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@medetiais
個人的に読み個人的に書く
  • 2026年1月6日
    言語化するための小説思考
    今何を書いても嘘のような気がするので何も書けないけれども、読んでよかった いっぱいメモを取りながら考え事をしながら読んで、新しい年の仕事の指針になりそう
  • 2026年1月5日
    帰りに牛乳買ってきて
    お正月ってやっぱりほかの大きい休みとはぜんぜん違っていて、暮らしを放り出して生物らしく寝まくったり食べまくったりしながらも自分の根っこの関係と膨大なやりとりをやらなければならないことも多くって、それが嫌とかいいとかではなく、だってそれだってもとを辿れば生物の話で、インスタントな反応としてみんなが笑ってたらうれしいし年が明けたらそりゃめでたいけれど、だからこそだからとての混沌、疲労、肌荒れ、滲涙といった具合。 号泣未満の、なんか唸りのさなかにいる感じで、でも友達と約束していたので、本屋を2軒まわって手に入れて、読んだ。 漫画の部分はとっても楽しく、文章のところはとっても沁みた。目が据わってる文章のことをとっても好きだとおもう。 読まなきゃ、という野生的感覚から読むにいたる、その階段を何段か飛ばせる約束がこのお正月にあったということがうれしい。
  • 2026年1月2日
    大奥 19
    大奥 19
    全部登録するのはアレですので最終巻だけ 全巻公開していたので丸一日かけて読んだ これを描きたいと思ってほんとうに描いた人がいるのはすごいことです
  • 2025年10月28日
    さよならジャバウォック
    10月ぐらいに読んだ。 広告を見て本屋に行った。 そんなことするのは初めてだった。 25周年のうち15年くらい彼の書くものを好きでぜんぶぜんぶ読んでいるけれど、あの頃は中学校の図書室にリクエストして入れてもらっていたので、単行本を値段を見ずに買えるくらい大人になったんだなあと思ったし、広告を見ないと新刊に気付かないほど本屋に行かなくなったんだなあとも思った。 やっぱりずっと面白くって信念があって、読んでる途中で父親に自慢して読み終わってからも父親に自慢した。 また貸してあげるねと熱弁したのにまだ貸してない。次会うときに必ず持っていく。
  • 2025年8月11日
    BANANA FISH 復刻版BOX vol.1
    全巻を2日間かけて読んで情緒面に重大なダメージを負った さすが甘くない
  • 2025年8月11日
    空中ブランコ
    空中ブランコ
    高校生のときに保健室で読んだなあと思って買った 当時表題作の途中までしか読んでなかったので長年の課題図書をクリアした気分 女流作家の章がいちばんよかったな
  • 2025年7月27日
    働く男
    働く男
    星野源のことをほとんど何も知らず読み、ほとんど何もわからない、と思いながら読み終わった とにかく素直な人だなあ!という感想 この本から10年、彼はなんか色々やり直しながらまたすごいことをやっている気がする、そのやり直しの過程が気になる
  • 2025年7月24日
    写真はわからない
    わからないことを「わからない」と言う大人を信用しているので最初から身を委ねながら読んだのだけど、とても癒された気分 会社員を始めて1年目か2年目に買って読み始めた本だと記憶しているけれど、読み終わったのは4年目の夏、たくさんたくさん付箋がついていて幼気だった カメラマンと写真家の違い、クライアントワークと自分の作品、については今だから追いつけた部分もあるだろうなとうれしい気持ち。 自分の身体がひとつしかないことについて苦しんだり喜んだり諦めたりしていないのがプロフェッショナルだった 写真を撮る者にとって最も大切なことは『いま、ここにいる』ことだから、と書いてあり、そういう身体性に気づくとき感受性を取り戻すことができるような気がする、ので、これからも読み直すだろうと思います
  • 2025年7月23日
    トーマの心臓 (フラワーコミックス)
    すべてじゃん、と思いながら読んだ
  • 2025年7月23日
    半神
    半神
    詩がうまいひとが絵もうまいなんて、絵がうまいひとが詩もうまいなんて、という気持ちです 空白と余白に読者への信頼を感じる
  • 2025年7月23日
    悲しくてかっこいい人
    悲しくてかっこいい人
    むかし、と呼びたくないような気がするけどたしかにむかし、飲みにいく前に寄った本屋さんで750円で買った本 〜だろう? 〜かな? といった文が印象的で、あとは自分のことでも他人のことでも淡々とした生活の描写がとてもよかった とりあえずわたしが愛する1日のことを書いてみようと思わせるようなものだった プロフェッショナルの話と翻訳者のあとがきが良かった
  • 2025年6月23日
    おいしいごはんが食べられますように
    眠くなるまで、と思って読み始めたが眠くならずに読み終わってしまった この人はいじわるだ!!!と思いながら読んだ 二谷は姿勢が良さそうででかわいそうでキモくて色気があってキモかった わたしが実在のよく考えるとキモいかも、みたいな男のことを思い浮かべてしまっている可能性はある それにしても二谷の独白がとってもよかった 食欲無くなるのにビールが飲みたくなる お昼ご飯について概ね似たことを思っているかも これは暇と退屈の話かとも思うし引きずられるとつらいので明日ドトールで考える こういう人に憧れるけど絶対なりたくないみたいな屈折したやつも、とはいえ彼ら彼女らに抑圧されがちなのがつらいことも、それはそれとしてそういう自分のことを別に好きなことも、好きというか、まあそう生まれついてしまいましたのでという落としどころも、思えばたしかに通り過ぎてきたものだった、あのとき通り過ぎていてよかった Twitterを見返したら2018年、クッッ そしていまならそんなに苦しまない気もする 良くも悪くも分厚くなった そういう意味では芦川さんの視点が読みたかったな、読めると思ってた、いや、うーん、でも やっぱいいかも あとまあこういうのって時折話題に挙げられる割に自認が押尾さん寄りな人はいても芦川さん寄りな人は全然見かけなくて、それはそれで自らが恥ずかしいからイヤなんだけど、まあでも芦川さんは自分を俯瞰で見たりしないからこそ芦川さんなんだよな、無邪気な大人は罪ですよ これもずっと言ってる アーー 今わかったけどなりたくないのは嫌悪感からではなくて怖くて恐ろしいから わたしはわたしみないな人間にめでたい人でんなあと思われたくない 芥川賞の終わり方だったな 他の賞ならこうはなるまい、順番おかしいけど、そう思う
  • 2025年6月22日
    暇と退屈の倫理学
    一冊前のところにとにかく家から出てよく歩くこと、というようなことを書いたけどそれを思い出しながら読んでいた よいエッセイと暇と退屈 たまにこういう巡り合わせがあるので時代をずらして本を読むのはたのしい
  • 2025年5月19日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    中途半端に与えられた昼休みに読み始めて、家に帰ってきてまた読んで、読み終わった 鬱屈としているようでからりとしているようで、つまり家を出てよく歩いているのがいいなあと思った 人生を動かすちからですね とりとめがなくてもいいのだ、そういうものに挑んでもオッケーというの ありがたい 急に冷たくなるもの、を読んでどんなやつでもいいから上のきょうだいがほしい、何にも挑みたくない、と思った
  • 2025年5月19日
    美しい星
    美しい星
    第8章のすさまじさよ これを映画にしようだなんて物凄いことです あまり期待しないけれども
  • 2025年5月7日
    プラネタリウムのふたご
    高校時代に友人から勧められて早めに手に入れていたのだが、ようやく読み終わった 読まなくちゃと思うあまり本棚に2冊ある
  • 2025年4月30日
    PRIZE-プライズー
    作品は我が子、というワード 何度も出てきていたのだけど最後の方になってンンンと思った 狙われていたのだろうと思うし自分の仕事柄もあるのだろうと思う
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