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しゃけ茶漬け
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@hy_0120
  • 2026年6月12日
    星の王子さま
    星の王子さま
    砂漠に不時着したパイロットが、6つの星を旅してきた少年と出会って、お別れする話。大人の偏見を具現化したような星の住人たちとの会話から、人付き合い、自己理解、時間の捉え方、学ぶ意義について考えさせられた。バラの話からは愛情、バオバブの話から怠惰、狐との会話から友情、蛇との会話から死を。 大人になっちゃったけど、この話の面白さがわかって大人になれてよかったと思いました。 少年の魔法にかかりました。
  • 2026年5月22日
    その可能性はすでに考えた
    イケメン名探偵が過去に起きた事件の真相を推理することを通して、奇跡を証明しようとする話。依頼人の記憶と当時の調査資料のみから真相を導く主人公の名探偵っぷりがイカす。また、奇蹟の証明を否定しようと難敵(何やら陰謀めいてる)が立ちはだかるが、反証に対して、「その可能性はすでに考えた。」と一蹴する主人公。さらにイカす。中国語がわかるともっと面白かったのかなぁ。勉強したい。
  • 2026年5月13日
    魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎事件ノート
    成人男性(自称名探偵)と三子の姉妹が謎解きする話。朝井リョウさんオススメの児童文学。正直舐めてました。  あとがきを読んで、著者はやみねかおるさんが、小学校教諭で働きながら小説書いてて、同シリーズを14冊、さらに最近まで他のシリーズも書き続けていたということに驚きと興奮。  本編について、児童向けか?と思えるほどゾクっとする結末がよい。話のテンポがよい。三姉妹と探偵の掛け合いに思わずクスッとしてしまう。あきずに読み進めたくなる仕掛けがたくさんで、子供におすすめしたい。
  • 2026年5月13日
    何者
    何者
    洞察鋭い系の男子大学生が就活を通して自分の存在価値を見定めようとするお話。  おちゃらけバンドマンの同居人がもらえた内定を自分はもらえない、想いを寄せ続ける年上お姉さんにも振り向いてもらえない。見下してた就活仲間と同じ道を辿っていることに気付かされ、自分が何者でもないことを知る主人公。  どの登場人物の視点に立っても苦しいと感じるお話でした。  忖度して、思いを伝えられない主人公と対比になっている同居人が朗らかで好印象でした。自分をドラマの中心として未来を描くことができる人がモテる。
  • 2026年5月1日
    禁忌の子
    禁忌の子
  • 2026年5月1日
    正欲(新潮文庫)
    ある事件に関わる複数人からの視点で描かれた欲の正しさについてのお話し。  多数派の価値観が一般的と呼ばれる社会のあり方に疑問をもてた。  他者から理解されることを諦めた性的指向の少数派同士が「つながり」を感じているのに対し、自分の正しさに自信をもつ検事の家族関係が冷えていき、つながりが希薄になる描写が印象的だった。  解説が秀逸で、物語のテーマをわかった気にさせてくれました。再読したい。
  • 2026年3月28日
    二木先生
    二木先生
    変わりもので宇宙人と呼ばれる男子高校生と小児性愛の秘密を抱えながら「普通」の皮を被る美術教師の対話劇。続きが気になる展開がすごい。建前でつながる社会の中で、大切なことは自分を愛することだと気付かせてくれた。
  • 2026年3月26日
    ファラオの密室
    表紙がいい。 文化の違いや神さまなどの抽象的な概念を描きつつこの読みやすさは、結構すごいとおもう。欠けた心臓を探すために冥界から現世に戻ってくるという謎設定に戸惑いつつ読み進めた。後半にかけて、真相に近づいていくスピード感にハマり、ページが進む進む。よき。
  • 2026年3月21日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年3月14日
  • 2026年3月10日
    スター
    スター
  • 2026年3月10日
    スノードームの捨てかた
  • 2026年3月10日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年3月10日
    黄色い家
    黄色い家
  • 2026年3月10日
    探偵小石は恋しない
  • 2026年3月10日
  • 2026年3月10日
    全国ミュージアムガイド
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