
forest book
@morimo0507
2026年4月22日開始 偏差値37 読書を趣味にしたくて始めました。ホラー以外は読みます。夜散歩するのでホラーは無理です。小難しい読書上級者みたいな本は混乱するので読めません。
- 2026年9月27日
博士の愛した数式小川洋子 - 2026年9月27日
人間たちの話柞刈湯葉 - 2026年9月19日
バッタを倒しにアフリカへ前野ウルド浩太郎自分の人生を賭け、遥々アフリカのモーリタニア🇲🇷に赴いたバッタ研究者🧑🏫 とにかく読み安くてドーパミン中毒の私にもスラスラ読めた。中高生ぐらいでも難なく読めると思う。 内容としては、まず筆者の異常なまでのバッタ🦗愛である。つまりオタクなのである。単身初めてアフリカの地へ赴き、数々の問題にぶちあたっているがめげずに前進していく様は読者からすれば感嘆させられる。しかし筆者にとってみれば恐らくバッタ🦗のこと以外は大したダメージにならないのだろう。好きなことに取り組むという最大の強さが遺憾無く発揮されている。 かつてシュンペーターは、イノベーションは合理性の外で生まれると説いた。非合理性からしかイノベーションは生まれない。合理性を求めて室内で研究を行う昨今、自らの研究者人生をかけて遠い異国の地で奮闘する筆者こそイノベーション生み出す者の典型なのだろう。こんな人が増えてくれれば良いな👏 - 2026年9月10日
コンビニ人間村田沙耶香人は誰でも自分を演じている。誰かの喋り方を真似たり誰かの考え方をトレースして生きている。 自分自身が固定観念や無意識うちに正しいと思っているいることが、何も確固たる理由もなく世間の常識だからとただ受け入れているだけだと気付かされた。 自分自身は何者なのか、自分は社会から役割りを与えられてただそれを演じてるだけということ。つまり社会から役割りを与えられないと何者にもなれないということ。 日本を大きな村と捉え、村が繁栄するために働き、納税し、結婚し、子を産むことを是としている。人間は全て村の繁栄のための茶番なのだという皮肉を表しているとこの本を通して読み取れた。 - 2026年9月6日
- 2026年9月6日
- 2026年9月5日
進化しすぎた脳池谷裕二読み終わった - 2026年9月3日
- 2026年9月3日
- 2026年9月3日
- 2026年9月2日
いえ小野寺史宜前作の「ひと」、「まち」に続く「いえ」前ニ作品は人の温かさを感じられる作品だった。この作品は主人公の心の葛藤から、自分を見つめ直し清算する物語。人の温かさでは無いけれどもまさに他人の人生を味わえる作品。よくネットの書評レビューで(何も得られなかった)とか(結局何が言いたかったのか)と書かれているが、それは読み手が常に受身だからであると思う。この本では少なくとも1人の人間の人生を通して、得られる物や学ぶことが多くあるし、それは読み手によって異なる物だと思う。 - 2026年8月31日
グラスホッパー伊坂幸太郎伊坂幸太郎さんはやっぱり文章が読みやすくていいですね!そしていつの間にか読まされてる笑 この本のことを読みながら歴史にも通じてる部分を感じていて、悪いTOPは周りから恨まれて常に狙われることになる。いつも内部から崩壊する中国、新しい首相になるたび前任が犯罪者となる韓国、イスラムに占領されるイギリス、アメリカはどうなるんだろう、日本はどうなるんだろうと小説とは関係ないことを読み終わったあとに感じてしまった。 - 2026年8月26日
おとなの教養池上彰めちゃくちゃスラスラ読めるリベラルアーツの導入本。読みやすくて気づいたら1時間経ってる系の本。本書に出てくる(すぐに役に立つことは、すぐに役に立たなくなる)という言葉なのですが、読書始めてまだ20冊程度なのにもう3度も聞きました。そんなに有名な格言なんですね。読書を極めるとみな同じ様なことを言ってるってのはこんな体験がもっとたくさんあるんでしょうね。 - 2026年8月26日
こころの処方箋河合隼雄うーん。細かく挙げればキリが無いのだが、言われていることに自分は全く当てはまらなかった。すごい心理学者なのだろうけど、自分のレベルが追いついてなかったのかもしれない。10年後にもう一度読み直してみる。 - 2026年8月26日
- 2026年8月23日
- 2026年8月23日
寝ながら学べる構造主義内田樹難解な構造主義を手軽に学べるということでチャレンジ。このレベルでも私には何度もページを戻って読み直したり、語句をスマホで調べました。多少難しかったですが、丁寧に読み進めれば面白いくて以外とすぐ読み終わりました。所々に紹介れる有名な哲学者の考えを読んでみて、「深すぎてエロイ」どんな頭してるんだ?と自分では絶対に辿り着けない考えに魅了されました。例えればサッカーのどエロいパスみたいな(笑)理解した瞬間ため息がもれるような感覚でした。 あと、サルトルが何回見てもサトテルに見えて厄介でした。 - 2026年8月18日
- 2026年8月16日
- 2026年8月16日
ファイア・ドーム(上)辻村深月気になる
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