ナイン・ストーリーズ
111件の記録
past@lemur_5312026年7月11日買ったかつて読んだプレミアムカバーにホイホイされすぎな今季。 大のお気に入りであるタイトル『バナナフィッシュにうってつけの日』を表紙に持ってこられたら買うしかないでしょう。 でも、『ナイン・ストーリーズ』は、30年以上前に買ったこの水玉模様がしっくりくるなあ、やっぱり。


jaguchi@jaguchi872026年7月10日買った去年買った「ロリータ」のプレミアムカバーを思いのほか気に入っていて、今年も何か買うかと、選んだ1冊。未読。 新キャラクターのヨムムが発表されたとき、正直あんまりかわいくないなと思ったけど、こうして対面してみると、まぁまぁかわいいかもと思う。 「新潮文庫の100冊」って私より年上だったんだなぁ。






あんず@astm13012026年7月10日気になるプレミアムカバーはやっぱり気になる(装丁って大事だよなぁ) サリンジャーといえば高校生の時にライ麦畑でつかまえてが読んでみたくて買ってもらったものの放置(積読とも呼べない) 家のどこかにはあるはずなんだけど……

おしり@botmada2026年7月5日買った読み始めた@ 本の読める店fuzkue初台プレミアムカバー版をようやく入手 せっかく一年振り(いちねん?!?!?!)にフヅクエさんいけたので雰囲気に浸りたくて 「バナナフィッシュにうってつけの日」だけ読んだけどやはり難解…バナナフィッシュとは… 「#台所のあるところ」の合間に読んだので同じ日本語で書かれてるとは思えなかったというか、翻訳文学や近代文学読む時の明らかに脳の違う部位を使ってる感じが学生ぶりで懐かしい たまにはいいものですね

charoko@Reads19702026年7月4日買った読んでる黄色いプレミアムカバーに惹かれて買ってしまった。 早速「バナナフィッシュにうってつけの日」を読んでみた。そうだった、サリンジャーはノルマンディー上陸作戦とか経験しているんだった。
緋辻@otogi1162026年7月4日買ったプレミアムカバーに惹かれて購入 タイトルだけ知ってた『バナナフィッシュにうってつけの日』って短編集なんですね 海外文学全然読まないので理解できるか少しだけ不安だ
りら@AnneLilas2026年7月1日買ったジャケ買い夏の100冊のバナナイエローのプレミアムカバーを購入。 改題したわけではなくて、プレミアムカバーの色に合わせる形で表1だけ「バナナフィッシュにうってつけの日」がタイトルみたいになってる模様。
弥みくる@Mikuru_amane2026年6月30日買った〖あらすじ〗 言いにくいことだけどね、彼らは死んじまうんだ――。新妻ミュリエルと海辺の町に来たグラース家の長兄シーモア。浜辺で謎の魚の話を少女に聞かせた後、彼がとった行動は……。 代表的短編の「バナナフィッシュにうってつけの日」など九編を収録。若者が内包する苦悩を、胸に突き刺さるような繊細な物語に託して、世界中で熱狂的な読者を有するアメリカ現代文学の巨匠が、自ら編んだ作品集。
iram iram@booklover02142026年6月7日読み始めたかつて読んだみんな、たくさん読んでいてすごいなぁと思うばかり、自分は最近本を読むどころではない日常と非日常の雑事に追われていた。そんなところで開く久しぶりのサリンジャー。『コネティカットのひょこひょこおじさん』、ただ女同士酒を飲んでだべっている、その一晩に紛れ込んでくる喪失感の手触りがリアルで、こういうところがたまらない。 あと、サリンジャーの作品は子どもがすばらしくいい。



のぼりおり@noboriori2026年6月3日読み終わった戦争が終わる、というのは誰かがピピーッと笛を吹いて「はいはい、戦争はここで終わりですから、明日からみなさん日常にもどってくださいね、よろしくどうぞ」ということではないのだなと。 『バナナフィッシュにうってつけの日』は前半の会話劇とラストの対比が鮮やかであり、どんよりでもある。 あと、『対エスキモー戦争の前夜』『エズミに捧ぐ――愛と汚辱のうちに』あたりの会話の描き方が上手い。ずっと読んでいられる会話。 『ライ麦畑でつかまえて』を読んだときはそれほど印象に残らなかったが、『ナインストーリーズ』はとてもよかった。近いうちに『フラニーとゾーイー』を読もう。

- 梨人@pear2026年5月5日まだ読んでる文体がすごく好き 淡々としてるけどユーモラス 村上春樹がこの系譜の上にあるのも頷ける、だが私は正直サリンジャーの方が好きだ 春樹の文体は好きだがストーリーはちょっと…という人はサリンジャーを読めば良いのでは?と思ったり
どうどう@toutoutoudo2026年1月30日読み終わっためっちゃ前に「バナナフィッシュにうってつけの日」だけ読みたくて買って読んで難解〜と思って閉じていた本を開いた。前みたいにわからん〜となることが減ったけどわからないはいて面白いと交互にやってくる。交互にやってきて最後はなんだかよくわかんないけどすげえもんを読んだ気がするぜ、と満足感があった。「ド・ドーミエ=スミスの青の時代」と「エズミに捧ぐ」が好きでした。本来は直線で描く物体を曲線だけを用いて描いている、おいらも真似したい。落下の王国を見たばかりだったので「笑い男」で!!!となった。

アネモネ@anemone2025年12月31日読み終わった代表的短編の『バナナフィッシュにうってつけの日』など九編を収録した作品集。 『笑い男』と『ド・ドーミエ=スミスの青の時代』が特に面白かった。 読みやすいようで、難解な文章。寓意的に考えると、色々な解釈ができそうだ。ネットで考察を調べながら、読み進めた。 サリンジャーは世界中に熱狂的な読書を有するアメリカ現代文学の巨匠。アメリカ文学も面白い。もっと読んでみたくなった。


ひつじ@hitsuji_zzz2025年11月7日読み終わったわかんないよ〜〜と思いながら読み進めたので、読みあぐねるかと思ったけれど、翻訳がとても読みやすくてスラスラ頭に入ってきた。バナナフィッシュにうってつけの日と、笑い男が好き。わかんないけども。解説を読んでやっと「えっそうなの⁈」となった箇所もあるけども。
坂城ちはや@sakaki_chihaya2025年11月2日読み終わった短編集群像劇10年以上前に読んだきりなので再購入して読みました。 やっぱり難しい!けど、新たな発見というか、理解できる部分がちょっと増えていたり。 バナナフィッシュにうってつけの日、小舟のほとりで、テディは強く印象に残っていたけど、ドーミエ=スミスが面白く感じた。 また10年後ね - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「このドアから出てしまうと、後はもうぼくはぼくを知ってる人たちの頭の中にしか存在しなくなるかもしれない」と、彼は言った。「つまりオレンジの皮と同じことかもしれない」
サヤ@sayaemon2025年6月15日読み終わったいつか読もう、ちゃんと読もうと思いながら手を出せずにいた海外文学にチャレンジするのが今年の読書目標のひとつ 攻殻機動隊SACが大好きなので、まずはサリンジャーから 「ライ麦〜」も勿論買ったけれど、そういえば小川洋子&クラフト・エヴィング商會の「注文の多い注文書」にもバナナフィッシュの耳石の話があったことを思い出し、先にこちらを読んでみた 当たり前なんだけれど、おもしろかった…! 時代背景や当時の風俗を理解していないと味わいきれない描写があったり、登場人物の心理を理解しづらい部分もあるけれど、それでも最後まで読ませてしまう巧みな文章とテンポの良い会話、まさかの展開をみせる構成の妙。 そして根底に愛を感じる話が多かったのが、すこし意外だった(なぜかもっと皮肉家で冷えた話を書く作家という勝手なイメージがあった) 特に子供の描写がすばらしい これは本当に彼らを尊敬し、対等な眼差しで観察していなければ書けない文章だと思った 続いて本丸、ライ麦〜へ挑みます



だるま@daruma_01062025年5月31日読み終わった自分の思考の枠からだいぶ離れた場所にいる誰かの頭の中を覗いているみたいで、新鮮な文体だった。 たまたま本屋で柴田元幸訳の本書をチラッとみたら、訳し方が全然違くて読み比べも面白そう。


真冬@k31x312025年3月9日大切な一冊好きな作家【プロフィールに書いた好きな作家の、特に思い入れのある作品を一冊ずつ選んでみる試み】河出文庫から柴田元幸さんの新訳版が再販されて入手しやすくなってるけど、野崎孝さんの翻訳まで含めてこの一冊が掛け替えないんだやっぱり。
夏しい子@natusiiko2025年3月6日かつて読んだこれは一回読んで終わりっていう本じゃないね。 何度も読んでそのたびに、自分なりの解釈を深める感じ。 私は『コネディカットのひょこひょこおじさん』が一番好きだった。 『対エスキモー戦争の前夜』はジニーの心変わりをした理由が2回読んだけど分からなかった。 『バナナフィッシュにうってつけの日』も『エズミに捧ぐー愛と汚辱のうちに』も少女たちとのやり取りで戦争での日々を中和しようとしてるような。少女たちが好きなのかな。
🎡⋆。˚✴︎@licht_yoruwo_koeru1900年1月1日読み終わった過去読了本(2026以前)BANANAFISHの影響で拝読。 ▶️『バナナフィッシュにうってつけの日』 ラストを読んだ時、『Prayer X』のMVが頭を過ぎった。



































































































