失いたくなくて行動できない、がんじがらめから脱出できる考え方。 ●あざ 「そして彼女の第二の人生、「〇〇さえなければ」の前置きのつかない、ただのとても美しい人としての人生が始まった。〜望みがかなえばたしかに人生は変わる、でもそれは思っていたのとはぜんぜん違うということが。〜彼女がなったものは"とても醜いものをなくした、とても美しい人"だった。」 私も吃音が治ればもっと人生は……と考えるけど、同じように思うのかな 数年越しに読破できた。人気の理由がわかる、短編の中にエッセンスが凝縮されてた。果汁100%といったかんじの短編集。
  • minzy0206
    @minki0112
    2026年7月27日
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @happa
    2026年7月25日
  • たまさ
    たまさ
    @tamasa85
    2026年7月17日
  • じ
    @ypw
    2026年7月4日
  • fsq
    fsq
    @fishsubquest
    2026年6月26日
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2026年6月21日
  • あさだ
    あさだ
    @asadadane
    2026年6月13日
    みんな不器用でみんな拗らせてる 一見ぶっ飛んでるように思えるが、でも言わないだけで人間誰しも多かれ少なかれこういう芽を持っていて、咲くか咲かないかの違いなだけかもしれない ミランダ・ジュライ初読だったけどかなり好きだ〜〜〜
  • なめろう
    なめろう
    @name-low
    2026年5月31日
  • iriko
    iriko
    @iriko
    2026年5月31日
  • 静謐3146
    静謐3146
    @calm3146
    2026年3月31日
    久しぶりに読了無理な本でした
  • 百月天香
    @momotsuki
    2026年3月31日
  • 鷲津
    鷲津
    @Washizu_m
    2026年3月27日
    久しぶりに再読… ミランダの原点でもある短編集 普通ならフォーカスしない人々を、ありのままに掬い上げるミランダ 誰しも心の中に秘めて他人には語らないこと、忘れたふりをして隠していることを、そのままストレートに描写している ミランダの表現は、万人受けしないだろうな…人によっては不快、不潔とも受け取られそう でもね、この短編を通してミランダが語りかける主題は『孤独』なの 誰しもふとした時に感じる…アレ だから、アレに共感できる方は、きっとミランダの語り口に、ホッとするもの、優しさみたいなものを感じ取れるかもしれないね
  • hibika
    @hibika_0308
    2026年2月16日
  • よみよみ
    よみよみ
    @miiii_1
    2026年2月4日
  • すぶた
    すぶた
    @ggl0825
    2026年1月24日
    加納さん三宅さんYouTube 短編集 大喜利性
  • hiro
    hiro
    @CAOR
    2026年1月20日
  • にち
    にち
    @2tiyo
    2026年1月17日
  • にち
    にち
    @2tiyo
    2026年1月10日
    加納さんが大好きらしいので
  • hohochi
    hohochi
    @hohomura
    2026年1月10日
  • さめ
    さめ
    @Latte
    2026年1月9日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年1月9日
  • あの夜
    @poor_13
    2026年1月9日
  • sei
    sei
    @sei1307
    2026年1月9日
  • sun
    sun
    @book3
    2026年1月9日
  • 夏
    @apricity
    2026年1月9日
    LOVE子(加納さん)があんなにテンション高くおすすめしてたらそら読みたなるのよ←三宅さんのYouTubeみた
  • Chihiro
    Chihiro
    @chiii_no0
    2026年1月2日
    この真っ黄色の装丁が本当に好きです(カバー外しても好き) 明るい話たちではないけどどれも率直で青臭くて、読んでいて落ち込んだり気持ちが塞がってしまったりすることはなかった 訳者の後書きより “けれども読みおわったときに私たちが受け取る気分は、絶望とはちがう何かだ。〜「人はみな孤独だ、だが孤独を通じてつながることができるのかもしれない」という裏返しの希望が読み取れるような気さえするのだ。”
  • なお
    @mizuumi
    2025年12月31日
  • m
    m
    @kyri
    2025年12月30日
    『最初の悪い男』以来のミランダ・ジュライ2冊目だったけど、『最初の悪い男』を読んだ時の印象をあまりはっきり覚えてないからかもしれないけど、こんなにつらい小説を書く人だったっけ?と思った 出てくる人たちみんなそれぞれどこか孤独で、誰かとつながっていたくて、でもうまくいかない そのうまくいかなさのディテールが、ああそう、そういうことは、ある!と思わせてくれる 不幸ではないのかもしれないけど、人はみんなそれぞれ大変なんだ はっとする文章もたくさんあって、おもしろかった!
  • m
    m
    @kyri
    2025年12月30日
    Reads重たすぎてどうしようかと思った
    いちばんここに似合う人
  • はのん
    はのん
    @hanon527
    2025年12月20日
  • はしま
    はしま
    @hashibashi
    2025年11月27日
  • K
    K
    @readskei
    2025年11月11日
    どこか居場所のなさそうな気配をまとった人々を包む短篇集。それでこのタイトルなの、やさしい。
  • m
    m
    @kyri
    2025年11月9日
    ミランダ・ジュライ、『最初の悪い男』以来だ 岸本佐知子さんのサイン本を買った
  • ちの
    ちの
    @chino_58
    2025年11月7日
    文喫で発見!Twitterで見かけて気になっていたの。 黄色の装丁が目立つ!本棚を眺めていてすぐに「…これは!」となり、手に取った。今ひとつめの章を読み終わったところ。 帯に江國香織さんのメッセージがあるからこれもいずれ購入したい。
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年11月7日
  • sayu
    sayu
    @lumicy13
    2025年11月7日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2025年11月3日
  • みいこ
    みいこ
    @nny876
    2025年11月1日
  • 週末檸檬
    @week-endC
    2025年10月19日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年10月12日
  • 本日お招きした本
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    2025年8月4日
  • 祝日
    祝日
    @tenugui
    2025年7月21日
  • もち
    もち
    @noro_30
    2025年7月21日
    孤独な、懸命に、 何かに誠実であろうと なんとか生きている人たち。 この不器用さを 私は知ってる。 あの頃私の周りにたくさんいた、 大切にしたいと思っていたものが 丁寧に でも少し寂しく描かれてた。
    いちばんここに似合う人
  • うお座
    うお座
    @uoza
    2025年6月19日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月11日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年4月30日
  • 柚子🍋
    柚子🍋
    @jnk_airport
    2025年4月30日
  • らくだ
    らくだ
    @camel826
    2025年4月17日
  • aiko
    aiko
    @aiko-0
    2025年4月12日
    最近、AIに今の気分に合う本を選書してもらうのにハマっていて、3回くらいおすすめされたので再読中 どの主人公もかなり変なことをしているのに全く自覚していない、世界とのズレが突き抜けてる感じがなぜか落ち着く
    いちばんここに似合う人
  • 図書館で借りて手元におきたくなって。
  • rrff
    @rrff
    2025年3月31日
  • sbnm
    sbnm
    @chiharushiba_
    2025年3月11日
  • nulo
    nulo
    @nulo
    2025年3月8日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2025年3月7日
  • 犬川
    犬川
    @hmbllue
    2025年3月7日
  • comi_inu
    comi_inu
    @pandarabun
    2025年3月7日
  • ういよ
    @ttmm
    2023年7月4日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2014年4月23日
  • hokori.
    @hokori_202510
    1900年1月1日
  • chiho
    @nikoniko1998
    1900年1月1日
  • 😪
    😪
    @sable--lune
    1900年1月1日
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    1900年1月1日
    暮しの手帖 角田光代さんの記事で
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    1900年1月1日
    「鬱の本」マツより
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
    「大喜利性が高い」 三宅書店 加納
  • うなアレ
    うなアレ
    @espoir31
    1900年1月1日
    Aマッソ加納さんのおすすめ
  • 望
    @friluftstliv
    1900年1月1日
  • 不思議で浮世離れしていて、自分には無関係な遠い世界の物語のようでいてなぜか懐かしい感覚を抱く。かつて、こんなことを考えていた時間があったような気がする、とか。過去の自分、あるいはまだ知らない未来の自分とリンクする感覚。見えない誰かが、何も言わずにただうなずき、痛みにただ寄り添ってくれているような気持ちになる。あなたは誰?
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    1900年1月1日
  • lokjon
    lokjon
    @lokjon_people
    1900年1月1日
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