彼の左手は蛇

彼の左手は蛇
彼の左手は蛇
中村文則
河出書房新社
2025年11月5日
49件の記録
  • 予備知識なし。読もうと思った理由は、表紙とタイトルが気になったから 本当にそれだけ 読み終わって、自分のこの単純な動機が怖くなった この本を求め、今手元にあることも 私の左手も蛇なのかも………………
  • Mio
    @Mamehiyo09
    2026年2月25日
  • Tora
    @Tora_5656
    2026年2月25日
  • kamenoko
    @kamenoko
    2026年2月14日
    過去は変えられる。 精神科の先生の言葉がとても印象的でした。 御守りとして、読み返したくなる本ですね!
  • 京太郎
    @221b
    2026年2月14日
  • Ikuyori
    @upsetter
    2026年2月1日
  • 十色
    @honnomushimushi
    2026年1月31日
    中村文則ワールドは別物ですね。読み始めた途端に、文体なのか行間なのか何なのか。頭がクラクラして、その世界に半分引きずり込まれるみたいな。
  • 十色
    @honnomushimushi
    2026年1月22日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2026年1月17日
  • くり
    くり
    @honyomukuri
    2026年1月16日
  • どり
    どり
    @hoteyemask
    2026年1月12日
  • 狂気が身体を蝕んでいく描写が見事。 読んでいる間ずっとハラハラヒヤヒヤしっぱなしで、少し疲れるくらい。
  • 🩵
    🩵
    @yuine_toko
    2026年1月6日
  • 墨田
    @3026312
    2026年1月2日
    2026年はできることをやろうと思う 今手の中にあるものたちは、きっと自分を導いてくれる
  • 🩵
    🩵
    @yuine_toko
    2026年1月1日
    2026年は中村文則から🎶 今年は40冊読むのが目標〜〜〜〜〜❕⋆✦
    彼の左手は蛇
  • ともぱん
    @tomopan
    2025年12月30日
  • K
    K
    @readskei
    2025年12月29日
    「あなたが拾ったのかなあ。私の狂気の欠片を」……中村文則が冷静に書く狂気の発芽は結構好み。
  • 3さ
    @q365481
    2025年12月29日
  • わたる
    @pantoshio_
    2025年12月20日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年12月14日
    中村文則さんの著書をはじめて読んだ。文体が独特で、読みはじめの頃は少し読むと疲れを感じていたが、慣れると次第に気持ちよさに変わっていった。終始濃厚に付きまとう蛇の妖しい香りが一種の不思議な作用をもたらしているように感じる。触れるように読んだ、と思う。
  • BLACk(へい)
    @Mellow2979
    2025年12月12日
    ちゃんと私にはお守りになる本でした。 銃を読んだ時に覚えたヒリヒリ感を久しぶりに思いだした。
  • ゆー
    ゆー
    @yumyam0131
    2025年12月8日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2025年12月7日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2025年12月6日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年12月5日
  • Mee
    Mee
    @mee-g-0429
    2025年12月3日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年12月1日
    中村文則の作品はいつも他人に頼れない孤独な男がうじうじと考え込んでは犯罪やアウトサイドが近くに忍び寄る。それは過去への復讐や贖罪を帯びる。そんな解釈なのだけど、本作はその中村節もありながら、近年の村上春樹同様に希望をまっすぐに書くことを意識しているように思う。メタファーである蛇やトランペット(わたしは逃亡者が好き)を利用しながら、しかしいつだってやり直せるということを、きっとこれまでも書きたかったのだろう。
  • miya.
    miya.
    @lilium46
    2025年11月30日
  • it_shine
    it_shine
    @it_shine
    2025年11月30日
    面白かった。陰鬱な、陰惨な話が、最後に読者にとって反転するのがよかった。 この本の表紙の右上に描かれている逆S字……。なんだろうと思っていたけれど、なるほどぉとなった。 「未来と現在によって、過去は変えられる」平野さんの『マチネの終わりに』でも出てきたなと思う。そうだと良いなと思うし、それは希望なのだと思う。
  • it_shine
    it_shine
    @it_shine
    2025年11月29日
  • 右と左。白とオレンジ。正義と悪。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年11月24日
    サイン本に妙に惹かれて購入。
  • やままゆ
    やままゆ
    @yamamayu
    2025年11月19日
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年11月12日
  • ずず
    ずず
    @read_04
    2025年11月9日
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年11月9日
    中村文則の、絶対的で強大な敵に対して、必ずしも正義ではな自分が葛藤しながら立ち向かおうとする、という構造がわかりやすく出ているような気がした。辛い過去があり、傷ついていて、反社会的に人を傷つけそうになったりしながら、強大な何かから抗う。だけど本当は何か希望のようなものを求めている。そういうメッセージのようなものが本作でも現れていたように思う。 そして相変わらず、自分的に、中村文則の文体はなぜか「引っ掛かりがある」感じで、気になってしまうのだよなあ。自分的な文章の流れのイメージと違うというか。うーむ。
  • Aya
    Aya
    @saxp
    2025年11月7日
  • yt
    yt
    @yt
    2025年11月7日
    世界を変えるために、テロでは何が足りないのか考える。 線の向こう側へ行かないための言い訳だ。 「人って厄介で、その厄介な存在同士なんだから、・・・・・・優しくあった方がいい」(p141) 藤本タツキ「ルックバック」で被害者を想像し、本作で加害者を想像し。 どうなってしまうんだ「令和元年のテロリズム」(磯部涼)は。 村上春樹の牛河みたいなキャラが今は求められていて、実は人を救っているのかも。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年11月7日
  • 腹痛
    腹痛
    @mlmil0605
    2025年11月5日
  • かりさ
    かりさ
    @karisalilac
    2025年11月3日
  • 祥
    @kino_s5
    2025年10月29日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年10月21日
  • hiroko.yane
    hiroko.yane
    @komischrk
    2025年10月4日
    2025年11月5日発売 避けてきたわけではないけれど、中村文則さんはじめて読んだ。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved