

mikanz
@mikanz
チョコレートなみにしかすきでない
- 2026年7月8日
- 2026年6月25日
- 2026年6月24日
タイムスリップ・コンビナート笙野頼子読み終わったあ、少しわかるかも......!と思った次の瞬間にはまたわからないの方に引っ張られて大変😭 「鯨の獲れる漁港からコンビナートの町になった、海のすぐ側で母親の体から出た。」 マグロとの恋? イラッシャイヨ...... - 2026年6月16日
ケアと編集白石正明読みたい - 2026年6月14日
- 2026年6月13日
肝臓先生坂口安吾読み終わった令和の世にあるまじき表現が頻発していて、満員電車で読むのが大変気まずいです🧎♂️🧎♂️🧎♂️ 「これは何物の石像です?」 「カンゾオ!」 「カンゾオ?」 「しかり!」 「ケスク・スラ・シニヒ?」(それは何を意味するや) 「スラ・シニヒ・モツ!」(それはモツを意味する) 「モツ?」 「モツ! セタジール」(スナワチレバー!) 「アッ。ヤキトリ! 肝臓!」 「セッサ!」(しかり!) - 2026年6月8日
シモーヌ・ヴェイユ思想入門今村純子読み終わった「死にたい」という感情は、「もっと善く生きたい」という善への欲望だ。善は本来的に到達不可能なものであって、だからこそ、志向し続けることそれ自体を否定すべきではないっていうのがなるほどなと思った。 解決不可能なものは解決不可能なまま把握すべきとするのも確かにそうだよなあという感じ。 ただ、あまりにも観念的では......?というところもチラホラあった。シモーヌ・ヴェイユの著作を読まない限りは何とも言えないけど。 好きな映画がたくさん出てくるのは読んでて楽しかった🎞️ - 2026年6月7日
破局遠野遥読み終わったウーム 自分のものさしで測れないものから目を逸らして、ひたすら意識の世界に生きてる主人公が怖くて気持ち悪かった そんな風に生きてるから、他者=外部に麻痺してきて、最終的には自分の内にある他者的な感情にも向き合えなくなるんだなあ 不自然なほどずっとこっち見てくるチワワとか面白すぎるから、ちゃんと見つめ返したほうが良かったと思う - 2026年5月26日
- 2026年5月20日
科学と文学寺田寅彦読みたい - 2026年5月2日
ねじまき鳥クロニクル 第3部村上春樹読み終わった改めて読むと全然違う印象だった!(これ初めて読んだときはほんとにちゃんと読めてたのかしら、何となくで読んでたような) 堕落したり、落下したり、井戸に入ったり、下降することで救済を得ようとする話が好きすぎる 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドも読み返すか...(キリない) - 2026年4月23日
ねじまき鳥クロニクル 第2部村上春樹読み終わった - 2026年4月17日
- 2026年4月14日
- 2026年4月11日
- 2026年2月12日
- 2026年1月31日
- 2026年1月27日
- 2026年1月19日
読んでいない本について堂々と語る方法ピエール・バイヤール,大浦康介読み終わったそうくるか!な切り口から読書行為の脱神聖化を図っている。 この本の面白いのが、文章中に出てくる引用文献のすべてに、バイヤールがそれをどの程度読んだか明記し、評価を下しているところ。未読のくせに評価は◎にしているものがあったり、もっと酷いと小説中の小説、つまり存在しない架空の作品にまで評価がつけられていて滅茶苦茶。(作品が有名であればあるほど評価を高く付けている気もする。適当すぎる。)だけど、重要なのはその評価が正しいかどうかではなくて、すべての作品に対してそういうスタンスを取ることなのかなと思う。 「作品は口実に過ぎない」というのが繰り返し強調されている主張で、作品をきっかけとして自己自身を語ること、〈ヴァーチャル図書館〉に身を置くことが大事なんだと気付いた。だから、こうやってつらつら感想を書いておくこともきっと大事だよね。 「われわれが書物と取り結ぶ関係は、一部の批評家が信じさせようとしているような連続的で均質的なプロセスでも、われわれ自身についての透明な認識の場でもなく、切れぎれの思い出がつきまとう漠とした空間だということである。その価値は、創造的な価値も含めて、この空間に行き交う、輪郭のあいまいな亡霊たちにあるのだ」 - 2026年1月18日
往復書簡 初恋と不倫坂元裕二読み終わった大好きな河合優実ちゃんのおすすめということで読んでみた🦒 坂元裕二の文章は、聞くよりも読む方が心地よくて好きかも! 一見すると脈絡のない喩え話の積み重ねで、だんだんストーリーがあたたまっていく感じが、文字で見るとずっと捉えやすくなった めんどくさい人間のめんどくささを描くのが上手だなあ さらっと読めて、寒い日にお家でゴロゴロしながら読むのにちょうどいいカロリー
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