ハムネット

ハムネット
ハムネット
マギー・オファーレル
小竹由美子
新潮社
2021年11月30日
72件の記録
  • @emlwr
    2026年5月14日
  • m
    m
    @kyri
    2026年5月9日
    なんとかGW中に読み終えた! すごくよかった、なんという筆力 むせかえるような森の、草の、花の匂い、立ち上ってくる人熱、細かな描写のあいだから姿を現す大きな愛 映画のラストは、映画にしか成し得ない、これ以上ない翻案だったんだなあと思い返して胸がいっぱいになる 小説と映画のどちらにも価値がある作品
  • m
    m
    @kyri
    2026年5月8日
    やっと半分まで来た 今日はこれから『長安のライチ』観る
    ハムネット
  • 2461
    @2461
    2026年5月6日
  • 2461
    @2461
    2026年5月3日
    最後、ハムレットとのつながりがわかってよかった。とても面白かったです。日本語訳だけでなんかちょっとあんまり納得しなかった。今度英語で読んでみたいな。
  • m
    m
    @kyri
    2026年4月29日
    短編仕上がった! 心置きなく続きを読める〜
    ハムネット
  • 2461
    @2461
    2026年4月29日
    残り1ページでとまった
  • aeri1127
    @aeri_1127
    2026年4月28日
  • m
    m
    @kyri
    2026年4月25日
    書いてる短編にはまだ目処が立たないけど映画の記憶が薄れないうちに読んでおきたい
  • at
    at
    @tomoz
    2026年4月24日
  • 2461
    @2461
    2026年4月23日
    やっと読み始めた。ハムレット読んだ直後だから面白いだろうと思ってたけど、今のところ全く関係ない。多分この後も関係ないなと思う笑
  • 火星
    @achimumi
    2026年4月20日
  • m
    m
    @kyri
    2026年4月19日
    これ買って映画観に行った 映画はすごくよかった
  • akiko
    akiko
    @akiko_livre
    2026年4月17日
  • ちびこ
    ちびこ
    @rosa
    2026年4月16日
    映画も観たかったなあ
  • かりさ
    かりさ
    @karisalilac
    2026年4月15日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年4月15日
    映画を観た。 シェイクスピアのことは知っているようで 実はほとんど何も知らない。 映画『ハムネット』の原作であるこの小説。 著者であるマギー・オファーレルは映画の脚色にも参加していたとか。 監督脚本はクロエ・ジャオ。 ジェシー・バックリーとポール・メスカル、 どちらも大好きな俳優で、2人とも素晴らしかった! エミリー・ワトソンも相変わらず横に出るものなしの存在感だった。 シェイクスピアの妻であるアグネスの描かれ方がとても魅力的だった。 原作、読んでみたい。
  • 物語が私たちに手をさしのべることがあるのと同時に、どういうわけかはわからないけれども私たちが物語に手をさしのべる瞬間があるとも思っていて、その瞬間が映画のなかで訪れた。それを見た私は気づくと滂沱の涙を流しており、その光景を俯瞰する私もまたその場にあらわれ、おかしくなり、泣きながら笑っている客観的に見ればへんてこな人間がユナイテッドシネマ幕張のスクリーン5最後列J-01にいた。悲劇と喜劇は同じもの。見せかけと実体。スクリーンを見るとそこでも泣いてから笑っている人がいた。 いいものをみたな、どうやってReadsに書こうかな、とか思いながらトイレに行って、用を足しながら上記のことを考えていたらまた泣けてきて、やはりはたからみるとおしっこしながら泣いているへんてこな人間になってしまう。先日のtwililightで『ルックバック』のあらすじを話しながら泣いてた仲西さんと同じ機序だった。私たちは知らず知らずのうちに物語のほうに手をさしのべていて、その結果、物語もまた私たちに手をさしのべる、そういうことなのかもしれない。
  • 数年前に友人が誕生日にプレゼントしてもらった本が、ずっと積読になってたけど、 映画は結構観てる方だと思うのだけど、映画で芸術をここまで感じる作品はここ数年出会ってないくらい、本当に良すぎて。泣 鼻を赤くして、パンフレット買った。 クロエ・ジャオ監督のステートメントも素晴らしくて…泣 なので原作を読んでからもう1回もしくは2回観に行きたい。
  • mimosa
    mimosa
    @mimosa09
    2026年4月11日
    シェイクスピア夫妻を襲ったパンデミックによる悲劇。喪失そして再生の物語。記録に残る事実は少なく、多くはフィクションで描かれているが『ハムレット』がこうして誕生したのならと想像すると違った風景が見えてくる。素晴らしかった。
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2026年4月11日
    映画を観た翌日に最後のパートを読み終えた。映画の視覚言語にあわせた大胆な脚本も、長い詩を読んでいるかのような原作もどっちも素晴らしかった!
  • ひらひら
    ひらひら
    @pitb
    2026年4月9日
  • 悲劇「ハムレット」が書かれる数年前に、同じ名の息子が亡くなっていた—— この事実から紡がれる悲劇の誕生秘話を、ほとんど情報のない劇聖の妻・アグネスの視点から描いた圧巻の創作だ。息せき切るように次から次へと映像が目に浮かぶヒリヒリした描写が素晴らしく、いまだに深く長い余韻が残る。本書を原作としたクロエ・ジャオ監督による映画も楽しみだ。 パンデミックと出産、そして喪失を描いている点で、エマ・ドナヒュー著/吉田育未訳『星のせいにして』(河出書房新社)が思い起こされたが、本書裏表紙にドナヒューさんの推薦コメントが載っており、一人納得してしまった。
    ハムネット
  • 映画を観る前に読みたくて。 悲しい物語だし、海外文学なので1人で(読書会とかなしに)読み通せるかなと心配していましたが、杞憂でした。 素晴らしい。 とても素晴らしかった。 シェイクスピアの、悪妻として描かれ続けた年上の伴侶が、とても魅力的な女性として蘇っていました。 と同時に、シェイクスピア自身もまた、大変魅力的。 お互いがなぜお互いに惹かれたのかが、ハーブの薫りが漂ってきそうな文体で描き出されていて、読んでる間中、乾いた森の草木の薫りをかいでいたような気持ちになりました。 映画も楽しみだな。
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年4月5日
    映画公開が来週に迫っていることに気づいた。今週中に読まなくては。
  • ゆ
    @iiiiiyyyyyu
    2026年4月5日
  • 705
    705
    @naschoko
    2026年3月30日
    シェイクスピアの戯曲『ハムレット』が書かれる4年ほど前に亡くなった息子ハムネットに着想を得たフィクション。シェイクスピアの妻アグネスを中心に、二人の出会いや家族の死、そして死別から立ち直るまでを描く物語。 悪妻として語られることの多かったシェイクスピアの妻が、薬草の知識が豊富な「ほかには誰もしないような見方で世界を見てる」自立した女性として描かれているのが新鮮。 夫との関係も、大人気の劇作家と田舎に置き去りにされた年上の妻ではなく、それぞれ自分の世界を持ちつつも深い絆で繋がった対等なものという印象。 子を亡くした妻と夫が戯曲を介して向き合うラストが美しい。
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2026年3月29日
    半分くらいまで来て、読み始めたときからどんどん印象が変わっている。映画を観るまでに読み終えたい
  • これは心が溶けてしまう。 本作を読んだ後にハムレットに初めて触れることができる自分が、不謹慎にも果報者だと思った。
  • のゆ
    @pivo1208
    2026年3月23日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年3月20日
  • 素晴らしかった。 現実と虚構、もしくはこの世とあの世、それらの境界の話でもあるし、「運命」というものを考えさせられる。 文学には何ができるか、そこに果敢にチャレンジしているようにも思える。その著書のチャレンジとアグネスの運命に抗う姿が重なる。それはまるでシェイクスピアが「ハムレット」で息子の死を乗り越えようとするように。 少し蛇足。アグネスの夫(シェイクスピア)は実家から出たくてたまらないが、どうしていいかわからない。ある時、アグネスのアイディアでロンドンで暮らすことが叶う。しかし、その子供のスザンナも、父が買った町で一番大きい屋敷に住むことになるが、早く出て行きたいと思っていて、そこがとても好きだった。
  • ぱぴこ
    @papico811
    2026年3月17日
    高松のルヌガンガさんで薦めていただいて あくまでそれぞれの登場人物と一定の距離を置いて周りの風景含めて描写されていることで、なんとも言えない雰囲気を醸しだしている小説だと感じた
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年3月5日
  • しゅえり
    しゅえり
    @xueliiii
    2026年2月16日
    いろんなことを思った、すごく好きな物語だった。子供をもつ身として主人公の喪失感の描写が自分のことのように辛かった。なので最後の救われる展開には涙。最後の数ページを繰り返し読んで余韻に浸って、そのままハムレットを開いたりした。映像化も楽しみだけど、この最初の読後感も忘れたくない。
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2026年2月10日
    謎が残る描写も多くあるけど、それも含めて、映画を観てるような読み心地だった。必要以上に登場人物の心情が書かれていないのも余韻が残って好き。 映画化が決定しているというのでそれも観てみたい。
  • BookReader
    BookReader
    @hello_123
    2026年2月8日
  • 棚
    @indigoblue_0405
    2026年1月31日
    ルクレツィアの肖像を読んで積読してあったことを思い出した。少しづつ読んでいくことにする
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2026年1月31日
  • 書籍
    書籍
    @read
    2026年1月23日
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2026年1月22日
  • むぎ
    むぎ
    @Mugi97315
    2026年1月15日
  • こ
    @kotoriii_
    2026年1月15日
    原文で読むのを諦めてしまった作品、、。恋に落ちたシェイクスピアを思い出した!アン・ハサウェイや息子ハムネットの視点から書いていて、シェイクスピア本人の名前が最後まで出て来ないおかげで先入観なしで没入して読むことができた。原文もきっと綺麗な表現なんだろうなあ。植物の名前が沢山出てくるのも◎ 映画が楽しみ!
  • pinga
    @mifio
    2026年1月5日
  • 本の虫
    @muushi
    2026年1月3日
  • 流々
    @kread
    2025年12月31日
  • リョマ
    @ryomahosokawa
    2025年12月31日
  • m_u
    m_u
    @m_11927
    2025年12月25日
  • クッミ
    クッミ
    @qumi_chan
    2025年12月12日
  • @me51
    2025年12月3日
  • クッミ
    クッミ
    @qumi_chan
    2025年11月12日
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2025年10月27日
    息子、弟、彼女の夫、彼らの父。 場面場面で呼称は違うが、それら言わずと知れた高名な劇作家 シェイクスピアのことだ。 だが、この作品にその名前は一切出て来ない。 息子、弟、彼女の夫、彼らの父、でしかない。 なぜなら、これは彼ではなく 彼の妻である アグネスの物語だからだ。 史実を大胆に再解釈し、悪妻のイメージ強いアグネスの視点で描かれる家族の愛と絆、息子を失った悲しみ。 ひとつの家族の 壮大なるフィクションだ。 スナップショットというか、スケッチというか。カシャッカシャッと場面が目の前にテンポよく映し出されるような無駄のない、読みやすい筆致で、どんどん読めた。読んだ。 ハムネットの死は辛くかなしいことではあるけれど、私はいつも一家の物語の影で弟の死や 父の不在、母の存在自体に翻弄されつつも耐え、優しく強く生きるスザンナに惹かれた。 ・ 「おれは死ぬ、おまえは生きろ。…つらいこの世を生きて、俺の話を語り伝えてくれ。 『ハムレット』第五幕第二場」  どんな解釈にせよ『ハムレット』が後世に遺ったということだけは紛れもない事実だ。 ハムネットの魂は父 シェイクスピアと母アグネスの喪失と悲しみの葛藤によって 語り継がれているのだと思う。 『ハムレット』を読まなくては。 イギリスで女性小説賞受賞作。
    ハムネット
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2025年10月25日
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2025年10月23日
    念願の。 読みたかった作品。 図書館で借りて来た。 ページ開く前からワクワクしている。
    ハムネット
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年9月27日
    本屋のレジ前では栞をチェック。 展覧会の案内(割引券)はもらっちゃうよね。
    ハムネット
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2025年9月23日
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2025年9月22日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年9月18日
    2026年春、映画公開らしいよ。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年8月12日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年8月12日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年8月12日
    年末に米国で映画が公開されるそうな。その原作。ハムネットはウィリアム・シェイクスピアの息子(11歳で夭折)の名前。悪名高きアン・ハサウェイ(シェイクスピアの奥さん)は、本当にそんな悪女だったの?という疑問から着想を得た話らしい。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年8月11日
  • Chico
    Chico
    @chico415wabu
    2025年8月10日
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年3月8日
    シェイクスピアと妻の生い立ちの過去と、子供の病気になった現在とで交互に物語はすすむ。 家族の愛、怒りや悲しみ、人間関係と共にイギリスの郊外の暮らしとか、動植物の繊細な表現が差し込まれていて、終盤のロンドンの描写はまさしく臭いや雑踏の雰囲気が目に浮かんだ 好きなシーン↓ 「朝食の食卓で、一家が丸パンを手に取ると、いつもより柔らかくて平たくて艶がある。バターは渦巻きのような形になっている。パンを割ると、タイムの、マージョラムの香りがぷんとたちのぼる。」
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved