〈寝た子〉なんているの?
50件の記録
睡眠時間@yomuyomu2222026年8月13日読んでる読み終わった仕事の勉強用資料で読み中 まだ序盤だけど早くも読んでよかったと思っている 2日で読み終わった! 出口先生の話が出てきてびっくり、だし、阿賀に生きるの佐藤さんも出てきた
はな@hana-hitsuji052026年8月8日気になる読みたい令和8年度 人権啓発指導者養成講座で、第2回講師 BURAKU HERITAGE メンバー 上川多実さんが、講義の中で紹介していた本。



いっちー@icchii3172026年8月7日ネトフリオリジナルのドラマ、「アドレセンス」を観た後にこれを読み返して書いたnote、訳あって読み返したけどいいやん。 https://note.com/aynon322/n/n02eb5f6ebb6d こういう熱量で文章を書くのはとっても筆が乗る。誰に伝えたいかはっきりしているとき、そして伝えたい思いが強いとき。
TOMOCK@To_mock2026年8月1日読んでる上川多実さんと年齢が近い事もあって、思春期から一緒に見てきたかのような気持ちにさせる語りに一緒に泣きそうになったり、家族の理不尽に怒りたくなるような気持ちになる。 わたし自身は学校で同和教育のビデオを観たくらいしか当時被差別部落は知らなかった。民俗学者の語りによる「西日本に多い」というのも当たり前のように信じてしまって、つい数年前にも迂闊な発言を知り合いにしてしまった事がある。 網野善彦先生は「西だけの問題ではないです」と、対談集のなかで発言されていて、どういう事なのだろうと考えていた。結婚や上京で、いろんなところに住まいを移している被差別部落出身者の子どもや孫もいるし、それはいつも透明化されているんだなって。 被差別部落もそうだし、多実さんが親にされたような「こうあって欲しいの押し付け」も、自分は子にしいてないか、みにつまされる思いだった。 今後も折に触れて読み返したい。

いっちー@icchii3172025年11月18日読み終わった後半の子育ては感動、目から鱗の連続だった。幼稚園生でも、都合よく管理しようとする先生への違和感に気づけるように育つものなんだ、とか。そしてより心地よい、楽しい選択を自分で選べるんだ、とか。 『部落フェミニズム』を読んだあとに改めてこの本を読んだ。部落フェミニズムの本は理論や過去の文献をもとにした章が多かったのに対し、上川さんはとても実践的な方で、部落の問題を超えて子育てや、他のマイノリティの問題に対する向き合い方など含めて、生き方を見せてもらって、とてもとても良かった。勇気づけられた。
いっちー@icchii3172025年11月2日読み始めた借りてきた君が代にまつわる解釈は知らなかった。 「部落知名総鑑」なるものがあり、企業などがそれを購入していた時代があった。 「将来自分が望んでも就職や結婚ができないかもしれないと言うことよりも、身近にいる人たちに、自分が今いちばん不安に思っている話が通じないと言うことの方が、私は何よりつらかった。部落民である自分と周りがいかに違う世界に住んでいるのかを突きつけられるようでもあったし、あなたが抱えている部落問題なんて、この学校で社会で取り扱ってわざわざ考えるほどの価値はありませんと、自分の属性や存在が否定されているようにも感じていた。」

hina@hina13f2025年9月26日読み終わったいつか読むだろうと思っていた本をようやく買った。 共感できるだろうと言われた意味はわかった。 小さな理不尽でも我慢できないこと、やりたくないことを絶対にできないことは似ているか。 あ、それから「活動家」という自認?









- haruko@harukoala2025年8月7日読み終わったいくら私たちがそんな差別なんて見たことも聞いたこともないと言ったところで、当事者たちが差別はあるまたは生きづらいと思う世の中なのであれば、私たちは学び、話し、理解し、その輪を広げていかないといけない。 世の中ふんでいる側が変わらないといけないのに、ふまれている側にばかり声を上げさせる。マイノリティ側に立って、そこから見える景色を一緒に見る努力をしていかないといけない。







ルース@ruth_blackett_2025年7月23日読み終わった制度化された差別構造に気づいても心が伴わないことがある。理屈はわかってもどうしても自分に引け目を感じてしまうことがある。 フリースクールや部落コミュニティの様子に『ヘルシンキ 生活の練習』で書かれたフィンランドの教育現場を連想した。許容度が高い空間。


uni@uni_books2025年5月30日読み終わった知らなかった「被差別部落」ルーツの方への差別、ご自身が経験されてきたことと、子育て中に気付かされたこと。 読みやすくて、部落差別だけではなくマイノリティを差別する社会への憤りと、それに向き合いアクションしていく姿勢に、少しずつでも自分の行動や言葉を変えたいし子に伝えられるようにもっと学ばねばと感じた。








































