アイスネルワイゼン
62件の記録
emu@emu___0h1s2026年2月25日めちゃくちゃ気が重くなるし、心の奥底の澱んだ負の感情深みに飲み込まれるよう。人の嫌な部分がこれでもっていうくらいに詰め込まれてて、そういう時私は同じように負の感情に支配されてしばらく鬱々とする。「アイスネルワイゼン」「アキちゃん」のどちらも他人事に思えなくて私はむしろすんとしてしまった。

部分的にウニ@part_ofuni2025年10月31日読み終わった朝井リョウのレコメンドから ・噛み合わない歯車をじーっと眺め続けるような嫌さ ・登場人物の「なんかやだなこいつ…」の側面ばかりを見せられるので誰も好きになれなくてすごい 読後感はアレだけど想像の余地があって好きです。
でんてぃすこ@axelasayaka2025年10月2日読み終わったそんなにハッピーエンドが好きってわけでもカタルシス得たいが為の読書ってわけでもないんだけど、ドロドロしながら終わってしもうた…。不安定でグズグズで…ひぇぇ。

ねこ@notoneko252025年3月30日図書館で読んだ。 「(前略)あたしクリスマス嫌いなの。ずっと嫌いだった。むかしから。なんでかわかる?お母さんの誕生日だから。お母さんにプレゼントあげなきゃいけないから。プレゼントあげないと、不機嫌になるでしょ。いっつもそう。なんであたしがプレゼントあげなきゃいけないの。なんで、お母さんなんかに! あたしの欲しいものなんか、何ひとつ買ってくれなかったくせに!」
はぐらうり@hagurauri-books2024年1月21日読み終わった「アイスネルワイゼン」 「嘘」がモチーフだったのかな。なかなかにしんどい話。いろんなことが説明され過ぎないから、余計に想像をかき立てる、連綿と続いてきた純文学らしい作品だった。計算されているのか、いないのか、どっちなんだろう。 「アキちゃん」 アンコンシャスバイアスだよなあ。 人の醜さを突きつけてくる。登場する人々も、読んでいる自分も醜い。稀有な作家さんがでてきたのだなと思う。









































