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@makimi39
  • 2026年10月3日
    父と私の桜尾通り商店街
    少し爽やかな気持ちで終わる作品がいくつかある短編集。不穏なものも含めて勿論素晴らしく、相変わらず今村夏子ワールドに簡単に入っていける。
  • 2026年10月1日
    父性の復権 (中公新書)
    「父親はどうあるべきか」ではなく「父性とは何か」ということに真っ向からぶつかっている本書。30年前に出版されているとは、痺れました。父(夫)不在が話題になる昨今、また違った角度から家族を紐解いていくものになり、勉強になる。繰り返して読みたい。
  • 2026年9月28日
    身体の美学入門
    著者が言うように、まっすぐな人間礼賛の書になっていると感じた。美学という感性の学問から解いていく人間の愚かさと美しさ。歴史も含めて考えていくことで、人間をさらに好きになっていけるような気がした。
  • 2026年9月5日
    娘について
    娘について
    『私』から語られる物語は、最後まで愚痴や不満を聞いているような感覚になり、『私』に対してこちらが興味を持つことができなかったのが残念。ただ、娘から母への思いが描かれる作品が増えている一方で、母から見る娘への思いを描いた作品は初めて読んだので興味深い。目新しい発見が自分の中にあったわけではないが。
  • 2026年9月5日
  • 2026年9月2日
    杉森くんを殺すには
    杉森くんを殺すには
    映画化されるにあたって読了。シンプルな言葉が散りばめられ、少しずつ情報として入ってくる作りが素晴らしい。何より出てくる登場人物も変わった子ではなく、ふつうの子が多いことに好感を持てる。児童書として、学生たちがどのような気持ちで読むのか感想も気になるところ。ただただ、森井監督の映画化が今から楽しみだ。
  • 2026年8月18日
    グレタ・ニンプ
    おそらく私にとって初めての綿谷りさ作品。短編に顕著な心の中の描写が綿谷りさの特徴なのか?グレタ・ニンプ本編はもちろんのこと、コメディ要素がどうも刺さらなかった。読みやすいため、おそらく映像化されることは容易に想像がつくが。
  • 2026年7月13日
    きみは赤ちゃん
    きみは赤ちゃん
    妊娠中の必読本と聞いて読んだ。出産してからの怒涛の日々は、色んな感情に揺さぶられてきっとあっという間に過ぎ去るのだろうなぁ。オニとの日々を読ませてもらって自然に涙が出て、私も生まれてくる赤ちゃんとの毎日をしっかり刻みつけたいと思った。私もこんな記録をしていこう。
  • 2026年6月18日
    宗教のアメリカ
  • 2026年5月20日
    子どもへのまなざし
    子どもへのまなざし
    素晴らしい。これから先、何度も読み直すために手元に置いておきたくなった。過干渉ではなく、過保護に。終盤の『お母さんへ、お父さんへ』に、先生の思いが詰まってるなぁ。
  • 2026年5月16日
    プシコナウティカ
  • 2026年5月15日
    世界一やさしい依存症入門
    『依存の反対は、シラフではなく、つながりだ』、『自立とは依存先を増やすことである』。やさしく依存というものについて書かれているので、大人から子どもまで幅広い人に読んでもらいたい!
  • 2026年5月13日
    3歳までのかわいがり子育て
  • 2026年5月11日
    世界一やさしい依存症入門
  • 2026年5月10日
    子どもへのまなざし
    子どもへのまなざし
  • 2026年5月10日
    子どもへのまなざし
    子どもへのまなざし
  • 2026年5月10日
    世界一やさしい依存症入門
  • 2026年5月9日
    続 子どもへのまなざし
    続 子どもへのまなざし
  • 2026年5月9日
    完 子どもへのまなざし
    完 子どもへのまなざし
  • 2026年5月9日
    子どもへのまなざし
    子どもへのまなざし
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