九月、東京の路上で
14件の記録
hina@hina13f2025年9月6日読み終わった殺してもいい人間がいますか? 打ち消せば事実が変わりますか? 人間を殺して、解決する問題がありますか? あったはずの名を奪われた人間、あるいはかろうじて名や言葉が記録されている人間の、その身に起きた出来事の一部をつなぎ合わせて、路上の視点で綴った本。 わたしたちは知り、そして記憶し続けなくてはならない。









🪁@empowered_tako2025年9月1日思い出した9月1日なので思い出している。思い出しているというか、条件がそろえってしまえば今も同じことが起きうるなという怖さがあって、全然地続きな話だとおもっている。 7月の選挙期間中、参政党の候補者の街宣の場で抗議のプラカを掲げていた人が、「お前なに人だ?朝鮮人か?」と党のサポーターに恫喝されている動画を見て、そのときも真っ先に1923年の朝鮮人虐殺のことを思い出した。



ハルタ@haruta1271900年1月1日読み終わった何度か読んでるが数日前に再読した。 忘れていたが、この未曾有の事態の中で助けようとした日本人もいたことが唯一の希望に思えた。キリスト教徒の女性が止めようとしたシーンもあったが、普段から個々の朝鮮人と付き合いがあり、隠れる場所を提供しようとした人や村もあったという。日ごろから一人の人間としてかかわっているかどうかが分かれ道であるように思う。 あとはひたすら暗澹とする本である。今回は子どもの日記の無邪気な暴力性に気持ち悪くなった。













