

針山
@hasco
日記のリトルプレスを作ってます。
アラフィフのシングルワーキングマザー。
LDHのおたくです。
- 2026年9月27日
- 2026年9月14日
- 2026年9月13日
- 2026年9月13日
BUTTER柚木麻子買った - 2026年9月13日
本とねこと青い自転車辻山良雄買った - 2026年9月8日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙 - 2026年9月8日
- 2026年8月3日
こわがりたがりにつき沙東すず読み終わった - 2026年8月2日
本を書く (ポケットスタンダード)アニー・ディラード読み終わった - 2026年8月2日
- 2026年7月31日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった - 2026年7月31日
暮らしの信じ方古賀及子読み終わった - 2026年7月28日
僕たちは我慢している藤岡陽子読み終わった - 2026年7月27日
わたしのいるところ (新潮クレスト・ブックス)ジュンパ・ラヒリ,中嶋浩郎読み終わった - 2025年4月29日
職場で傷つく勅使川原真衣読み終わったオーディブルで聴きました。地獄の職場事例集だった。 職場で言われたことに対して「傷ついた」って言っていいんですね。でもわたしはお局っぽい立ち位置でハラスメント待ったなしなので気をつけよう。みんな傷つき傷つけられているので、会社、そして社会の仕組みがそもそもの失敗なのでは?人が集まるとロクなことにならないな。在宅勤務万歳!って思いました。 - 2025年4月29日
- 2025年3月13日
読み終わったかつて読んだいい天気。出久しぶりのシュッシャの日。 ユーザーインタビューの研修があり、久しぶりにインタビューの色々を復習する。 また部署に新しい人が増えていたり、また新しいことがいろいろと起きそうな感じ。 しかし人間が多いところに行ってお話したりするとそれだけでクタクタになってしまう。毎度それを感じるだけのシュッシャ。家の人たちへのお土産にミスタードーナツに寄る。ちいかわでミスドのドーナツが出る話が続いているのでミスドが食べたかった。わたしはチョコファッションが好きです。 帰りに心療内科に寄る。病院も混んでいたし薬局もめちゃくちゃ混んでいた。季節の変わり目って感じ。みんなが具合が悪いことにむしろ安心する。 --------------- 「対話型ファシリテーションの手ほどき」 仕事のインタビューなどに役に立つかと思って読んだのですが、これはもっと丁寧な対話をするための本でした。そもそもユーザーインタビューは「オープンクエスチョン」(旅行でうでした?とか、この商品使ってどうでした?とか、ばっくりした質問)をするのだけど、この本は「オープンクエスチョンはだめ」と書いてあって、わたしはこちらの対話の方が好きだなと思ったのでした。そのため、インタビューの研修などでは「共感に寄りすぎている」と注意されることになるのですが…。子供と話をするときにも、役に立つ話法だと思います。 - 2025年3月11日
みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン国崎和也,安達茉莉子,小沼理,武田砂鉄,石山蓮華,荒川洋治,金原瑞人,頭木弘樹まだ読んでる次女が通っている塾の先生に中学受験の相談をする。「もうだいぶ出遅れてますよーーー!?!」と大きな声で言われる。わかっております。次女、4月から6年生。中学受験は4年生から始まっているのだ。いろいろと話をして、直近できることを少しずつやってみようということになり、いくつかの課題を塾サイド投げていったん終わり。「お母さんがだいぶ頑張らなきゃいけないですよ…」と言われたのが一番堪える。何故なら頑張れないからな。 夜から雨。由然堂にパーソナルに行く。体ががちがちですよと言われたので、保護者会とか子供の進路のこととかもう課題がありすぎて体が委縮してますと伝える。なんとか私の体を動くようにしてくれるシマザキさん。頼りになる。 帰りに占いに寄る。いつも通って気になっていた占いのお店に灯りがついていて、占い師のひとがひとりで座っていた。そっとノックしたら招き入れてくれた。 「引っ越しと子供の受験と仕事と習い事といっぺんにきそうで頭がモジャモジャなんです!!!」って言ったら「ここ半年間の全体運を見ましょう」と美しい柄のカードを綺麗な手つきで並べてくれる。優しく受容の雰囲気にあふれる占い師の女性。 「恋人とはうまく行くし、彼は結婚を考えてる。でもその人をやめたら、他の人と恋愛がはじまる。お金も大丈夫、受験にチャレンジしても問題ない。家も見つかる、体調はいまが絶不調だけど、だんだんよくなる。全然心配しなくていい。家は『ここ』って思ったら『そこ』です。決めて大丈夫。ただし日当たりのいいお庭がついている家げベスト」という話をされる。 なにを質問してもよいカードしかでないから「いまは気持ちが大変だろうけれど、大丈夫ですからね」と優しく背中を押してもらって店を出る。雨は止んでいたし、わたしの気持ちも少し軽くなるのだった。なんだか不思議な夜だった。 ---------------------------- STEP3はPhaさん、古賀及子さん、金原瑞人さん。オープンに書こうという話だった。わたしも日記祭や文学フリマに出るようになって、文章を書くお友達がとても増えた。そういう仲間を増やすのも、それはそれで面白いと思う。古賀さんの「日記が続かない」という問いに「無理してください」って回答があるのがとてもいい。やはり、少し無理しないと続かないのだ、こういうものは。 - 2025年3月10日
読み終わったかつて読んだなんとなく昨日の酒が残っている。仕事にログインしたら、自分が午後半休なことに気づく。長女の保護者会だ。仕事をこなして中学校へ行く。保護者会ほんとうに嫌だ。そもそも学校および教員が大嫌いなので、行くだけで疲れ果てる。いつのまにか校長先生が新しくなっていて、新しい校長先生は以前の人に比べるとずいぶん感じがよくなっていてホッとした。先生の話を聞くのが苦痛。保護者の人たちとギューギューと教室に押し込められるのも苦痛。あまりにつらかったので、誰ともしゃべらず一番に教室を飛び出して帰る。コンビニでアイスを買って、家でむしゃむしゃ食べる。 --------------------------- 「庭に埋めたものは掘り起こさねばならない/斎藤美衣」 あまりに壮絶な人生に息が苦しくなりながら読んだ。わたしも作者のような生きづらさを感じていたけど、歳と共に感受性が磨耗できているので大丈夫。でも「作者の人にに比べたら大したことない...」って私を萎縮させるために書かれた文章ではないから、わたしも同じように辛いこともあり、なかったりもする、って思ってもいいのだろう。斎藤さんが生きていてくれて、この本を書いてくださってとても嬉しい。作中に、保護者会に参加して居心地が悪すぎて夫ではない「男」に連絡をとって会う(セックスをする)約束をするシーンがある。それが本当でも嘘でも、その気持ちがとてもわかる。自分の手で、母であることをめちゃくちゃに、台無しにしたくなることがよくある。保護者会もそのきっかけのひとつ。そんな気持ちをきっちり書ききっている本。 - 2025年3月10日
情報分析力小泉悠気になる
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