まちは言葉でできている

まちは言葉でできている
まちは言葉でできている
西本千尋
柏書房
2025年10月15日
39件の記録
  • 青鉛筆
    青鉛筆
    @bluepencil
    2025年12月30日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2025年12月29日
  • 読み終えた。 学生時代はまちづくりの世界に浸かっていたこともあり、うんうんと共感するものもあれば、一歩引いて読まないと飲み込まれてしまうくらい強い物語性を感じるものもあった。 大事にしたいものの感覚が近い人だからこそ、無意識に是としてしまっている方向性に気付けるきっかけだったかもしれない。
  • 喜多一馬
    喜多一馬
    @ktkzm
    2025年12月25日
    連載から追ってきた一冊。本書に際した加筆である最終章、他に比べるととても短いのだけど、全てを回収するようなすさまじい文章だった。西本さんを「この人は信頼できる人だ」と思わされてきたすべてが(それまでの章をもちろん読んだうえにはなるが)詰まっていた。
  • 良さげな雰囲気
  • 常々「まちづくり」を事業といわずに「まち」と関わりたいと思っている。自分の住むまちについてもため息ばかり出るんだけど、考え続けようと思った。
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年12月7日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年12月4日
    【12月3日】 今日は西本千尋さんとのトーク。あまりにいつものテンションで喋りすぎて(茶でもしばいてんのかと...)大丈夫だったか不安だけど、会場にデザイナーの小川恵子さん(瀬戸内デザイン)とイラストレーターの山下アキさんもいて嬉しさしかなかった。 「『まちは言葉でできている』は何でできている?』というイベントタイトル。結論としては、その「何か」を言語化するのは本当に難しい(トークの中では、取材目的ではなく、必ずしも行かなくてもよい現場に足を運ぶときに何が起きているのか、という話にもなった。「移動」するからこそ動き出す「何か」がある、とも)。  それでもとりあえず、700通近い西本さんとの言葉のキャッチボールや、山下さんと一緒にまちを歩いた時間や、それに手を貸してくれた小川さんの心意気がこの本を形作っていることは確か。文字通りの「手垢」がたっぷりついた本、ということ(もちろん、西本さん個人が経験してきた20年分の出会いあっての本であることは言うまでもなく)。 ゲラの段階から気に入り、素敵なイベントまで企画してくださった担当Y様にも心からの感謝を。渾身の独自フェアも展開いただいていた。すごい選書だった。
    まちは言葉でできている
  • noo
    noo
    @_kabochasoup
    2025年12月3日
  • はじめ
    @hajime_27
    2025年12月2日
  • 吉田真哉
    @yancy_75
    2025年12月2日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年11月30日
  • 存在しているはずなのに、ある立場にとって都合がよい「言葉」で排除されてしまうこと、その人の「言葉」なのに他者から「言葉」とみなされないことについて考えながら読みました。もう一回読み返したい。
  • もくもく
    もくもく
    @sakakumo
    2025年11月29日
  • 人間関係を乗り越えるのが言葉であるように、街も国家間も言葉ひとつで変えることができるのかもしれない。そんな「言葉の無限の可能性」に改めて気づかされる時間となりました。 人間の最も尊い力は「言葉」なのかもしれません。 私も言葉の力を信じ、それを諦めないことからはじめたいと思います。
  • nekomura
    @nekomura_mt
    2025年11月13日
    まちづくりや地域づくりについて考えていたタイミングで新刊案内を見かけたので買ってみた。
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2025年11月8日
    @武田砂鉄ラジオマガジン 出演
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年11月5日
    【11月5日】 昨晩はUNITÉにてトークイベント「言葉は都市を変えてゆく──意思や祈りを契機に」。ゲストは社会学者の石岡丈昇さん。 西本さんの本に、そして石岡さんとのトークに触発されてか、トーク終了後も、ご参加いただいた方々からの感想や質問が止まらず、なんとも嬉しい時間でした。どれもこの本がなかったら聞けなかったであろう声ばかり。忘れたくない一夜となりました。 【メモ】 ・霞ヶ関文学とは何か ・再開発の時間、というものがある(人生が再開発になる事態。そのことへの怒りを語る人々) ・本当の「声」とは何か。それは存在するのか。それをどのように書けるのか(「翻訳」することの困難) ・聞き取られる声は「聞き手」に左右される(例:貧困の語りのジェンダー差) ・まちが消えると記憶も消える?(記憶は建物や物とも紐づいている。それゆえ容易く書き変わってしまう) ・公共空間に掲げられた言葉を読み上げながら吸収する子どもたち(社会とつながるとはこういうことなのか...?) ・禁止看板の多さをどう捉えるか ・再開発の言葉とは「ニュースピーク」なのではないか。 ・「用語集」という箱から抜け出せなくなる問題 ・まちは「言葉以前のもの」でもできている ・『まちは言葉でできている』は言葉をインフラとして捉えた本? ・言葉で闘えるうちに言葉をまちに与えていくことをやめないこと(もうすでにわたしたちは大切な何かを奪われてしまっているかもしれない、けれど...)
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2025年10月31日
    「再開発の言葉」から、「足もとの言葉」へ。「まちづくり」現場の20年を記録した、抵抗の随筆集。武田砂鉄さん、森まゆみさん推薦@柏書房
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2025年10月26日
  • 炸牛奶
    炸牛奶
    @agemilk
    2025年10月25日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年10月24日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月23日
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2025年10月23日
  • 「もっとゆっくり復興したかった」という言葉が、ちょうど数年かけてコツコツやってきたメルマガのアカウントを乗っ取りで手放した私には深く深く浸透したのだった。復興において大切なのは結果ではなくプロセスなのかもしれない、という指摘にも体感がある。私はこれから自分のリズムとペースでまたメルマガアカウントを構築しなおしていくことができる。元気になった。
  • 貝柱
    貝柱
    @mutsubana_scallop
    2025年10月22日
  • 11月29日(土)に著者の西本さんと『大邱の敵産家屋』松井さんによるトークイベントもお店で開催するため、予習もかねて読み始める。ちょうど先日のスナック社会科イベントで、精神障害者施設の建設反対運動を題材にした映画『不安の正体』を観ていたこともあり、まちづくりにおける「誰がそこにいないのか=排除や周縁化をされているのか」との関連性を思いながら読み進める。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年10月20日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年10月15日
  • ひび
    ひび
    @bobaoooooz
    2025年10月15日
  • とても気になる
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年10月12日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年10月11日
  • okadaic
    okadaic
    @okadaic
    2025年9月10日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年9月8日
    まちは言葉でできている
  • Muskrat
    Muskrat
    @muskrat_5963
    1900年1月1日
  • MiDORi
    MiDORi
    @midori11
    1900年1月1日
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