暗殺の冬
36件の記録
mikechatoran@mikechatoran2026年6月27日読み終わった海外ミステリー北欧ミステリーらしい重厚な作品だった。パルメ首相の暗殺はスウェーデン人にとって(たとえ首相を支持していなかった人にとってさえ)ある種の時代の転換点と捉えられているのだろうか。スヴェンがティアルプの事件にこだわったのはその変化の流れを止めたかったからなのかもしれない。途中の唐突な(と私には思われた)登場によって犯人の予想がついてしまったのが残念ではあるが、最終的には倫理や人間の非力さに思いを巡らせた。
図書館すき焼き@kyoyaku20002026年6月24日読み終わった北欧ミステリー。 帯の「10年に一度の傑作」という売り文句に釣られて読んだが、そこまででは無かったかな~。 じっくり読むには良い本だった。


























