本を読んだら散歩に行こう
45件の記録
山田ねこ@yamada_neko2026年8月10日読み終わった村井理子さんの日常と本。 ところどころに挟まれる犬のイラストも素敵。村井さんの飼い犬のハリーなのかな?と思うのだけど、自分の心の犬でも犬的な概念でも犬じゃなくてもいいのかも。読書は自由なのだから。わんちゃんに寄り添われながら読了。 「人間は誰しも心のなかに自分だけの空間を持っているはずだし、持つべきだと思う。そこに逃げ場を持っているだけで、そこに本当の自分を住まわせるだけで、暮らしはずいぶん楽になるような気がしている。」 読書がいつまでも楽しくて安心できる逃げ場で住処でありますように。

こもる@lost2026年5月30日読み終わった取り越し苦労をしすぎるお話、自分と同じような悩みを抱えている人がいるとわかって、いや以前からわかってはいたけど、初めて実体験としての第三者の語りを読んで、自分だけじゃないんだってほっとした。 誰かに相談したところでなぁ……というスタンスまでもが同じだった。 しかし自分と違って村井さんは、その取り越し苦労からの脱出方法を確立している。とっても参考になった。真似させてもらっちゃおう。 ところでこの本を買ったきっかけは、「はじめに」で語られている「信用できるのは本と犬だけ」という部分に心から賛同したこと。そして同時に、積読の山に『犬がいるから』があることにピンと思い至ったこと。 『犬がいるから』も楽しみだな。
野花@nohana_452026年4月5日買った読み始めた@ 改造社書店空港に行ったら、本を買いたい!ということで、空港内の本屋さんにて、気になったこちらの本を購入しました。エッセイ集なので旅先で読みやすそうです。



deepend@deepend2026年3月31日買った読み始めた2026年買った本本屋さんで買って、そのまますぐカフェで読んでる。 ページのあちこちに黒いラブラドールが描かれていてとても可愛い。ハリー君かな。 長い年月が経過しても私のペットロスの悲しみは根強いので、レトリバーを見ると思わず泣き笑いの表情になってしまう。可愛くて悲しい。




幸緒@kons_03202026年3月25日読み終わった「エッセイ&読書案内、全40編」(帯文より) 著者の人生に併走するさまざまな本、それらについて語りすぎていないのもいい。出てくる本でわたしも持っている物は一冊しかなかった! つぎはそれを読もう








































