世界の力関係がわかる本
56件の記録
ゆきだるまテレビ@yukidarumatv2026年3月24日読んでる脅えている相手を脅してはいけない。やられる前にやる、やれそうだからやる、の帯の本。買ったきっかけはCivで戦争をよくするから。「わ、わかるー!」読み進捗した理由はトランプさんが戦争始めたから。一次二次世界大戦の説明が分かりよかった。世界史好きと言いながら世界史の記憶ふわふわ勢。最近頂いたり買ったりしたBF過去作、世界大戦が舞台みたいなので、落ち着いたら遊ぼうっと
まめご@mmg_862026年3月12日読み終わった世界情勢について、ニュースを見ても分からないと感じることがよくあって、国際政治学の基本を知りたいと思い読んでみた。 我ながらどんぴしゃなセレクトで、偶然だとしてもこういう“当たり”は本当に嬉しい。 漢王朝とローマ帝国の時代からロシア・ウクライナ戦争やイスラエル・ガザ紛争まで、主にユーラシア大陸を中心とした歴史を、「力関係」という観点で解説してくれる。 高校で世界史をやっていた時に、特に近世以降ヨーロッパってずっと戦争やってんなー戦争と関係国と講和条約のオンパレードで覚えきれんわーと感じていたことが次々と繋がっていく、繋がっていかざるを得ない流れが理解できるのは面白かった。 「帝国」や「主権」といった、なんとなく知った気になっている言葉の説明もあって、本当に高校生の時にこういう本を読みたかったなと思う。 集団安全保障や核抑止、戦争をどう終わらせるかなど、よく目にする割にはあやふやな理解だった事柄についても分かりやすく書かれていた。 読みやすさを重視したため、内容が国同士の対立に注目する「リアリズム」にかなり寄ってしまったとあとがきにあり、協調を重視する「リベラリズム」はまた別で学びたいと思う。 その点を考慮に入れるとしても、国際政治学のはじめの一歩に最適な1冊じゃないだろうか。




- さみ@futatabi2026年2月20日読んでる第三章の第一次世界大戦の起こりまで。皇太子暗殺でなぜ世界大戦に……とわからないまま世界史の授業が過ぎていったので、背景が理解できてなるほど〜と思うとともに、軍事侵略という発想を捨てられないかぎりまたいつでも起こり得るのだろうなあということがかんたんにわかってしまう。そこにどんな善意がしきつめられていたとしても暴力がすべてを台無しにする。


紺@hatopoppo2025年12月27日読み終わった冷戦以来の緊張状態にある今の世界の状況と、そのなかで東側陣営と西側陣営の狭間にいる日本の危うさをひしひしと感じた。 国連の機能不全な状態を疑問に思っていたのでそこに言及されていて勉強になったし、これを入門書として他の本も読んでみたいと思った。
nogi@mitsu_read2025年10月10日読み終わったぼんやりなんとなく、というイメージでしかない、戦争はなぜ始まってしまったのか、終わったあとにどんなパターンがあってどういう対策をしてどんなバランスで世界がここまでやってきたのか、始まってしまった戦争をどう終わらせるのか、というところを分かりやすくおおまかに学ぶのに良い本だった。 平和や核廃絶を望むけれども、様々な感情はいったん置いて、まずこの世界に戦争が生まれるのは何故か、どうして核や武器を捨てられないか、を見つめないと、具体的に有効な行動はできないなと思った。 ちくまプリマー新書は中高生が読めるようになっているから、「何となく知ってるつもりでも全然知らない大人」がとっかかりに読むのにほんとにいいなと思う。 そういえば、戦争の終わらせ方についてはPage Turnersの戦後80年回でも確か話題になっていた気がする





さおり@prn9909082025年9月15日読み終わった戦争が始まってしまうメカニズムだけではなくその「終わらせ方」にも焦点を当てているのが良いなと思った.そして始まってしまったら終わらせるのは本当に本当に難しくなってしまうんだなと痛感した.戦争をしないためにはどうすれば良いのかということと終わらせるためにはどうすれば良いのかということは決して相反するものではなく地続きにあるものなんだろうとも思う.平和が、世界平和が良いに決まっている、そこだけは皆が同じ気持ちであると思いたい.だからこそ冷静に考えて判断する目を持ちたいなと思った.





























































