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ふくすけ
@fukusuke
  • 2026年10月9日
    世界の力関係がわかる本
    何故戦争が起きるのか説明出来るようになりたいと思い以前から興味があった本書を読んだ。 集団が抱く相手への恐怖に対して話し合いをした結果、相手に厳しく結果が第一次世界大戦で優しく対応した結果が第二次世界大戦。 大変だけどお互い頑張ろう。
  • 2026年10月5日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    雑談のテクニックと言うより相手と雑談する時のメンタルについて書かれていた。 相手を信用しようとのことなので私も作者さんやこれまで出会った人やこれから出会う人を信用することを心がけて雑談する。
  • 2026年9月18日
    戦国武家の死生観 なぜ切腹するのか
    戦国武家の死生観 なぜ切腹するのか
    豊臣兄弟等戦国大河ドラマを理解する為に。 命が軽くて重い戦国時代。現代や江戸時代とは違った死生感で生き抜いた武士達。
  • 2026年9月15日
    モンゴル帝国 草原のダイナミズムと女たち
    チンギス記と天幕のジャードゥーガルにハマった楽しかった記念にモンゴル史の知るための一つに。 モンゴル史や文化風習を一人ひとりの女王視点で歴史を辿っていく。 天幕のジャードゥーガルとハマる内容で作中でのキリスト教ネストリウス派の知識や主人公ファーティマーについても言及されていた。 モンゴル史入門本としてとても読みやすかったです。
  • 2026年9月2日
    1945わたしの満洲脱出記 ─普及版 かみかぜよ、何処に
    辛く苦しい体験記。 強い立場から毎日起こる殺人、略奪、誘拐。そこから気まぐれで逃れても疫病、飢えによる愛娘2人の死。 このような事やそれ以上に酷い事が起こらないように懸命に努力する。
  • 2026年9月1日
    太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか
    8月なのでそれ関係の本を読もうと思い手に取った本。 実際経済面から見てどうだったのかよく理解して無く読んでみたらほぼ大きな負担が年々重なる中、仕事猫状態で行員の方々の奮闘が数字を持って見られた。 大雑把な知識で国家予算の80%ぐらいが軍事費に使われてたと言う認識だったが、GNP(現GDP)比で99%を軍事費に消費されてた。 更に占領地のインフレも酷いと1000倍ともなる。 戦後も経済は動き続けてその中で生死を彷徨いながら仕事を遂行した行員方々凄い。そんな中存続した各銀行もバブル崩壊による不動産投資の失敗で統廃合。 また、戦後の経済的な処理に当たった国々の対応によっても現在に伝わるものを感じた。友好的に対応したアメリカ•台湾。略奪と暴力のソ連、中国。なんか納得。
  • 2026年8月24日
    「あの戦争」は何だったのか
    8月なので最新の情報はどうなっているのかを知りたく読んだ。 あの出来事を解釈するにはどうしてもイデオロギーを避けて通れないのを前提にそれを様々な事柄に利用する人々には要注意。 もしあの出来事を回避したとした想定も考察されておりそちらの結末は現代日本が発展した要因が起きず、悲惨な植民地の独立運動に巻き込まれてただ衰退する速度が加速していくもの。 出来事に巻き込まれた東アジアの国々はどう見ているかを現地まで足を運び各国の公式見解として博物館を見学。その掲載内容から植民地支配からの独立の建国の物語の重大な出来事としてどの国々も掲載されており絶対にそれから目を背ける事ができない事。それに向き合うにはただ忘れないと言う事。 今後のこの出来事の展望については風化と上書きが待ち受けたておりそれらが現実に起き始めている事。 忘れていない。忘れてはいなけない。
  • 2026年8月17日
    「美食地質学」入門
    何故その食材達がその土地の名産となっているかを地質学の土に含まれる成分やその土地の水が軟水か硬水か、海の深度を地殻変動等を踏まえて説明した本。 とてもわかりやすくまとめられていて食欲がそそる内容。また読み直してしっかり知識として覚えておきたい。
  • 2026年8月5日
    対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ
    対話をする機会が増えてきたので勉強のために読んでみた。 内容のほとんどがジェンダーギャップの男性非難。ジェネレーションギャップの年上非難。残りの少しが作者の自慢話。実践的なトリセツは10ページぐらい。AIの時代対話とあるがAIの雛形を作った作者の自画自賛の自慢話でトリセツ0ページ。 他人の自慢話を聞き読みたければ読んだ方がいい。
  • 2026年7月29日
    バッタを倒すぜ アフリカで
    前作がとても面白かったので続編の今作も読んだ。 前作に比べてどのような研究と結果がわかりやすいなっており、様々国での体験談や研究、勉強についても深く書かれていた。 また、もう1人表紙の男であるモーリタニア人のティジャニを始め、様々な人達との繋がり方も興味をそそられた。 研究者として最前線で研究し続ける姿勢には本当に感服し応援し続けたいと思う。
  • 2026年7月14日
    シン・関ヶ原
    シン・関ヶ原
    書状を元に関ヶ原の戦いを再定義した本。島津義弘の書状が追い詰められすぎてて可哀想。戦後の処理に関してはだいぶ内容が薄かったからそこさせしっかりしていれば本当に満点の本。何年経っても新説が出てきてその度に歴史家同士の戦いもある。
  • 2026年7月7日
    世界史の中の明治維新
    明治維新を理解する上でとてもわかりやすくまとめられていた。 世界史というにはちょっと世界との関係性が少し薄いと感じた。 ここを足掛かりにもっと深く知りたい人向けに本の紹介があったのはとても嬉しい。
  • 2026年6月29日
    マネジメント術で読むプロ野球監督論
    応援してるダゾーンプロ野球のチームがあまり調子が悪い良くないので最近の監督達のマネイジメント術を知るために読んだ。 共通していたのは選手にどんな事を期待しているかをしっかり伝えて成長を促し目指す場所を明確にする事。
  • 2026年6月12日
    極楽征夷大将軍 下
    足利一門衆が義詮以外直義キメてる。直義と師直の相手へのアンジャッシュがキレイに決まってそら観応の擾乱も起きますわ。
  • 2026年6月4日
    極楽征夷大将軍 上
    足利尊氏を直義Pと師直Pによる共同プロデュース。南北朝時代の作品に増えて。
  • 2026年5月21日
    生きる言葉(新潮新書)
    あちこちオードリーに俵万智さんが出てその時に知って読み始めた。 詩や短歌以外にも家族とのコミュニケーション、舞台、クソリプ、ラップ、AIなど最近になって接する事での新しい言葉の体験談。 これからどんな言葉使いが増えるかが楽しみ。
  • 2026年5月12日
    コミュ力不要の社交術
    全体的にタメになる話が多かった。人間関係ややりたい事などで悩んだ時にこうすれば良いよという具体的な行動のアドバイスが多かったしよくあるメンタルの持ち用もあった。作者はテレビでの色々言うコメンテーターなイメージが強かったが、本を読んでみてだいぶイメージが良い方向に変わった。
  • 2026年5月8日
    人は聞き方が9割
    同じvrchatを始めてので雑談力を高めるべく読んだ本。前作の話し方が9割も読んでいたのでそれも併せて上手く言葉のキャッチボールが出来るようになります。
  • 2026年5月7日
    超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ)
    vrchatを始めたので雑談の基礎を学ぼうと読み、覚えてた方が良いところはメモを取りながらvrchatを起動する前に確認してパブリックで雑談しながらフレンドを探してます。
  • 2026年4月30日
    ルワンダ中央銀行総裁日記増補版
    すごい男の仕事っぷりを目の当たりにした。己の知識や経験そして対話によって独立したての国の経済の基礎を作り発展させるのが読み応えがあった。
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