ふくすけ
@fukusuke
- 2026年10月9日
世界の力関係がわかる本千々和泰明何故戦争が起きるのか説明出来るようになりたいと思い以前から興味があった本書を読んだ。 集団が抱く相手への恐怖に対して話し合いをした結果、相手に厳しく結果が第一次世界大戦で優しく対応した結果が第二次世界大戦。 大変だけどお互い頑張ろう。 - 2026年10月5日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子読み終わった雑談のテクニックと言うより相手と雑談する時のメンタルについて書かれていた。 相手を信用しようとのことなので私も作者さんやこれまで出会った人やこれから出会う人を信用することを心がけて雑談する。 - 2026年9月18日
- 2026年9月15日
- 2026年9月2日
- 2026年9月1日
読み終わった8月なのでそれ関係の本を読もうと思い手に取った本。 実際経済面から見てどうだったのかよく理解して無く読んでみたらほぼ大きな負担が年々重なる中、仕事猫状態で行員の方々の奮闘が数字を持って見られた。 大雑把な知識で国家予算の80%ぐらいが軍事費に使われてたと言う認識だったが、GNP(現GDP)比で99%を軍事費に消費されてた。 更に占領地のインフレも酷いと1000倍ともなる。 戦後も経済は動き続けてその中で生死を彷徨いながら仕事を遂行した行員方々凄い。そんな中存続した各銀行もバブル崩壊による不動産投資の失敗で統廃合。 また、戦後の経済的な処理に当たった国々の対応によっても現在に伝わるものを感じた。友好的に対応したアメリカ•台湾。略奪と暴力のソ連、中国。なんか納得。 - 2026年8月24日
「あの戦争」は何だったのか辻田真佐憲読み終わった8月なので最新の情報はどうなっているのかを知りたく読んだ。 あの出来事を解釈するにはどうしてもイデオロギーを避けて通れないのを前提にそれを様々な事柄に利用する人々には要注意。 もしあの出来事を回避したとした想定も考察されておりそちらの結末は現代日本が発展した要因が起きず、悲惨な植民地の独立運動に巻き込まれてただ衰退する速度が加速していくもの。 出来事に巻き込まれた東アジアの国々はどう見ているかを現地まで足を運び各国の公式見解として博物館を見学。その掲載内容から植民地支配からの独立の建国の物語の重大な出来事としてどの国々も掲載されており絶対にそれから目を背ける事ができない事。それに向き合うにはただ忘れないと言う事。 今後のこの出来事の展望については風化と上書きが待ち受けたておりそれらが現実に起き始めている事。 忘れていない。忘れてはいなけない。 - 2026年8月17日
「美食地質学」入門巽好幸読み終わった何故その食材達がその土地の名産となっているかを地質学の土に含まれる成分やその土地の水が軟水か硬水か、海の深度を地殻変動等を踏まえて説明した本。 とてもわかりやすくまとめられていて食欲がそそる内容。また読み直してしっかり知識として覚えておきたい。 - 2026年8月5日
- 2026年7月29日
バッタを倒すぜ アフリカで前野ウルド浩太郎読み終わった前作がとても面白かったので続編の今作も読んだ。 前作に比べてどのような研究と結果がわかりやすいなっており、様々国での体験談や研究、勉強についても深く書かれていた。 また、もう1人表紙の男であるモーリタニア人のティジャニを始め、様々な人達との繋がり方も興味をそそられた。 研究者として最前線で研究し続ける姿勢には本当に感服し応援し続けたいと思う。 - 2026年7月14日
シン・関ヶ原高橋陽介読み終わった書状を元に関ヶ原の戦いを再定義した本。島津義弘の書状が追い詰められすぎてて可哀想。戦後の処理に関してはだいぶ内容が薄かったからそこさせしっかりしていれば本当に満点の本。何年経っても新説が出てきてその度に歴史家同士の戦いもある。 - 2026年7月7日
世界史の中の明治維新加藤聖文読み終わった明治維新を理解する上でとてもわかりやすくまとめられていた。 世界史というにはちょっと世界との関係性が少し薄いと感じた。 ここを足掛かりにもっと深く知りたい人向けに本の紹介があったのはとても嬉しい。 - 2026年6月29日
マネジメント術で読むプロ野球監督論ゴジキ(@godziki_55)読み終わった応援してるダゾーンプロ野球のチームがあまり調子が悪い良くないので最近の監督達のマネイジメント術を知るために読んだ。 共通していたのは選手にどんな事を期待しているかをしっかり伝えて成長を促し目指す場所を明確にする事。 - 2026年6月12日
- 2026年6月4日
- 2026年5月21日
生きる言葉(新潮新書)俵万智読み終わったあちこちオードリーに俵万智さんが出てその時に知って読み始めた。 詩や短歌以外にも家族とのコミュニケーション、舞台、クソリプ、ラップ、AIなど最近になって接する事での新しい言葉の体験談。 これからどんな言葉使いが増えるかが楽しみ。 - 2026年5月12日
コミュ力不要の社交術古市憲寿読み終わった全体的にタメになる話が多かった。人間関係ややりたい事などで悩んだ時にこうすれば良いよという具体的な行動のアドバイスが多かったしよくあるメンタルの持ち用もあった。作者はテレビでの色々言うコメンテーターなイメージが強かったが、本を読んでみてだいぶイメージが良い方向に変わった。 - 2026年5月8日
- 2026年5月7日
- 2026年4月30日
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