完璧な家族の作り方
86件の記録
ユリコ@sichwidmen10112026年8月24日昨日今日であっという間に読み終わった。最初の方からあれこの人大丈夫か?と思ってたらやっぱり大丈夫じゃなかった。虎ロープの家で起こったこともドロップチューニングよりも何倍もヘビーだった。土地の良し悪しとは関係なく父親のDVから始まり、土地にいるなにかしらのせいでみんなおかしくなっていく様子がなかなかつらい。黒い影の正体は最後までわからないものの、その土地に住み着いている何かなんだろう。でも、なんでそれに魅入られると(?)完璧な家族を求めるのかはよくわからなかった。最近は読者巻き込み+考察+拡散系のホラーが流行ってるんだろうか。
ゆ。@XtVq42026年7月27日読み終わった@ 自宅幽霊魔物狂人という怖いものの詰め合わせで私は今から寝るのがとても怖い。怖いけど一気に読めてしまう面白さ。こういう、インタビューや記事が交互にきて情報が色んなところから開示されていく系のホラー小説って、物語タイプのものと比べると現実味が増すというか、自分と近いものとして認識してしまって余計に怖い。 私がこれまで育ってきた家族と、これから作っていく家族と、その2つとも無くなったら悲しいけど、篤ほどの熱量はない。篤は狂ってるけど姉との家族が好きだったんだなと。怖い。

すいかば@suiqua_ver_2026年7月19日読み終わったネタバレ北九州にある廃墟の住宅は地域では名の知れた心霊スポット。筆者はその家にまつわる忌まわしい証言や記録をまとめていく。みたいな話。 作者取り憑かれ呪い拡散系ホラー。程々に面白かったけどギミックに目新しさはなかった。
夕つけ@niwatori7772026年5月12日読み終わった北九州市にあるという一件の廃墟にまつわるモキュメンタリーホラー。しっかり怖くて、途中で読むのを断念するほど。ホラーとしていい読書体験で面白かったです!王道な展開とストーリーですが、読み応えがある描写で最後まで怖くて逃げ場のない不気味さがある。作者のふせったーまとめで、いろいろな裏話も楽しめます。
tar_a_butter@tar_a_butter2026年5月12日読み終わったKindle Unlimitedかなり流行っているのに、あまり書籍でモキュメンタリー風ホラーに触れていないことに気づいた。 noteに作者さんが補足の画像をあげているが、これが書籍内で貼られていたら臨場感があっただろうな。 翔太が初めて虎ロープの家に入ったところがなんだかんだ一番怖かったかも。 ≪男の子だったら、自由にどこでも飛んで行けるような名前にしたい。≫あっ……となった。 お母さんがなぜあんなに耐えたのか分かっていない。書いてあったかな? あそこで逃げていればと思ってしまう。


けんたろ@kentaro2026年4月16日読み終わったまずそもそも、この作品を読み始めた時の私の状態としては『フェイクドキュメンタリー形式のホラー小説食傷気味』でした。 なのに、なのに怖かった!入り込んだ!楽しかった! 廃墟の陰鬱な雰囲気、匂い、空気感の描写がすごかった。表現が分かりやすくて脳内再生が容易でした。だから、自分が思う怖い想像が捗っちゃって怖くなるに決まってます。 フェイクドキュメンタリー形式の小説にありがちな考察要素、難易度はそこまでないので、苦手な人でも楽しめる作品だと思います。 蛇足ですが、北九州弁を小説で読んだの初めてかも。(作者さんは福岡出身、在住の方みたいです)






riku@riku_072026年1月20日買った読み終わったジャケ買い。あらすじ買い。 2026.01.26.読了。 梨さんの帯が全てを物語っているんだけれど、とにかく読んでいてしんどかった。 歪み切ってる。
おとうふだいすき@otofu2025年11月3日読み終わった怪異的な怖さと、人間の狂気のバランスが丁度いい作品。 音声記録や手記など、記録を追って、展開を楽しむタイプの物語です。 『(完璧な)家族』への執着を起点に、誘い、誘われるみたいな…
anko@books_anko2025年9月7日読み終わったホラーとしてはそこまで怖くはなかったです だけどずーっと不気味で気持ち悪い 関係者へのインタビューでストーリーが進み、後半になるにつれ繋がっていく点と点 その証言がまた不気味 ゾワゾワしました




無重力くらげ@NoGravityJelly2025年8月17日読み終わった終始ドキドキしながら読んだけど、特に日記のくだりが怖かった。こういう、取材記録や資料からストーリーを読むタイプの小説はあまり読んだことがなかったから新鮮に感じて最後まで飽きずに読めた。

なかしまみさ@misa_k_s2025年7月25日インスタで見かけて、面白そうだな~と購入。 ゾッとするようなホラーな話と、適度なグロが混じりあって、きっとこれは一気に読んだ方がゾッとしてよかったかもなと。 物理的に少しずつしか読めなかったので、怖さが半減したような気がするけど、読み終わって、夢見が悪くてちょっと寝苦しいくらいには楽しめました。


uni@uni_books2025年6月17日読み終わったnote創作大賞の改稿改題とは知らずに読んだが、note掲載時より整理されていて違いを面白く感じながら読んだ。普段はこういった読み方をすることがないので新鮮。




























































