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おはる
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@kororo26
2025.5.24 start 𓍯
  • 2026年8月17日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    我が家の本棚の1軍に君臨するこの小説。かと言って、読むのは3回目くらい。 地球星人を読んで、どんな話だっけな?っと思って読み返した。 自分のことを普通だと思ってる人が、普通じゃない人を嬉しそうに攻撃する心理わかるな。人間って汚いな、醜いなという感情になる。 白羽の気持ちもわかるような、、自分が男ではないから分かりきることはできないけれど。 白羽さんが自分の義理のお兄さんに重なる(義理のお兄さんごめん)。だとしたら、主人公は私の姉なのか、、変に考え込んでしまう。
  • 2026年8月10日
    地球星人
    地球星人
    新潮文庫の夏の100冊で紹介されてた本! 村田沙耶香先生好きだから読んでみた🤭 本の厚さが薄い割に、ヘビーな内容で! 村田先生の作品は何冊か読んでいるので耐性がついているのか、読後、平気なメンタルでいれたけれど、初めて村田作品を読む人は落ち込むのではないか? 小説の中に入り込むと主人公の倫理観ぶっとんでて、でも今までの私の倫理観って、実は洗脳?!って思い始めてくる。 洗脳に失敗した側はさぞかし生きづらそう。しかしそれが今の社会で、現に主人公やその夫のような生きづらさを抱えて生きている人はたくさんいるだろう。 今の社会を工場と例えるセンスとそれを小説にして面白くしてしまう村田沙耶香先生が秀逸すぎる🫶
  • 2026年7月20日
    盲目的な恋と友情
    恋と友情、それぞれの嫉妬について、あるよなーって思う。 盲目的な恋をする年齢はとっくに越してるから、わりと冷静な気持ちで読んだ。恋してた時の気持ち、懐かしい。 一方友情の章は、あの子の一番でありたいって気持ち、若い時はもちろん、最近もなったことがあるから、切なくなった。友情の方が、ドロドロしてるのかな。るみえの、気持ちが依存しすぎると相手が憎くなってくるところとかリアルだなー。恋と一緒なんだね。 オチが気になって一気に読んだ🙌
  • 2026年6月8日
    あの子のかわり
  • 2026年6月1日
    あなたのための短歌集
  • 2026年5月31日
    今日未明
    今日未明
    インスタで流れてきた投稿におすすめされていた小説。 この著者の作品は初めて読むが面白かった! 短編なので、1日1話ずつ切りよく読んだ。 最初のネットニュースの部分でラストはわかるのだけれど、どういうオチに持っていくのかハラハラドキドキだった。 現代に合うミステリーだと思った。 オーライおばさんの話が1番印象に残った。切なすぎる。
  • 2026年5月24日
    愛とためらいの哲学
  • 2026年5月11日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
    朝井リョウさんがおすすめしてた本。 大きい出来事が起こるわけではないけれど、繊細な文章でふいに涙が出る。 死の瞬間は一時だが、残された周りの人は死について時間をかけて向き合わなければならないのが辛そう。 自分自身、大人になって大事な人が突然亡くなったりする経験がなくて、そのような未来を考えるだけでとてつもなく苦しい。 子供の頃、母が祖母を亡くした何ヶ月後かに1人リビングで涙を流しているところを見た。 見てはいけないものを見た気がして、声を掛けられなかった。 そんな苦しい経験をした方にとったら、この小説は希望、光、そんなものになるのではないかと思った。
  • 2026年5月10日
    今日未明
    今日未明
  • 2026年4月14日
    銀河鉄道の夜
    銀河鉄道の夜
    本を読み進めて行くと度々現れる幸せとは何か、という問い これに対して答えがかかれてないのが美しいと思った
  • 2026年3月24日
    自分を「ごきげん」にする方法
    あまりに考え方が衝撃で一度読んだだけじゃ理解できない。しかし習得したら人生良い方向に向かうのは確実。
  • 2026年2月7日
    藪の中
    藪の中
  • 2026年2月4日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    ページターナーで竹下さんと三宅さんが絶賛してた本。 読む前から熱量凄そうって思ってたけど、想像通り凄かった。 読んでいる途中から人間不信気味になり、友達からのLINEに「これは本心なのか?」返信する時に「この文章、搾取してるっぽい感じ?」などといちいち疑ったりと日常生活への影響があったんだけど、どう考えたってどう返信したって受け取る側の心の中は分からないからなと変に腑に落ちたりと、心の中がぐるぐるしている。 一哉の、恵斗が履いてる4万のスニーカーに対する話が印象に残っている。共感しかない。当たり前に履いてるけれどさ、それ憎む相手が稼いだお金で買ってるんだよね。 搾取する側、される側。先日読んだ世界99でも考えさせられたテーマ。こちらでもがっつり出てきたのでまたしばらく考えることになりそう。 芥川龍之介の藪の中を読みたくなった。 その前にもう一度読み返したいけど、エネルギーが必要。
  • 2026年2月4日
    藪の中
    藪の中
  • 2026年1月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
    朝井リョウさんがYouTubeのおすすめにめっちゃ出てきて、対談とか聞いていたら読みたくなった。 推し活と、登場人物の生き方と、行き着く先がどうなるのか知りたくてすぐ読了できた。 間違ってるってわかっていて、進んでいく気持ち、わかるな。信じられるものが欲しくなる時がある。 ファンダム経済について、勉強になった✏️
  • 2026年1月8日
    乳と卵
    乳と卵
  • 2026年1月8日
    夏物語 (文春文庫)
  • 2025年12月6日
    世界99 下 (集英社文芸単行本)
    三宅香帆さんがページターナーで絶賛していた本📚 コンビニ人間を読んで衝撃を受けた記憶から、絶対面白い!!!と思って読んだ 自分の倫理観が覆られるというか、今まで自分が正しいと思っていたことが、そうではないのではないか?と読んでいない時間も自問自答を繰り返した からっぽの空子と似ている自分は、それは自分だけじゃなく大体の人が当てはまるんじゃないかなと思ってきた 空子が上巻の最後の方のピョコルンに犯したことは、震えるレベルで怖かった。しかし下巻の未来になるとそれは世間は罪ではなく、世間の基準で罪かどうかを自分がジャッジしていることに少しショックを受けた 読む前には戻れないって上巻か下巻の帯に書いてあったが、ほんとだな、 この先人間と会話をするのが怖い
  • 2025年12月6日
    世界99 上
    世界99 上
  • 2025年10月4日
    アイスネルワイゼン
    こちらも朝井リョウさんが出版区で紹介してた🙌
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