父と私の桜尾通り商店街
31件の記録
山田三平@Yamada3P2026年4月30日読み終わったなんか、ほのぼの思い出エッセイみたいなタイトルで、7つの短編をゆっくり味わい、ほっこり癒されました。 (というのは嘘で、今村夏子中毒者の私は7話を一気に摂取して意識を失っていたような気がしますが、著者がわたしの閉じたまぶたをこじ開けたら瞳孔がシュッとちぢんだので、わたしはまだ生きてるのかな?)

Ai@aaaai2025年3月29日読み終わったほのぼの日常にある狂気を描く今村夏子ワールドにはまりつつある。 悪い人じゃないんだけど、ちょっとずれている人々を描く短編集。一生懸命なのに、痛々しくて見ていられない。そんな、全く共感できない主人公の視点で世界を見る体験ができる本。




























