居るのはつらいよ

居るのはつらいよ
居るのはつらいよ
東畑開人
医学書院
2019年2月18日
108件の記録
  • 鹿子裕文さんの『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』感があった。
  • タレ
    タレ
    @miki_nike
    2026年7月4日
  • mimiii
    mimiii
    @mimiii
    2026年6月27日
  • aota
    @sfboy28
    2026年6月21日
  • sovaco
    sovaco
    @sovacocco
    2026年6月21日
    読了! エッセイっぽくて語り口はすごく軽やか! 専門用語も出てくるけれど、すらすら読めてすごくためになった学術書だった。 この本を手に取ったのは、あるラジオの人生相談がきっかけ。 「休職中、家族が気を遣って理由を聞いてくれない。もっと慰めてほしい」という相談への回答として、この本が紹介されてたので読みました。 ▫️ 「大切な人が傷ついている時、自分に何ができるのか」 自分も、周りの大切な人も心を病んでしまうことがあった。 そんな時、「自分はこのままでいいのか」「何かしてあげたいけれど、正解って何?」「何かすることは正しいことなのか?」「何もしないでいるだけでいいのか?」 って、ずっとモヤモヤしていた。 かつては「何かできるはず」と思ってたけど、この本を読んでその理由がすごく腑に落ちた。 舞台は精神科のデイケア。 そこでの患者さんの何気ない動作一つをとっても、一般人と専門職では見え方が全く違う。根底に知識があるか、理由が分かっているかで、「その人が今、回復に向かっているのか」という受け取り方が変わる。 「人から見たらただの動作なのに、そこに意味や理由を見出していく」というプロセスを通して自分の理解が深まった気がする。 ▫️ 「ケア」と「セラピー」の役割 ケア: そこに居ることを可能にし、日常を維持するもの。 セラピー: 心の深い部分に触れて、自分を見つめ直すのを助けるもの。 みんながセラピーをすれば良くなるわけではなく、まずは「居られる」という土台(ケア)がないと難しいことがよく分かった。 これまで「ただ一緒にいるだけのケアって意味があるのかな?」と思っていたけれど、ケアが決して意味のないものではないのもよく分かった。 正解があるわけではないけれど、確実に理解が深まった気がする。 ただそこに居るだけで心が擦り減ったり、息苦しかったりする。そんな「居る」ことの難しさに寄り添い、ずっとモヤモヤしていたことを綺麗に言語化して、分かりやすく解説してくれた!出会えてよかった一冊!
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年6月17日
  • tako
    tako
    @tako
    2026年6月1日
    東畑さんの文章力、読ませる力は本当にすごい。 エッセイかと思いきや、実話に基づく創作(もちろん守秘義務があるから) なのに、沖縄のデイケアでの日々が真に迫ってくる描写が、エッセイや小説としても秀逸。 そして、このような書き方だからこそ伝わる、ただ「居る」ことの難しさと、その価値。ケアの真髄。 このデイケアでの体験があったからこそ、臨床心理士として、カウンセラーとして、心に届く著作を次々に出されているんだなと感じました。 ────────────────────── 不登校の子育てでずっと知りたかったことが、 「見守る」と「背中を押す」のバランスでした。 それが「ケア」と「セラピー」だと知ったのはつい最近のこと。 ケアとセラピーは醤油とコーラではない。 ウィスキーの水割りやカルピスウォーターのようなもの。 (注:水割りの例えは別著『雨の日の心理学』より) そう、全面的に見守ればいいものでも、どんどん背中を押すものでもない。 結局、子どもの様子を見ながらその割合を調整していくしかないもの。 臨床心理学奥義「ケースバイケース」なのだ。 バシッと「これさえやればOK!」といった秘伝の書はない。 「これでいいのかな」「あっ、背中押しすぎたな」と、悩みながら試行錯誤している日々そのものが正解だったということを知れて、本当に良かった。 ケアとセラピーの定義についてもよく分かりました。
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2026年5月30日
    今の自分にとって欠かせない本に出会えた。 メンタルのことで職場には仕事量を配慮して貰っている。環境はいいでもどこか申し訳なさがあって居心地の悪さが自分の内から湧いてくる。 することが上手く出来ずに、いることも堂々とできない。その原因が自分の中の会計の声(ニヒリズム)にあるのではないか。そんな大事なヒントを貰えた気がした。
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年5月15日
  • おじむし
    おじむし
    @ojimushi
    2026年5月7日
    東畑さんの文章は経験から導きだされた知見に説得力がある。ぐちゃぐちゃなものごとの渦中にいてもそれを俯瞰して意味づけられる人なんだな。
  • とっても読みやすくておもしろい どんどん先を読みたくなる
  • 学術書を書きたい、と書いてあったように、学術書でもある本だったように思う でも同時に、エッセイのようで、東畑さんがいた場所にいるような感覚になった
  • sasho
    @sasho
    2026年4月27日
  • めぐ
    @karoyakastep
    2026年4月24日
  • toki
    toki
    @fuwa-tokiroku
    2026年4月18日
  • K
    K
    @readskei
    2026年4月9日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年4月8日
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年4月8日
    面白かった。なんとなくの感覚でわかってたことをちゃんと言語化して理由まで書いてあって納得する感じ。 その場所にただ居るのがなんでつらいのか、何があったら辛くないのか ケアとセラピーの違い、ケアの方が日常的に必要だけど、ケアにお金はかけられないこと カウンセリングとは何かがオーディブルに来てるのでそれもききたいなあ
  • sss
    sss
    @memories_custom
    2026年4月8日
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年3月28日
  • 美咲
    美咲
    @Misaki24
    2026年3月20日
  • 山
    @mook0141
    2026年3月8日
  • コロ助
    コロ助
    @kitsune
    2026年3月5日
  • る
    @kaoruko
    2026年3月4日
    再読。シロクマと鯨の取っ組み合い、懐かし。
  • ますみん
    @masumi111
    2026年3月2日
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    2026年2月28日
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    2026年2月27日
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年2月22日
  • New.Moons
    @newmoons
    2026年2月17日
  • soda
    @sodapinkpop
    2026年2月8日
  • あき
    @sun25
    2026年2月4日
  • soda
    @sodapinkpop
    2026年1月23日
  • 東畑開人は一生追い続けると思う。
    居るのはつらいよ
  • たけぽん
    @tiksdm_0504
    2026年1月16日
  • Inh
    Inh
    @______byeo
    2026年1月14日
    この本が放つ光は、少なくともわたしの心の何処かにアジールを生んだのだと、伝えたくなってしまう
  • もなか
    もなか
    @monaka
    2026年1月6日
    以前読んだ同じ作者の、『野の医者は笑う』が面白かったので。
  • miru
    miru
    @miru
    2026年1月5日
    「ケア」と「セラピー」は違うんです。違うんですが、じゃあどっちがその人に効果があって必要とされるかは状況次第。若葉マークの心理職が必ず通る「何かしなければならない」という道とその先を、わかりやすく言語化してくれている本。慣れないうちの、デイケアで「ただ居る」時間は果てしなく長くて、どう「居るか」にテクニックと腹をくくる強さが必要。
  • あず
    あず
    @sakana46
    2025年12月30日
    貸していたものがかえってきた流れでなんとなくまた読む。 東畑さんは文章の硬軟を広く取れるので勿論ガッチガチの学術文章も世に出ているけど、これはコンセプトと軽妙な文体が噛み合ってラストに強い明暗を描き出している傑作だと思う。 ただ読みやすくするためではなく、選択的な表現の「なぜ」がちゃんとあるの良い。
  • みぽりん
    @porin-32
    2025年12月19日
  • 中田
    中田
    @qd0bp
    2025年12月14日
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2025年12月14日
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2025年12月13日
    ケアとセラピーって違うものなんだと初めて知った。ただ「いる」ということがこんなにも難しいことであって、でも大切なことであるということの学びになった。この本のおかげで少し自分の心の状態を測りやすくもなった気がする。
  • あざらし
    あざらし
    @neko_3
    2025年12月11日
  • ツキ
    ツキ
    @tsuki_
    2025年12月9日
  • K_Nishida
    K_Nishida
    @k_nishida
    2025年11月7日
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2025年10月29日
    気になる。 『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』の3章 「働くことと愛すること」についてもう少し勉強したい人のための文献。
  • くまこ
    くまこ
    @iitenamoko
    2025年10月1日
    良い本だった。 人が本当に怒るのは傷ついたときとあって、確かにそうだと納得した。 怒りが湧いたときは、傷ついている自分に気がつけるようになりたい。何に傷ついているか分かれば、その怒りを鎮める助けになると思う。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年9月24日
  • 7879
    @reads_7879
    2025年9月17日
  • いくみ
    いくみ
    @babypeenats61
    2025年9月16日
  • 読書会メンバーからお借りした本。 ただ「いる」だけの価値について。ケアとセラピーについてなど学ぶことが多かった。 序盤は面白エッセイだったのに、終盤は辛くなってきて、何日も引きずりたくなかったので一気読み。面辛い本だった。
  • ゆず
    ゆず
    @pulanpulan
    2025年8月27日
  • ポインティさんのラジオを聞いて借りてきた。
  • たな
    たな
    @tana_o
    2025年8月21日
  • sayu
    sayu
    @lumicy13
    2025年8月20日
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg828
    2025年8月16日
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2025年7月30日
    ケアとセラピーってどうちゃうのか知りたくて。 2章のジュンコさんが『「する」で「いる」の不安を紛らわす』ことに、わかる〜てなった。なんか役目がないと不安なんだよな。無条件で存在していいことに慣れてない。 福祉系の仕事をちょっとでもしたことあると、腑に落ちることがいっぱい書いてある。ケアを"する側"のケアが考えられてないとか。支援施設って、支援の通過点というより居場所提供的な意味合いが実際は強いとか。 いてもいい場所があるって、人間にとって、とてつもなく"ケア"なんだよなーと思ったり。 何かの本で、「人間の行動の動機は大体"居場所作り"」と書いてあって、それを思い出した。SNSがこんなに流行ってるのは、みんな居場所に飢えているからだ。
  • sss
    sss
    @memories_custom
    2025年7月2日
  • Fig
    @ficuscarica-22
    2025年6月18日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月13日
  • yuki
    yuki
    @yukita
    2025年6月10日
  • miki
    miki
    @53xxmk
    2025年5月31日
    結局のところ相手には心がある。 その心にどれだけ近づけれるかによって “ ケア ”と呼べるかである。 そしてどれくらいまでなら 自分自身を保てていられるかである。 ケアは「押し売り」でもなれば「押し買い」でもないって言葉が私の感じたことをまとめてくれそうな一文。
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年5月14日
  • リチ
    リチ
    @richi
    2025年4月30日
    元々自分の「居るのはつらいよ」を解明するために読んだ。それは解明されたのかというと、なんとなくぼんやりと「居る」のを辛くさせているものの正体が見えできた気がした。他の書評でも書いてあったのだが、最終章に怒涛のごとくいろいろなものが見えてくる。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年4月19日
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2025年4月14日
  • 🍎
    🍎
    @rn5am
    2025年4月13日
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @ushi3
    2025年4月9日
  • ケアとセラピーの違い、どちらを求めてるのか求められてるのかは見極めたい。
  • 好听
    好听
    @haotingU
    2025年3月31日
    東畑さんを敬愛するきっかけとなった一冊。 ケアとセラピーの違いなどをわかりやすく、ユーモラスに紐解いてくれる。 いまでは3年ほど彼のオンライン講義を受けるまでになった。
  • c100162
    @c100162
    2025年3月30日
  • 登録記念に本棚の中身を何冊か追加してみる 学生の頃に読んだ本です
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月15日
  • akamatie
    akamatie
    @matie
    2025年3月12日
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2025年3月9日
  • ouiノ奥山
    ouiノ奥山
    @777reads
    2025年3月9日
  • minimalism
    @minimalism
    2025年3月9日
  • 萌生
    萌生
    @moet-1715
    2025年3月8日
    「居る」というのは難しいですね。どうしても「する」をしてしまいがちな日々の生活についても考えさせられた1冊。
  • 断片
    断片
    @tundoku1219
    2025年2月12日
    2025.2.12 読了 ・ケア:傷つけないこと、満たすこと ・セラピー:傷に向き合うこと、変化すること ・「ただ、いる、だけ(アジール)」☞資本主義☞いなければならない(アサイラム)
  • おふとん
    おふとん
    @maoo25k
    2024年7月19日
  • 晩秋仁
    晩秋仁
    @Bansyu
    2024年1月1日
  • Masayuki Kojima
    @myrskj
    2022年7月24日
  • 文
    @b00n
    2021年3月10日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2020年9月17日
  • めめ
    めめ
    @meme_202512
    1900年1月1日
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    1900年1月1日
  • MiDORi
    MiDORi
    @midori11
    1900年1月1日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    1900年1月1日
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
    じんぶん大賞
  • ゆべし
    @iiy297
    1900年1月1日
  • m
    @mmktk
    1900年1月1日
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    1900年1月1日
  • ぴ
    @piti
    1900年1月1日
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