秘儀(上)
58件の記録
KaRo@hua_runchai2025年12月25日読み終わった現状、フアンがガスパルを教団から守ろうとするが故に、傷つけてしまっているのが辛い。ガスパルが聡い子なので、大人達の動向から、唯ならぬ雰囲気を感じ取っているのも辛い。 ガスパルや取り巻く人々の行く末がどうなるのか、先の展開が気になる。

- わぎゃし@umetendon2025年12月20日読み終わった南米文学ってまだ『百年の孤独』しか読んだことなかったけど、他の国とは空気感が違う〜面白い〜!! 百年の孤独もだったけど、一族の長〜い歴史をさらさらっと書き記せるとこすごいなぁ。平気で同じページの中で3世代くらい遡って軽やかに書き記せるのに驚く。 ファンタジーとリアルの境目が曖昧な感じも既視感あるし、とんでもない不幸がゴロゴロ道端に転がってて、それをただただ言われた通り信じるしかないという、、、 心も体もボロボロにしながら何とか息子を教団の魔の手から守り抜こうとするフアンの想いはとても崇高なのに、息子への説明は一切せず暴力と脅迫によるコミュニケーションというチグハグさがしんどい。 でも家族に恵まれず、信者は彼を媒介にこの世のものではないモノと通信してる環境で育ったら、息子と健全な関係が築けないのも仕方ないかぁ。 愛は人一倍でも、不器用さも桁外れな父親加減は、今年の映画「ワンバトルアフターアナザー」のディカプリオ並みだった。 ガスパルの精神が心配です。。。 下巻、いくぞー!

画伯@ggahak2025年12月4日読み終わったいったん離脱と決めて読み始めた次の本がなかなか重くて持ち出しにくく、結局バッグに放り込んでちまちまと読了。下巻はまた時間が巻き戻るようで、最終的に何がどうなるのか何も予測できない。こうなったらド派手に史上最強霊媒爆誕とかなってほしい(爆誕て初めて使った)




ロデム@rodemuk2025年11月28日読み終わったアルゼンチンが舞台のホラー小説。 私の感じだとホラーというよりダークファンタジーに近いかな。 とても好みのテイストでとても楽しめた。 背景の歴史がわかったらもっと楽しめた気がするので、調べてもう一回読んでみよう。

画伯@ggahak2025年11月18日読んでるまたいつか上下巻合計1200ページ近いとはいえ250ページまで読んでもまだ話が動かず読みあぐねていったん離脱。別に話が動いたりしない話はいくらでもあるのだが何かが起こるあるいは何かを起こさねばならないという予兆をこれでもかと膨らませ続けているのでそうではないし焦れる。霊媒とか不思議な力が暮らしに自然と溶け込んでいる土地での、そういう力の持ち主のひたすらな内省ならそれもおもしろそうだけどそうではない。原題Nuestra parte de nocheは英語にするとOur part of nightだろうか、どういうニュアンスなんだろう。夜の一部、夜のうちわれわれの側にある部分?秘儀というタイトルは読み進めれば納得できるのかな。あ、もしかして作中で〈闇〉となっているのがnocheなのかな

manaetta@adesso80fame2025年11月16日買った読んだ面白かった。著者が得意としている物語と現実、現実とホラーの表裏一体感が濃ゆい。 杉江松恋さんの巻末解説にある「現実と虚構を照応する」の本領発揮というか。 冒頭は物語に入りやすく、結末は現実世界に着地していることも良かった。
田中元@gen_t2025年9月30日読みたいhttps://www.threads.com/@sampo1963/post/DPMNRg9D9Sr?xmt=AQF08qqFl2-25iXALjGsNcmheNe4OjML7SmRu4D7xcaT_A&slof=1









































