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えぬ
@enu_book
  • 2026年9月24日
    茗荷谷の猫
  • 2026年9月15日
    勿忘草をさがして
    タイトルと表紙に惹かれてお迎え、積んでおりました。 この前に読み終えた「やがて訪れる春のために」からお庭、植物つながりで読了。 こういう優しいミステリ好き。 植物に詳しくないなりに航太と一緒に推理して謎解きを楽しめた。 描写する視線の優しさと素朴なのにはっと綺麗な情景の浮かぶ文章が心地よかった。 こう言うのが、文体の好みということなのかしら。
  • 2026年9月9日
    やがて訪れる春のために
    いわた書店さんに選んでいただいた本。 あぁ~そうなるよねぇ~と、気持ちよくお話の流れに身を委ね、最後の最後にわぁあっと感動。 私はこういうとてもわかりやすくハッピーエンドな物語に励まされるなぁ〜 映画のラストでタイトルがドーン、的な流れ、大好物。 文庫版解説も私にとっては伏線回収みたいで、なんだかハッピーエンドの物語が私にも繋がっているみたいでじんわり涙。 私にできることをやる。おままごとみたいでも。
  • 2026年9月4日
    幸せな方の椅子
    いわた書店さんに選書いただいた。 辛くてどうしようもなく動けない時に、この本を読むという椅子に座りたい。 何度も読んで栄養にしたい本。 今は幸せな方の椅子とご遠慮下さいの椅子にスラリと座れるようになりたい。 きっとその時そのときで必要な椅子が変わっていきそう。
  • 2026年8月31日
    キラキラ共和国
    キラキラのおまじないを私も使いこなしたいなぁ。 今作も地元や季節を感じながら暮らす様子が素敵だった。 でも個人的には恋愛や結婚というわかりやすい幸せ展開より、鳩子には文具店を営みながらひとりで生きていく幸せを見せて欲しかったな。
  • 2026年8月20日
    ツバキ文具店
    一気に読んだ。 しきたりや季節を愛おしんでいる鳩子さんの暮らしが素敵だなぁと思った。 それぞれお手紙のその後はどうなったのかしら、と気になるけれど、現実と同じくそれは受け取ったひとだけのお話なんだろうな〜 最後は読みながらぽろぽろと涙が溢れてしまった。 素直になる、自分を大切にする、相手を慮るって難しい。 自分宛てに手紙を書いてみようと思った。
  • 2026年8月12日
    ミドル・エイジ・ビギンズ
    そんな訳で、続けて東畑さん著書を読む。 ミドルエイジをどう生きるか、何らかのヒントが得られると期待。 東畑さんにはシニアをどう生きるかも書いて欲しいなぁ。
  • 2026年8月12日
    居るのはつらいよ
    ずいぶん前に本棚にお迎えしてそのままになっていた。 カウンセリングとは何かを読みすっかり東畑さんの書く文章(論文ではない)に魅了されている。 読むことで学び、維持(ケア)し、変化(セラピー)している。 読み物として一気に読んだので、ゆっくり読み直しながらケアとセラピーについて落とし込んでいきたい。
  • 2026年8月6日
    居るのはつらいよ
  • 2026年8月6日
    新編 銀河鉄道の夜
  • 2026年8月4日
    イン・ザ・メガチャーチ
    たぶん読後感は良くないだろうな~と思いつつ、「推し活」がどの様に描かれるのか気になり図書館で予約。 忘れた頃に順番が来て、司書さんに「ずいぶん待ちましたね〜」と柔らかく声をかけてもらいながら受け取った。 まず、装丁が豪華〜美しい本だ。 表紙の箔押し、きらきらシルバーの花布、純白のスピン。 美しい信仰心、もといオタクのピュアなこころを表現しているのかしらと読了後の妄想。 内容はやはり救いがあるような無いような。 推し活から堕ちていく登場人物の顛末が、なんだか他人事では無いように感じる。 けどそれこそ作者に視野をコントロールされて、まるでこの推し活が全てと認識させられているから感じることなのかも。 怪作だな〜 今、仕事のストレスに苦しんでいるけど、それも視野狭窄がもたらしているのかもな。推しもストレスも、適度に視点を切り替えて付き合っていきたい。
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