
小盛
@komori3
救いが本しかない
- 2026年3月1日
しばけるもんならしばきたい盛山晋太郎読んでる作中にもあるように、まさに「幻冬者の重厚な小説雑誌の中にある、新聞の四コマ漫画のようなエッセイ」。 彼をテレビで見たことがあって、且つ活字中毒なツイッタラーとかぜひ読んでみて欲しい。140字では満足できないけど、忙しい日々には小説は重い。そんな人はきっと満足できると思う 嫌な批判なし、考察なし、才能なし(本人談)、そんな大阪のおっちゃんの飾らない言葉選びが無性に気持ちいい!! よく考えたらお笑い芸人って言葉が商売のお仕事だもんなあ、そりゃ面白くて分かりやすい文章なわけだよ - 2026年2月1日
かつて読んだ5年ほど前に購入した本をもう一度読んだ。 前回全く印象に残らなかったのに、今回忘れられなくなったのが「ドーパミン的幸せばかりに支配されるな。」 仕事やお金、目標達成で得られるのがドーパミン。 ただし、ドーパミンという幸せはセロトニンとオキシトシン(どっちがどっちか覚えてないけど、自然を見た時に感じるようなリラックス感、健康であることと人との触れ合い)がベースにあってようやく成り立つもの。 社会はドーパミン的幸せばかりを追いかけてさせるようなメッセージを発してくるけど、あなたはそれでは幸せになれない。 そうだよね。20代はドーパミン的幸せを手に入れる為に走ってきたけど、30代の今は正直どーでも良くなってるよ。 一度読んだ本でも、読むタイミングでこんなに印象に残る項目が違うとは。私も成長していると信じたい - 2026年2月1日
- 2026年1月1日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった筋力はないけど精神力と根性に自信があった私は、自分のことを体力のある人間だと思っていた。けど出産を境に「体力自慢のわたし」はどこかへ行ってしまった。出産前は仕事と育児を両立するぞとあんなに意気込んでいたのに、今では仕事で成果を出せず辞めたくて辞めたくて仕方ない。 今年はそんな自分に向き合うべく、月ごとにテーマを決めて自分の課題と読書に向き合うことにした。 1月のテーマは「体力」。 この本を読んでみて、これだけ丁寧に自分の身体に向き合っているだろうかわたしは、と思った。 「体力、寿命の前借り説」はドキッとした。 若い頃無理をした人は早いうちに病気になったり、逆に筆者は若い頃虚弱だったけど今が一番マシという話。人生で使えるリソースは案外限られていて、「無理」することは命の前借りをしているだけなのではないか。だとしたら、私はたぶん自分の能力の割に若いうちに体力を使い果たしたのかも知れない。 まだまだ子供のために生きていきたい。その為に自分の身体の声を無視せずに、これから先の人生私は「無理」をしすぎずに生きていくのだ - 2026年1月1日
スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法キャサリン・プライス,笹田もと子読み終わった - 2026年1月1日
- 2025年12月30日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ読み始めた読んでると朝井氏のあの喋り方が脳内再生されます。 朝井作品の中では、ありがたいことに「続きは明日読もう」とちゃんと区切りをつけられる作品です(小説はほんとに止まらなくなるからダメ!危険!ドラッグ!) 今、うんこの話で止まってます。 - 2025年12月30日
正欲朝井リョウ読み終わった買った朝井氏の没頭系の小説は仕事に集中せねばならん時に買ってはならないという学びをインザメガチャーチで得たので、年末年始休みに買いました。 仕事が始まるまでに読みます。仕事が始まってから読み出してしまったら、それは終わりの始まりです(フラグでしかない) - 2025年12月30日
- 1900年3月1日
- 1900年1月1日
体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動國本充洋,澤木一貴読み終わったなんだよ。結局運動かよ。 運動はねえ、まあ、余裕ができたらやるよ! 1歳児ワーママが運動をするための余裕の作り方を教えてくれ! - 1900年1月1日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウかつて読んだ今から読書しとる人間とは思えないことを言います 「この本だけはガチでヤバい」 令和の物語依存がテーマの小説だけど、まずこの小説への依存度がヤバい 続きが読みたくて仕方なくなり仕事が手につかないレベル、 結局睡眠を削って2日で読むことになるのであった ここから私の朝井沼が幕を開ける…
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