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ぐり
ぐり
@guly0731
オンオフで読んだ本の記録用。仕事の本は非公開。 幅広く読みたいと思うけど、長編ファンタジーで育ってきた影響は否めない。
  • 2026年8月25日
    おどろしの森
    おどろしの森
    夏が終わる前にホラーを読もう第1弾 文体もストーリーも好みでした。 同じ作者さんの他の本も読もうかな
  • 2026年8月25日
    ニジンスキーは銀橋で踊らない
    ニジンスキーについては、その昔プルシェンコが「ニジンスキーに捧ぐ」というプログラムを演ったときにちょっと調べたけど、まさか奥様がヅカファンになっていたとは知らなかった。 だいぶ前だけど、宝塚雪組の小劇場公演で、ニジンスキーをやってたなぁ⋯早霧せいなさん主演でしたね。 今度の休日に録画を引っ張り出して観ようかな。
  • 2026年8月22日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    上橋先生が30代で書いた物語を、なるべく当時の筆致を残して30年越しに改訂し出版された本だとのこと。 あとがきでそれを知って、なるほどと思った。 大きな自然の営みの一部として人も人でないものも生きている。 なぜ彼女がその役目を負っていたのかなど、物語上ははっきりしていないところもあって、もし今の上橋先生ならそういった背景も綿密に描かれるのかしら。
  • 2026年8月19日
    エビデンスを嫌う人たち
    エビデンスを嫌う人たち
    「モルディブの外では、そんなことは誰も気にしていませんから」 この本が書き上がったのは、トランプからバイデンに大統領がちょうど変わった直後。祈りにも似た希望をエピローグに感じた。 今、無情にもより一層分断が進む世界を、作者はどう見ているだろう。
  • 2026年8月16日
    不思議な羅針盤(新潮文庫)
    シロクマはハワイで生きる必要はない。 「西の魔女が死んだ」の頃だからだいぶ前のエッセイ集だが、「サステナビリティ」という言葉や、右傾化していく世界への言及がある。 梨木先生の世界の見方、ミクロからマクロまで、の一端に触れると、あの文章の源泉はこういうふうになっていたんだなぁ、と妙にしみじみした。
  • 2026年8月2日
    さみしい夜にはペンを持て
    この本で紹介されているようなちゃんとした日記ではないけれど、学生時代、街の小さな映画館に足繁く通い、観た映画の感想をノートに2-3言だけメモしていた。先日久しぶりにそのノートを読んだら、その頃の自分の感想を通じて、当時悩んでいたことや考えていた事がぶわーっと蘇ってきた。 この本を読みながら、ふとそれを思い出した。 Readsはただ読んだ本を記録しているだけのことが多いけど、短くても日記代わりに、コトバミマンの泡をコトバクラゲに運んでもらって感想を書いたほうがいいのかもしれない。未来の自分に向けて。 ティーン向けだったけど、大人でも面白く読めた。Readsで出会わなければ手に取ることがなかったと思うので、感謝。
  • 2026年8月2日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
  • 2026年8月2日
  • 2026年8月1日
    モナリザの裏側
    モナリザの裏側
    どの話も読みやすくて、サクサクと読了した。 人が人をそっと思いやる瞬間がどの話にもある。 そのなかでもムンクを観に行く話が、少しずつ明るくなっていく未来を感じる終わり方で好きだと思った。
  • 2026年7月29日
    中国茶の教科書: 体にいい効能と茶葉の種類、飲み方、すべてがわかる
  • 2026年7月26日
    不時着する流星たち
    「肉詰めピーマンとマットレス」の最後の2行が好きだ。 「十三人きょうだい」も良かった
  • 2026年7月21日
    蜂蜜パイ
    蜂蜜パイ
  • 2026年7月19日
    星がひとつほしいとの祈り
  • 2026年7月17日
    木洩れ日に泳ぐ魚
  • 2026年7月13日
    香君 下 遥かな道
    『(私は、天と地と人々の前に、何の掛値もない自分として、立たねばならない) ただひとりで人々を支える光ではなく、人々と互いを支え合いながら立っている一本の木であることを示さねばならない。』(第六章 香君 十三、一本の木 より)
  • 2026年7月12日
    香君 上 西から来た少女
  • 2026年7月5日
    小さき者たちの
    小さき者たちの
    『亡き人たちの言葉になりえぬ思いが絡まり、もつれあい、いまこの時代へとつながっている。その歴史のなかにうずもれた声を、国家に翻弄されながらもそれを誇りにした生きざまを、知らないまま大人になったことが心から恥ずかしい。』(一八、くに より)
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月29日
  • 2026年6月25日
    奇跡の薬16の物語
    奇跡の薬16の物語
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