ツバキ文具店
193件の記録
tada@tada77242026年4月5日読み終わった西洋人の観光客が『この本の舞台を見たくて鎌倉に来ました』と言っているインタビューを見て、読んでみた 鎌倉で文具店と代書屋を営む女性が主人公 出てくる手紙が、手書きのまま印刷されているのが斬新! 文具や紙へのこだわり、鎌倉の風景やお店の描写、穏やかな日々と気持ちの良い隣人、友人関係 通勤中に少しづつ読んで心が落ち着きました 続きも読みます





- Akiya_c@aki_00012026年3月19日読んでる読み終わった@ 図書館偶然立ち寄った駅で、素敵な図書館を見つけ、館内のカフェで腰を下ろす。 この偶然が旅の醍醐味だなぁと、しみじみ。 お供は鎌倉で購入したツバキ文具店。 ハードカバーは持っており読了済みだが、文庫サイズで改めて。






ペルエ@aleoclock2026年3月9日読み終わった代書屋という仕事があるなんて。誰かのことを思い、誰かになりきった言葉と文字で手紙を書く。そんな誰かの気持ちが最大限に伝わる、筆記具を便箋を切手を選ぶ。なんて素敵な仕事なんだろう。バーバラ婦人やご近所さんとの鎌倉の日常も、文具屋さんでの、依頼主と飲み物を囲むその瞬間が目に浮かぶ。なんだか手紙を無性に書きたい。私が今、書きたい手紙は誰宛だろうか。



Ayumi@ayu_3ibooks2026年3月8日かつて読んだ私自身書道が大好きで、文房具も小川糸さんも好きだからとてもハマった。代筆屋という仕事があるのか…と。インクの色や紙の種類など、選ぶのが楽しそうだと思った。最初から最後まで文章の雰囲気がとても優しくて、鎌倉に行きたくなった。


ゆ@happy2026年2月7日読み終わったあったかいお茶を飲みながら読んだ本。 原田マハの「本日は、お日柄もよく」がすごく好きなんだけど、この本も似てると思った!言葉をテーマにした物語がわたしは好きみたい。

こむぎ冬香@a_muginoho2026年1月24日買った読み終わった今年のお正月にBOOKOFFに行ったら、目に飛び込んできた。昨年夏以降定期的に外出しており、電車の中で読む本を探していたので、3分考えて購入。 『代書屋』を初めて知った。 ポッポちゃんと登場人物さんそれぞれのやり取りに笑顔になり、ハラハラしたり。QPちゃんとのやり取りがいちばん笑顔になった。

ちょこ@chocorate2026年1月14日読み終わった間違えて続編のキラキラ共和国からよんでしまったので あとから1作目のこちらを! キラキラ共和国読んでて、前作はもっと先代と鳩子のやりとりがみれると思ってたらそうではなかったので、この前にも前作があるのでは?と思ってしまうほど。もう少し過去が知りたい。 先代と鳩子のすれ違い、もう取り返しつかない想い切ないなあ キラキラ共和国ででてきたみんながでてきて、線と線がつながった 代書屋ってお仕事不思議。 依頼主はそのお手紙、確認しなくて完全鳩子任せでいいのかしら。 鎌倉いきたいな🕊️🌳
吹@ojamimi2026年1月13日読んでる読み終わった「失くしたものを追い求めるより、今、手のひらに残っているものを大事にすればいいんだって。」 この本をお迎えしてから最後の頁に辿り着くまでかなり時間がかかってしまったけれど、今これを読み終えられたことにとても大きな意味がある気がする。 鳩子が先代へのお手紙の中で 字とは、人生そのものである と綴っていて、ハッとした。わたしもわたしの人生をまるっと肯定しながら、ステキな字を書ける人になりたい。 代書屋で依頼されて、鳩子がそれぞれの依頼主と手紙を受け取る人を想い紡いだ文字が本当に素敵で、いつも以上にじっくりと眺めた。お手紙特有の言葉や、筆記具、紙の種類をいろいろと知れたのも楽しかったな。 近々続編もお迎えしよう。
ym@yumi_yomu2026年1月12日読み終わった年末に読み始めて、大きな出来事が起こらないまま進んでいくことに驚き、穏やかでいいなと思ったものの、なかなか進まなかった。年末ゆっくりしてまた読み始めたらやっとこの本の優しさを受け取れるようになっていて、疲れてると穏やかで優しい本が楽しめないことに気づいた。続きも読みたい。

ちむ@rbrb_chim2026年1月9日読み終わったこんな素敵なお仕事があるんだなぁってシンプルに感動した。 字体、文体、使用する筆記道具、用紙。その人らしさと内容に沿ったものを作る主人公。 ああいう、実際のページ?があるの大好き。
湘南サナトリウム@nanochka2025年12月18日買った読み始めたちょっと開いた鎌倉が舞台の小説。『裏駅』とか『紀ノ国屋』というワード、あそこか〜、わかるな〜と思いながら読んでいる。内容も面白いし。



まっつ@mattus_1232025年10月7日読み終わった借りてきた先代の死をきっかけに家業の文具店と代書屋を引き継いだ主人公。代書屋の依頼をこなしながら、かつて分かりあう事ができなかった先代への複雑な思いを少しずつ、少しずつ解いていくようすに勇気をもらった。許しきれない部分を抱えたままでもいいと言われたようで、肩の荷が降りたような気がする。 ご近所さんとゆる〜く繋がりながら、きちんと季節を楽しんでる描写も最高だったなあ。 八幡様と鎌倉宮は両方参拝しておくといった、鎌倉という土地に生まれ育って、実際に生活を営む人ならではのこだわりが見えたのも面白かった。こういう細かな描写のおかげで登場人物がリアルな質感を持つので、本を一旦閉じるたびに「早くみんなに会いたい」という気持ちになって幸せだったな。
- lisa@449152025年10月5日読み終わった借りてきた図書館でオススメコーナーに置いてあり、気になり借りて読んでみた。 その人になりきって、文字まで似せて手紙を書く代書屋というものがあると初めて知った。 そこに訪れる人々とのやご近所さんとのやりとりが、心温まる。 GARDEN HOUSE KAMAKURAやスターバックス鎌倉御成町店など、今度鎌倉を訪れた時に行ってみたい。
たなか@aaaaaa_paru2025年10月3日読み終わった社会人になってすぐに事故で亡くなった友人のお母さんに薦められて読みました。 主人公が先代へ抱く後悔の気持ちに共感してしまい、新幹線の中でしたが涙が止まりませんでした。 何年も手紙を書いていないけれど、私も彼に手紙を書いてみようと思いました。 小川糸先生、ありがとうございます。 キラキラ共和国も読むのが楽しみです。



本読むおばけ@Booker2025年8月29日読み終わったAIに読みたい本の雰囲気を伝えたらオススメされた本。 代筆屋の仕事を通して色んな人と関わりを持つ鳩子さんの物語は、まさに私好みでした。 色んな字体の文字を書いている鳩子さんに感化されて、字を書きたくなりました。(実際に好きな1文を書きました。)
おとみ@otomi03082025年8月16日読み終わった鎌倉の小さな文具店で代書屋をしながら暮らす女性のお話。 代書屋という仕事が代筆するだけではなく依頼主の代わりに文章を考えたり、文字(文体)を変えたり、紙質や筆記具にもこだわる所などとても面白かった。 女性に関わる人間模様も興味深く、ほっこりした気持ちになる小説。
Mi.@coffee_no05112025年6月14日買った読み終わった@ カフェ帯に書かれた言葉に惹かれて購入したこの本。 "過去を振り返るより未来を見る"みたいな言葉はよく使われるけど、やっぱり後悔はするし、中々忘れられずに前進めないこともあって、そう簡単なことではないと思います。 けれど、今の自分を受け入れて支えてくれる方々とのご縁とか、日々の中での小さな喜びとかを大切にしながら、少しずつでもいいから前を向けるように過ごしていきたいなと思える物語でした。




八芽@984_kn82025年4月10日読み終わった勢いあまって2周連続で読んでしまった。 代筆屋の矜持を徐々に自覚していくポッポの成長と変化を見守る感覚。 全体的にゆるい雰囲気、平和な感じで展開されるストーリーだが、きめ細かい情緒や場面の表現が非常に巧み。 時間があれば何度でも読み返せる。

宮子@miyako2025年4月5日読み終わった🕊️読了。鎌倉で文具店を営む代書屋の雨宮鳩子。お悔み状、離婚報告、バースデーカード、天国からの手紙———。今日も依頼人の想いを紙へと書き起こしていく。巡りゆく季節の中で、仲違いしたまま亡くなった先代である祖母からの想いにも気がついていく。 実際のところと異なる部分もあるだろうが、今回も自分の知らない職業を垣間見ることができて面白かった。ご祝儀袋や賞状を代筆するくらいのイメージだったので、手紙の内容まで考えている場面が多く驚いた。書き上げた文面が載っているのでわかりやすいし、手紙によって字の雰囲気も様々で面白い。一番好きなのは借金の謝絶状(依頼人である男爵の話し方は正直苦手だけど……)。 情景描写に長けており、鎌倉は紫陽花寺へ一度行った程度にもかかわらず場面場面を豊かに想像することができて楽しかった。度々出てくるお湯を沸かしお茶を淹れる鳩子の描写がとても好き。 お仕事本というより代書を通して鳩子が先代への確執を解いていくお話だとわかってはいるが、最後に恋愛描写が出てきてうーーんとなってしまった。働きながら己のみで生きる女性はだめなのかなぁ。力強くてものんびりしていても。まぁ世の大多数は恋愛したいものか。※三作目の『椿ノ恋文』は鳩子の結婚後のお話らしい 『ツバキ文具店』は続編の『キラキラ共和国』と合わせてかなり前に購入していたのだが、読んでいるときにページの間から二〇二三年選挙の投票済証が出てきて、なんとなく過去の自分からの手紙のようでふふっとなった。




私は、にわとり@kokee---2025年3月21日読み終わった仮に、346ページのうち345ページが好みじゃなかったとしても、1ページのたった1小節が刺さったのなら、それは素敵な出会いだった。と、思える。
猫@mao10122025年3月7日かつて読んだ日本語の奥ゆかしさと美しさを改めて感じることが出来た一冊。 その人への感情や、想いによって紙質や文字、質感を変えて代筆をする。なんて素晴らしい職業! 私もいつかお手紙の依頼をしたいなあ、と思いながらゆっくり味わうように読んだ。 文字とは、言葉とは、人の心をうつす鏡だ。
くり@kurikiroku2025年2月26日読み終わった意外と読んでなかったこの本。 手紙を書くにあたって、便箋を選んで筆記用具を選んで閉じ方や切手までこだわって、っていう描写が素敵。 本の中に、書いた手紙がちゃんと手書きで挿絵のように出てくるのも、こういうことなのかって分かるから面白い。 お手紙のマナーも学べて有意義気分。 字体とか、紙とか、奥深いなあ。 あと鎌倉をめぐりたくなった。 ツバキ文具店のかまくらめぐりみたいな本も出てるよね。気になる。
sa*@saaai2023年9月7日読み終わった鎌倉に住む代筆屋さんのお話。 この本を読んで初めて代筆屋さんの存在を知った。 お手紙にも色々な内容や事情があるのだな、と少しだけ視野が広くなったような気がする。 文房具好きにもたまらない本。




















































































































































