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@kokia0613
  • 2026年5月9日
  • 2026年5月4日
    ニッポン放浪記
    ニッポン放浪記
  • 2026年5月1日
    宇宙の片すみで眠る方法
    知らない作家さんだったけど、朝日新聞『好書好日』で著者インタビューを読み、興味をそそられた https://share.google/kcgJEtz5K0WcC1Q1j (2026.11.6)
  • 2026年4月29日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    書店の平台で目で見かけたり、新聞広告で見たりと、タイトルからも表紙絵からも、絶対良い本なんだろうな、眺めること数ヶ月。 図書館で予約待ちなしで、あっさり手元に届いた。ゆっくり読みたいけど、スルスルと読めて早起きしすぎた日は朝読したりと数日で読了。40ものエピソードに分かれていて、1エピソードが短いものは3ページ、長くて10ページほどという区切りも読みやすさにつながってる。 韓国でも日本でもこの本に後押しされて書店を開きたい想いを強くする人、たくさん出そう
  • 2026年4月25日
    本と歩く人
    本と歩く人
    最寄りのジュンク堂の平台で見かけて、タイトルにも写真からも読んでみたいと思って、図書館で予約。大人のファンタジーというのか…ドイツ作家の書かれた本なので、小学生の娘に読み聞かせているミヒャエル・エンデ『モモ」』と似ている雰囲気も。大人社会の問題を小さな女の子が救うところとか。後半は涙腺崩壊。寝る前、出先での読書には不向きです
  • 2026年4月19日
    かもめ食堂
    かもめ食堂
    映画『かもめ食堂』(2006)は観たことあったけど、原作は読んだことなかった。最近読んだクォン・ナミさんのエッセイで、原作にはサチエがなぜフィンランドで食堂を始めたかが書かれていると知り、私も気になって読んでみた。映画の印象が強く、サチエ(小林聡美)、ミドリ(片桐はいり)、マサコ(もたいまさこ)の映像が浮かんでばかりの読書だったが、三人がなぜフィンランドに向かったのか、原作で補完できて良かった。本作は映画のための書き下ろしらしいが、映画では人物設定の大きなエピソードがないんだな…。
  • 2026年4月15日
    面倒だけど、幸せになってみようか
    面倒だけど、幸せになってみようか
    クォン・ナミさんのエッセイにハマって3作品すべて読了。どれも軽やかな筆致で、読めばナミさんのファンになってしまうこと必至。ナミさんが翻訳した日本文学で、読んでないものも多いので読んでみたくなる。群ようこ「かもめ食堂」の話も出てきて、そういや映画は観たけど原作は読んだことなかったので、映画には描かれていないエピソードが気になり、図書館で予約した
  • 2026年4月7日
    マカン・マラン
    人気シリーズ1作目。自ら病を抱える店主シャールさんの夜食カフェを舞台にした4話のショートストーリー。料理を通して登場人物を支える。シリーズの他も読んでみたい。
  • 2026年4月5日
    翻訳に生きて死んで
    翻訳に生きて死んで
    韓国クォン・ナミさんの初エッセイ本。先に読了したのは3作目「ひとりだから楽しい仕事」。装丁はこの1作目が一番好み。日本翻訳本は3作揃っているので、韓国出版順の「翻訳に生きて死んで」、「面倒だけど、幸せになってみようか」、「ひとりだから楽しい仕事」で時系列で読める
  • 2026年3月21日
    ひとりだから楽しい仕事
    ひとりだから楽しい仕事
    図書館の返却棚に並んでいるのをみて出会った本。最近、翻訳家の本を立て続けに読んでいる。クォン・ナミさんは知らなかったけど、タイトルと装丁が気に入って借りてみた。日本文学の翻訳家で、本と翻訳が大好きだと伝わるエッセイ。他2冊のエッセイも日本翻訳されているのですぐ図書館で予約。
  • 2026年3月7日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    何の媒体で見たのかは忘れたけれど、普段本を全く読まない人が手に取って「とても面白かった」と著者へ感想を送ったとかのエピソードを読んで「変わったタイトルだけど、川内有緒って名前も知らないけど…」からの始まり。ちょっと川内さんの経歴や著作を調べて、俄然興味が湧いてすぐインスタをフォローした。色々な媒体に書いたエッセイを集めたもので、10年以上前に書いたものなどもあるけれど、どこから読んでも面白い。
  • 2026年1月20日
    天才たちの日課 女性編
    天才たちの日課 女性編
    書店で海外エッセイコーナーでたまたま出会った本。パラパラと中身をみて、面白そう!とすぐに図書館で予約。作家や画家、女優、写真家などの生い立ちなどプロフィールを紹介し、どんな環境でどんな風に創作活動に向き合っていたのか、日記や自伝、インタビューなどから拾いまとめたもの。19、20世紀に生きたすでに故人となった人が中心で、名前も知らないような人物も多いのだが、天才たちのままならない日常や創作のために払う犠牲、印象的な言葉などがコンパクトに紹介され、引用されている著作などの興味も湧いてくる。いつも手元に置いて気が向いたら、適当なページをめくって読む、というのが似合う。何度も繰り返し読みたくなりそうなので、やっぱり購入した。
  • 2025年12月23日
    シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々
    『人生を変えた本と本屋さん』で「人気の本屋さん12」のページで紹介されていたパリのシェイクスピア&カンパニー。 そこに住み込みで働いたカナダ人の元新聞記者の回想録。老舗書店に集う愛すべき変人たちとのままならない日常にパリのまちの華やかさは微塵もないが、でも世界の人が憧れを抱き訪れる。危なっかしい老舗店の存亡にハラハラさせられながら読み切った
  • 2025年10月22日
    人生を変えた本と本屋さん
    人生を変えた本と本屋さん
    小学校の図書室開放のボランティアの時に見つけた本。あまりに好みですぐに借りた。そしてこれは借りて読む本じゃないとすぐに購入。 本好きのイラストレーターが、本を手描きイラストと書評で紹介。世界の本屋や図書館、作家など、内容の充実具合とオールカラーのイラストの可愛さでお得すぎる本。有名すぎる世界の名著、聞いたこともなかった作家や本も読みたくなる
  • 1900年1月1日
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