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かぼこ
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@kabo725939
表紙絵買い・タイトル買いをよくする。積ん読が増えるばかり
  • 2026年8月15日
    憎悪人間は怒らない
    (当時の)用事などに阻まれて途中で止まっていたので再開、面白くて一気に読み終えた ブギーポップシリーズとはまた少し(同じといえば同じなんだけども、若干)違う良さがあった。そして結末よ!!! (なお、『製造人間は頭が固い』は後で手に入ったのでまだ読んでいない。楽しみが残っている…!)
  • 2026年8月14日
    君のクイズ
    本編・書き下ろし・解説まで含めて全部良かった サブカルオタクはニヤリとし、非オタクは頭上に『?』を浮かべそうなところと、かなり読み進めてもいっても結末が確定しないところが、クイズを追体験しているようで面白かった また、P128の思考の流れというか記憶の仕方がまさに自分と同じで「これこれ、これだよ!」と思ったり、P162〜164に感動してちょっと泣いたりした。主人公が誠実で好感度が非常に高い作品だった <注意> ・3.11の描写
  • 2026年8月11日
    猫と罰
    猫と罰
    表紙かわいい→裏表紙のあらすじ読んで面白そうと思い購入。すごく…良かった…こう、色々な要素があって。個人的には大ヒット作だった <注意> ・動物の死 ・3.11の描写
  • 2026年7月20日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    Readsで『紙の本で読んで欲しい』という感想が流れてきて気になり購入 地名や人物名がイマイチ響かなくて中盤まで面白さを感じなかったのが、後半一気に「な〜るほどね!」になって良かった(ただ、犯人についてはスッキリはしなかったが…)。是非本屋さんで探すところから自分でやってみて欲しい 個人的なメモ:『芋を引く』『玄人はだし』という言葉を初めて知った
  • 2026年5月17日
    魔王 新装版
    魔王 新装版
    HMV&BOOKS NAMBAさんの『戦争ゆるさん ほんとにやだ いいかげんにしろブックフェア(主催:蟹ブックスさん)』にて、春ねむりさんの選書として置いてあり、伊坂幸太郎作品を読んでみたかった上に表紙絵が良かったので購入 あの…本当にこれは20年前の作品なんですか…?まさに『今』という感想 内容的にはちょっと怖いのだけど、ちょこちょこ笑える表現があったのが良かったな 続きがあってもおかしくなさそうな結末だったので調べたらモダンタイムスだそうで。上下巻かぁ…
  • 2026年5月10日
    ぬいぐるみ投げてたら日曜日が終わった
    これは…詩集ですね。装丁が素敵(面白い) P19〜25の流れに笑った。P64・65に救われたような気持ちになった。P78 も良かったな…
  • 2026年2月23日
    奇妙でフシギな話ばかり
    奇妙でフシギな話ばかり
    表紙絵が素敵!面白そう!と購入。スルスルと一気読みしました。全体的に良かった。30年の時を経ての翻訳出版、本当に有難い 『ダフィーのジャケット』、『ぴっかぴかの部屋』が好き、『美しい最期』で泣いた…。『群れを継ぐ』も良いけど、読み終えてから冒頭1ページの解釈(時系列)に悩み中。『首を脇に抱えて』、『星条旗――かつての栄光』は今の日本の状況的に非常に刺さる内容で、広く読まれて欲しい
  • 2026年1月11日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    先日書評を見掛けて興味が湧いたので購入したのだけど、2018年の作品だったのか 中盤で「コ、コイツ…!」という人物が出てくるも、主人公が素で冷静で居てくれるので必要以上に怒り狂うこともなく読めて助かった。終盤はホラー小説を読んでいるようだった…。どうなってしまうのか不安だったけれど、ラストは凄く良かった。そう感じたのは自分が「あちら側」の人間だからかも知れないが…
  • 1900年1月1日
    霧のむこうのふしぎな町 地下室からのふしぎな旅 天井うらのふしぎな友だち
    3冊がまとまった愛蔵版が出てたんですか…!知らなかった。実際読んだのは愛蔵版ではないけど子供の頃に全部読んだし、挿絵がこの方だったのでこちらを載せさせて頂く 『霧のむこうのふしぎな町』が特に好きだった(お話も登場人物も)。子供に勧めたい作品、しかし大人が読んだって良い!未読の方、是非 (『千と千尋の神隠し』を映画館で観た時、すごく…これだ…!と思いました)
  • 1900年1月1日
    猫の地球儀 その2 幽の章 (電撃文庫)
    猫とロボット達の物語。思えば初めて読んだSF小説だったかも。酷く悲しい事件もあったけれど、悪くない方向で心に残った作品 随分後になって『2001年宇宙の旅』(…の後半)を観た時、この作品が脳内に蘇った思い出がある
  • 1900年1月1日
    きみはポラリス
    きみはポラリス
    様々な愛のかたちを収めた短編集。タイトルが輝いている
  • 1900年1月1日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    「紙の本を読みなよ(買いなよ)」でお馴染み、『PSYCHO-PASS』の槙島聖護の影響で興味を持ち、自身も紙本派であること・表紙がとても格好良かったことにより購入 …して読んだものの、ちょっと当時の自分には合わなかった(今読んだら感想変わるかも知れない)
  • 1900年1月1日
    魔性の子 十二国記
    自分が好きなキャラクターはほぼ出てこないのだけど、十二国記シリーズの中では異質(ホラー味)で、作品としてはとても面白かったなぁと
  • 1900年1月1日
    西の魔女が死んだ(新潮文庫)
    取り返しのつかない後悔を優しく包み込む、お茶目な『魔法』に泣き笑い
  • 1900年1月1日
    55歳からのハローライフ
    ルピシアの冊子で『飲み物が出てくる5編の小説』と紹介されていたことが切っ掛けで購入 タイトルからして覚悟の要りそうな『ペットロス』にはやはり号泣させられたが、『空を飛ぶ夢をもう一度』でも泣いた… 人生を感じる作品
  • 1900年1月1日
    陽だまりの彼女
    陽だまりの彼女
    とても読みやすい文体かつ、裏表紙のあらすじからは想像できなかった不穏な展開もあってすっかり引き込まれ、色んな人に勧めた作品 過去に実写映画化されていますが、一部とんでもない改変がされている(※個人の意見です)為、是非原作を…読んで欲しいです…
  • 1900年1月1日
    ハーモニー新版
    ミァハの言う通り
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