むかし僕が死んだ家 (講談社文庫 ひ 17-16)

58件の記録
かおり@oriiica1072026年8月11日読み終わったかつて読んだ読書日記再読 でも、ほぼ内容を忘れていたので、ラストまで面白く読めた やや、ぼんやりと内容を覚えていたところはあったけど、再読してみてふと思ったことがあった タイトルにある《僕》の名前の記述がどこにもない 一緒にいる沙也加も名前を呼ぶことがない(なのに違和感なく会話も成立している!) ガリレオシリーズの《透明な螺旋》を読んだ後にこちらを読んだのだけど、読んで正解だった 東野圭吾さんは初めからこの構成を考えていたのだろうか? だとしたら凄すぎる… そして伏線回収がお見事すぎ。
メメ@elwin_042026年7月29日読み終わった東野圭吾さんへの追悼の意を込めて、自分が初めて読んだ東野作品をおよそ20年ぶりに再読した。綺麗になんにも覚えていなくて、普通に心を抉られた。こんなの読んだらそりゃハマるよ。 大胆かつ繊細なトリック、散りばめられた伏線……ミステリーとしての面白さを余すことなく繰り広げているのに、主題はそこじゃないという贅沢さ。とにかく面白いから、ぜひ多くの人に読んでもらいたい。 改めて、心からご冥福をお祈りいたします。
霧@yoruto2026年3月14日読み終わった借りてきたあらすじ 「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。 7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。 それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。 そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。 超絶人気作家が放つ文庫長編ミステリ。

かつのいぬお@Wendy08132025年7月20日読み終わった『むかし僕が死んだ家』読了。 恥ずかしながら東野圭吾作品は初めて読みましたが、さすが面白かったです。 様々な伏線が散らされていて、読者としても主人公と共に推理しながら(時にミスリードを誘われつつ)納得のできる解法にスッキリと同時に心苦しさもありました。 なんとも切ない、良い物語でした。


- hands_rec@hands_rec2025年6月27日読み終わったガリレオシリーズ以外も読んでみたいと思い読み始めた。全体を通じてミステリーというよりもドキュメンタリーを読んでいる感覚もあった。個人的にはこういうテイストの作品は好み。どうやら関連作品があるようなので読んでみたい。 読んでいる時はタイトルの事すっかり忘れていて、今感想を書いている時に気づいたが、なぜタイトルは「僕」なんだろうと…。「彼女」じゃないの?となった。何か読み間違いをしているのかも知れない…。

こをろ@Tifana_o2025年3月20日かつて読んだタイトルに惹かれて買った本。 その時は何かしらキャンペーン中だったのか、また違ったイラストのカバーが上からかけてあった。 日付は「だいたいこのぐらい」で記録しているけれど、ちょうどスマホが壊れてまともに使える状態ではなくなった時に暇つぶしがてら読み始めた。 久しぶりにちゃんと読んだ本だった。スマホが使えなかったというのも要因としては大きいと思うが、続きが気になって気になって、久しぶりにしてはなかなかのスピードで読み終えた記憶。 私の読書欲を取り戻してくれた本として記録したい。
まお@mao_ssss2023年8月4日読み終わった伏線の貼り方と回収のスピード感は見事。けれど、タイトルとどう繋がるのか?と思いながら読み進めていくと、エピローグでさらっと絡めて語られる。 タイトルのインパクトで購入したからちょっと残念。綺麗な物語を作る方だなという印象は変わらず。優等生の感。
きらた@kirata2023年3月27日読み終わった再読元恋人から一緒に“幻の家”を訪ねて欲しいと言われ逡巡する主人公 しかし“幼い頃の記憶がない”と訴える彼女の左手首に傷を見てしまい、、 古い家の中を探り記憶を掘り起こす 11時10分で止まった全ての時計 幼い子供の日記帳… 読む手が止まらなかった!
ねねぴ@nenepi1900年1月1日またいつか個人的にほまにおもろかった〜〜〜 あんま本読まない人にもおすすめできるような作品で、おもろく読みやすい作品だと思う✌🏻伏線も綺麗に回収していって気持ちが良い✌🏻誰かしらに薦めたいわね✌🏻











































