いまさら翼といわれても
54件の記録
栞@shiorinna2026年5月31日買った読み終わった『鏡には映らない』怖すぎ。胸糞悪いね。やり返されて泣くのも意味わからんすぎる。それでも、奉太郎が悪者になっても否定せず知らん顔してるのがかっこいい。 奉太郎が今の生き方になった理由が分かったけど、切ない。でも、千反田さんが知ってくれてよかった。休日から引っ張り上げてほしい。 最後、奉太郎が千反田さんを迎えに行くのがよい。一緒に戻ってあげるのも、そのまま2人で逃げ出してしまうのも、どっちの結末でも許せるなぁ。







読書し太郎@ruin_07092026年4月23日読み終わったとてもよかった。 良さを言語化できないのが悔しい。 折木の性質を長い休日と例えた、姉の言葉が印象に残っている。 千反田の最後の苦しさも伝わってきた。
あおいなつ@dokusyoao2025年7月26日借りてきた再読中ふと思い出したふと思い出して再読。 あとがきの「いつかは描かないといけなかった話(意訳)」が全編通して繋がっていて、古典部員たちが少しずつ前に進む話になっている。 青春というのは残酷なほどに進むのが早くて、それはもれなく主要人物みんなに降りかかっていて、それを描く米澤先生の本が好きなんだろうなと改めて感じた。 摩耶花の話は普通に好き。ここからバクマン始まってくれ。 他の作品も好き。アニメで見たかったよ。 刊行直後に読んだ当時は大学生で、ただただ表題作のインパクトとやるせなさにため息をついた記憶がある。覚悟を持って進路を諦めていた子にこれは残酷すぎるだろって思って。 いま他の古典部シリーズを読んだらまた以前とは違う感想になるのかも。
ちょ@slamp_30152025年5月16日読み終わったこの続きが読みたいんだよな〜となってしまった 個人的に千反田さんの将来が家に縛られたものにならないのは良い事だと思ったけどそういう風に今まで考えていたのにいきなり言われても困るよな…。 この後彼女がどういう風な選択をするか気になる。 摩耶花の漫研を辞めた理由は想像していたより前向きな理由で良かった。 1番印象に残ったのは「長い休日」で奉太郎が自分が周りにいいように使われていた事に気がついた時に姉から「あんたはこれから長い休日に入るのね」と言われた所。
なみきみち88@namikimichi882020年1月4日買った読み終わったさすがの古典部シリーズ。すらすら読みやすいかと思えば、暗くて重い何かがあって痛みすら感じる。そしてそれこそが魅力。特に「長い休日」「いまさら翼といわれても」の二つは本を抱いて静かに泣きました。


- うら@reads_4eep2019年6月30日読み終わった人生で初めての発売日当日購入本になりました。 箱の中の欠落、鏡には映らない、連峰は晴れているか、わたしたちの伝説の一冊、長い休日、いまさら翼といわれても、の6本立て。 鏡〜、連峰〜、いまさら〜あたりは読後ほろ苦い感じ。 江國香織を読んだ後みたいな。ハッピーエンドが基本的に好きなのですが、こういうのも嫌いじゃない。 サブリミナル麺類に後からじわじわ笑ってしまう。 アニメを製作してらした京都アニメーションさん、今回大変なことになってしまって…心よりご冥福をお祈り申し上げます。










































