まちは言葉でできている
39件の記録
おいしいごはん@Palfa0462025年12月28日読み終わった読み終えた。 学生時代はまちづくりの世界に浸かっていたこともあり、うんうんと共感するものもあれば、一歩引いて読まないと飲み込まれてしまうくらい強い物語性を感じるものもあった。 大事にしたいものの感覚が近い人だからこそ、無意識に是としてしまっている方向性に気付けるきっかけだったかもしれない。





喜多一馬@ktkzm2025年12月25日読み終わった連載から追ってきた一冊。本書に際した加筆である最終章、他に比べるととても短いのだけど、全てを回収するようなすさまじい文章だった。西本さんを「この人は信頼できる人だ」と思わされてきたすべてが(それまでの章をもちろん読んだうえにはなるが)詰まっていた。
キムチン@kimu_tsumekiri2025年12月12日読み終わった常々「まちづくり」を事業といわずに「まち」と関わりたいと思っている。自分の住むまちについてもため息ばかり出るんだけど、考え続けようと思った。




JUMPEI AMANO@Amanong22025年12月4日再読編集した@ 誠品生活日本橋【12月3日】 今日は西本千尋さんとのトーク。あまりにいつものテンションで喋りすぎて(茶でもしばいてんのかと...)大丈夫だったか不安だけど、会場にデザイナーの小川恵子さん(瀬戸内デザイン)とイラストレーターの山下アキさんもいて嬉しさしかなかった。 「『まちは言葉でできている』は何でできている?』というイベントタイトル。結論としては、その「何か」を言語化するのは本当に難しい(トークの中では、取材目的ではなく、必ずしも行かなくてもよい現場に足を運ぶときに何が起きているのか、という話にもなった。「移動」するからこそ動き出す「何か」がある、とも)。 それでもとりあえず、700通近い西本さんとの言葉のキャッチボールや、山下さんと一緒にまちを歩いた時間や、それに手を貸してくれた小川さんの心意気がこの本を形作っていることは確か。文字通りの「手垢」がたっぷりついた本、ということ(もちろん、西本さん個人が経験してきた20年分の出会いあっての本であることは言うまでもなく)。 ゲラの段階から気に入り、素敵なイベントまで企画してくださった担当Y様にも心からの感謝を。渾身の独自フェアも展開いただいていた。すごい選書だった。









- 垣花つや子@tsuyakodayon2025年11月30日買った読み終わった存在しているはずなのに、ある立場にとって都合がよい「言葉」で排除されてしまうこと、その人の「言葉」なのに他者から「言葉」とみなされないことについて考えながら読みました。もう一回読み返したい。

喫茶室店主の本棚@jibunjikan_kissa2025年11月24日読み終わった人間関係を乗り越えるのが言葉であるように、街も国家間も言葉ひとつで変えることができるのかもしれない。そんな「言葉の無限の可能性」に改めて気づかされる時間となりました。 人間の最も尊い力は「言葉」なのかもしれません。 私も言葉の力を信じ、それを諦めないことからはじめたいと思います。


JUMPEI AMANO@Amanong22025年11月5日再読編集した@ UNITE(ユニテ)【11月5日】 昨晩はUNITÉにてトークイベント「言葉は都市を変えてゆく──意思や祈りを契機に」。ゲストは社会学者の石岡丈昇さん。 西本さんの本に、そして石岡さんとのトークに触発されてか、トーク終了後も、ご参加いただいた方々からの感想や質問が止まらず、なんとも嬉しい時間でした。どれもこの本がなかったら聞けなかったであろう声ばかり。忘れたくない一夜となりました。 【メモ】 ・霞ヶ関文学とは何か ・再開発の時間、というものがある(人生が再開発になる事態。そのことへの怒りを語る人々) ・本当の「声」とは何か。それは存在するのか。それをどのように書けるのか(「翻訳」することの困難) ・聞き取られる声は「聞き手」に左右される(例:貧困の語りのジェンダー差) ・まちが消えると記憶も消える?(記憶は建物や物とも紐づいている。それゆえ容易く書き変わってしまう) ・公共空間に掲げられた言葉を読み上げながら吸収する子どもたち(社会とつながるとはこういうことなのか...?) ・禁止看板の多さをどう捉えるか ・再開発の言葉とは「ニュースピーク」なのではないか。 ・「用語集」という箱から抜け出せなくなる問題 ・まちは「言葉以前のもの」でもできている ・『まちは言葉でできている』は言葉をインフラとして捉えた本? ・言葉で闘えるうちに言葉をまちに与えていくことをやめないこと(もうすでにわたしたちは大切な何かを奪われてしまっているかもしれない、けれど...)



れおぴん@leopin08012025年10月31日気になる読みたい「再開発の言葉」から、「足もとの言葉」へ。「まちづくり」現場の20年を記録した、抵抗の随筆集。武田砂鉄さん、森まゆみさん推薦@柏書房
本屋lighthouse@books-lighthouse2025年10月23日読み終わった「もっとゆっくり復興したかった」という言葉が、ちょうど数年かけてコツコツやってきたメルマガのアカウントを乗っ取りで手放した私には深く深く浸透したのだった。復興において大切なのは結果ではなくプロセスなのかもしれない、という指摘にも体感がある。私はこれから自分のリズムとペースでまたメルマガアカウントを構築しなおしていくことができる。元気になった。








本屋lighthouse@books-lighthouse2025年10月20日読み始めた11月29日(土)に著者の西本さんと『大邱の敵産家屋』松井さんによるトークイベントもお店で開催するため、予習もかねて読み始める。ちょうど先日のスナック社会科イベントで、精神障害者施設の建設反対運動を題材にした映画『不安の正体』を観ていたこともあり、まちづくりにおける「誰がそこにいないのか=排除や周縁化をされているのか」との関連性を思いながら読み進める。
































