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ぐり
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@guly0731
オンオフで読んだ本の記録用。仕事の本は非公開。 幅広く読みたいと思うけど、長編ファンタジーで育ってきた影響は否めない。
  • 2026年10月8日
    マンガでわかる まるごと栄養図鑑
    マンガでわかる まるごと栄養図鑑
  • 2026年10月6日
    火葬と土葬
    火葬と土葬
    日本各地(北海道と沖縄除く)の、古代〜近代までの埋葬の儀式を通じて、日本人の死生観の変遷を辿る本。 写真や図表も多くて読み応えがありました。 自分は東日本で生まれ育ち、実家は真言宗寺院の檀家ですが、読んでいると同じ仏教でも日本海側や近畿あたりは結構葬儀や供養の文化が違うのね?!と寡聞にして知らない事が多く勉強になりました。 両墓制は先月読んだ「土葬の村」で知ったけど、浄土真宗はそもそもお参りする為の墓を作らない「無墓制」てのも古くからあるのね⋯
  • 2026年9月28日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    新刊と一緒に買ってきました! 相変わらず面白くて自由。 電車の中でニヤニヤしながら読んでしまった。 源氏物語の通読してみたいな⋯
  • 2026年9月26日
    右園死児報告
    右園死児報告
  • 2026年9月26日
    つけびの村
    つけびの村
  • 2026年9月8日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    オモコロの記事を読んで爆笑と謎の感涙を経験したので、書籍版を楽しみにしてました。 第2弾も続けて読んでます。 子供の頃は、みくのしんさんみたいに1冊1冊の小説を「うわぁ!うわぁ!」って読んでたと思うんだけど、いつの間にかそんなにエネルギーの必要な読み方をしなくなっていたな。 みくのしんさんが眩しくて羨ましいけど、かまどさんが「どんな読書でも読書は自由」って言ってくれて「そうだな、今の自分の読み方だって良いよな」と安心できた。 これからもいっぱい、楽しく本を読もう。
  • 2026年9月8日
    土葬の村
    土葬の村
    在日ムスリムが土葬を希望しても困難な状況にある、というニュースを耳にした。 そのニュースに対し、かなりの数、「日本では火葬がルールだからそれに従うべき」という意見が寄せられていた。 もともと日本も土葬だったはず、今は禁止されてるの?ムスリム以外にも、ユダヤやキリスト教などは土葬だし、日本のクリスチャンとかどうしてんの? という疑問から手に取って読んだ。 現代の埋葬地不足問題の直接の回答となるような内容はなかったけど、近現代の葬儀の変遷、日本にも「土葬の会」があって火葬以外の選択肢もあることなど、知らないことばかりで興味深く読んだ。 土葬以外にも、野辺送りの火葬や風葬、葬儀にまつわる古習や奇習など、内容はバラエティに富んでいる。
  • 2026年9月7日
    殺人者はいかに誕生したか: 「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く
    ごめんなさい辛口です。 正直期待外れ。 心理士として、相手を否定せずに傾聴し話を引き出す手腕には優れた方なのだろうと思う。 もっと時間をかけ、犯行に至るまでの軌跡を解き明かし、同じような悲劇を繰り返さないようにしたい、という願いも理解できる。 しかしながら、無理やりに自分の仮説に都合のよいピースを拾い集めて当てはめたような考察が目立ち、矛盾点や不合理な説明、論理の飛躍が多い。 いちいち突っ込みながら読んでいたので疲れた。
  • 2026年8月27日
    怪談小説という名の小説怪談
    夏が終わる前にホラーを読もう第3弾 怪異も怖いが人も同じくらい怖い。 どの短編もいいけど、最後の怪談怪談が1番好き。 滝さん。。
  • 2026年8月26日
    残穢(ざんえ)
    残穢(ざんえ)
    夏が終わる前にホラーを読もう第2弾 本から滲みでる、ケガレの残渣。 幽とか新耳袋とか呪怨とか、度々登場する懐かしの怪談ワードたち。 ファンとしては「小野先生と平山先生と福澤先生が一緒に廃墟探検してる⋯(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)」みたいな気持ちになってしまい、途中怖がりきれず。笑 え、これフィクションだよね⋯?? 鬼談百景とゴーストハントシリーズも読みたくなってきた。
  • 2026年8月26日
  • 2026年8月25日
    おどろしの森
    おどろしの森
    夏が終わる前にホラーを読もう第1弾 文体もストーリーも好みでした。 同じ作者さんの他の本も読もうかな
  • 2026年8月25日
    ニジンスキーは銀橋で踊らない
    ニジンスキーについては、その昔プルシェンコが「ニジンスキーに捧ぐ」というプログラムを演ったときにちょっと調べたけど、まさか奥様がヅカファンになっていたとは知らなかった。 だいぶ前だけど、宝塚雪組の小劇場公演で、ニジンスキーをやってたなぁ⋯早霧せいなさん主演でしたね。 今度の休日に録画を引っ張り出して観ようかな。
  • 2026年8月22日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    上橋先生が30代で書いた物語を、なるべく当時の筆致を残して30年越しに改訂し出版された本だとのこと。 あとがきでそれを知って、なるほどと思った。 大きな自然の営みの一部として人も人でないものも生きている。 なぜ彼女がその役目を負っていたのかなど、物語上ははっきりしていないところもあって、もし今の上橋先生ならそういった背景も綿密に描かれるのかしら。
  • 2026年8月19日
    エビデンスを嫌う人たち
    エビデンスを嫌う人たち
    「モルディブの外では、そんなことは誰も気にしていませんから」 この本が書き上がったのは、トランプからバイデンに大統領がちょうど変わった直後。祈りにも似た希望をエピローグに感じた。 今、無情にもより一層分断が進む世界を、作者はどう見ているだろう。
  • 2026年8月16日
    不思議な羅針盤(新潮文庫)
    シロクマはハワイで生きる必要はない。 「西の魔女が死んだ」の頃だからだいぶ前のエッセイ集だが、「サステナビリティ」という言葉や、右傾化していく世界への言及がある。 梨木先生の世界の見方、ミクロからマクロまで、の一端に触れると、あの文章の源泉はこういうふうになっていたんだなぁ、と妙にしみじみした。
  • 2026年8月2日
    さみしい夜にはペンを持て
    この本で紹介されているようなちゃんとした日記ではないけれど、学生時代、街の小さな映画館に足繁く通い、観た映画の感想をノートに2-3言だけメモしていた。先日久しぶりにそのノートを読んだら、その頃の自分の感想を通じて、当時悩んでいたことや考えていた事がぶわーっと蘇ってきた。 この本を読みながら、ふとそれを思い出した。 Readsはただ読んだ本を記録しているだけのことが多いけど、短くても日記代わりに、コトバミマンの泡をコトバクラゲに運んでもらって感想を書いたほうがいいのかもしれない。未来の自分に向けて。 ティーン向けだったけど、大人でも面白く読めた。Readsで出会わなければ手に取ることがなかったと思うので、感謝。
  • 2026年8月2日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
  • 2026年8月2日
  • 2026年8月1日
    モナリザの裏側
    モナリザの裏側
    どの話も読みやすくて、サクサクと読了した。 人が人をそっと思いやる瞬間がどの話にもある。 そのなかでもムンクを観に行く話が、少しずつ明るくなっていく未来を感じる終わり方で好きだと思った。
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