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forest book
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@morimo0507
2026年4月22日開始 偏差値37 読書を趣味にしたくて始めました。ホラー以外は読みます。夜散歩するのでホラーは無理です。小難しい読書上級者みたいな本は混乱するので読めません。
  • 2026年8月23日
    輝く夜
    輝く夜
    百田尚樹の短編集です。最初は感動したのですが、2個も3個も感動系でご都合主義が強くて、興醒めしちゃいました。人間って連続で何度も感動出来ないんですね。
  • 2026年8月23日
    寝ながら学べる構造主義
    難解な構造主義を手軽に学べるということでチャレンジ。このレベルでも私には何度もページを戻って読み直したり、語句をスマホで調べました。多少難しかったですが、丁寧に読み進めれば面白いくて以外とすぐ読み終わりました。所々に紹介れる有名な哲学者の考えを読んでみて、「深すぎてエロイ」どんな頭してるんだ?と自分では絶対に辿り着けない考えに魅了されました。例えればサッカーのどエロいパスみたいな(笑)理解した瞬間ため息がもれるような感覚でした。 あと、サルトルが何回見てもサトテルに見えて厄介でした。
  • 2026年8月18日
    ピンクとグレー
    ピンクとグレー
    物語の中盤から終わりまでは一気。本の紹介に2人の青年の愛と書いてあるけれどもBLとかではなくて、親友が支え合って思いあってきた愛であり家族の愛というような意味の愛。
  • 2026年8月16日
    西の魔女が死んだ
    魔法の力とは意志の力の事だったんだね。ミステリ読む人からしたら、となりのおじさんがしていた事が本当に悪い事だったのか気になりすぎる。
  • 2026年8月16日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年8月16日
    まち
    まち
    本当にこのシリーズは自分の人間としての未熟さを思い知らされる。読んでいて心が温かくなる。もっと早く読みたかったと思う。 この本に限らないことだけれど、読書をしていると簡単に友達や異性を見つけることに躊躇してしまう。人間関係にもストーリーを求めてしまうようになる。読書してるとどうしても友達や付き合う異性の数は減ると思う。それでも出来た繋がりは一生ものの繋がりになる。
  • 2026年8月8日
    夜は短し歩けよ乙女
    うーん。自分には合わなかったかな。一応最後まで読み切ったけれども、ドーパミン中毒の自分は読み続けるための燃料が足りませんでした。
  • 2026年8月8日
    潮騒
    潮騒
    正直舐めてました。昔の本だからって小難しくてよく分からないまま終わるんじゃないかと💦読んでみて、中盤から後半までは一気だった。確かに言い回しや語句が難しいのはあるけど自然と背景描写が想像でき、どうかハッピーエンドであってくれと願いながら読み終えた。
  • 2026年8月7日
    アリアドネの声
    最後にミステリっぽい仕掛けがあって良かった。最後の最後にひっくり返されたが、それ以外はまぁ普通だったかな。
  • 2026年8月3日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    かなり読みやすい文章で、休日で読み切れました。トリックはなるほど🧐と思いつつも言われてる程ではないと感じた。名作と言われすぎてハードルがかなり上がってしまっていた。とはいえもちろん面白かった。ミステリはあまり好きでは無い自分でも読めた。子供の頃は名探偵コナンのアニメでさえ見れなかった自分が読めたのだから、ミステリ好きならかなり面白いのではないだろうか。
  • 2026年8月3日
    ひと
    ひと
    全人類に薦める1冊。個人主義の外国人なんかが読むと腰を抜かすんじゃないかな。タイトル通りまさに、ひと。主人公の心の温かさ、思いやりがグッと心に沁みる。ホントに沁みる。後半になるに連れて自分は人生に真正面から向き合ってなかったな、と気付かされる。成瀬シリーズは勇気や元気が貰える。このシリーズは優しさや温かさを貰える。どちらも共通して目の前のことに本気で真摯に取り組んでいる。もっと人生の早い段階で読みたかった本。
  • 2026年8月1日
    告白
    告白
    自分の娘が殺されたら、と考えてしまうだけで憎悪が湧いて物語に引き込まれてしまった。最後に復讐をやり遂げて、スカッとした。スカッとしてしまう自分がいた。法で裁かれるべきなのだが、やはり人の心は眼には目を、歯には歯をが1番しっくりくる。 この話を読んで、やんちゃ先生のような聖人的判断ができる人が一体どれくらい居るのだろうか。
  • 2026年8月1日
    罪と罰 上
    罪と罰 上
    主人公が誰か分からない。多分3人いる?それで多分、お婆さんを殺したんだけど誰が殺したのか分からない。それくらいしか分からなかった。終始何について喋ってるのか分からなかった。 理解できないので記憶にも残らない。自分の頭が悪すぎた🤣
  • 2026年7月6日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    面白いです。これ系が好きならようこそ実力至上主義の教室へ、はもっと面白く感じるはずです。ちなみにこの本はどうゆうジャンルなのでしょうか?AIに聞くとミステリだと言われたのですが、ミステリ要素は入ってるけどもって感じです。私はミステリが苦手なのでこうゆうライトミステリみたいなのが好きです。
  • 2026年7月3日
    暇と退屈の倫理学
    人間は暇には耐えられない。暇を潰すためには自分の命でさえもリスクにさらすし、危険を顧みない。戦争後は国を良くするんだ、という意識を皆が持っていた(つまり暇ではなかった)ので今よりも不幸では無かった。今の仕事と昔の仕事は決定的に違っていて、今の仕事は暇を潰すため。昔の仕事は必要だったから。とここまで極端では無いがこれに近いことが書いてある。また暇から抜け出すために熱中できることを見つけることが大切と書かれてる。
  • 2026年7月3日
    ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編4
    ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編4
    このシリーズは全て読んでいるけど、めちゃくちゃ面白い。ただ問題なのは表紙や絵で、スーツ着たおっさんが書店でレジへ持っていくことが出来ない。エロ本持っていく方がまだ簡単なレベル。ただ内容は物凄く面白い。このシリーズを通してだが、自分もどんな悪意や不運、偶然にも言い訳をせず対処できるように努力、準備を怠らないようにしようと思える作品。
  • 2026年7月3日
    ファスト&スロー 上
    ファスト&スロー 上
    序盤は認知バイアスや錯覚の話。後半は優れた経済アナリストや投資家、専門家、はたまた軍隊の中で誰が出世してリーダーとなるかや会社の中で誰が出世するか、など多くの人が予測や分析をするがサイコロを振るよりも結果が合わないということ。数年間、驚異的な結果を残しているファンドも長い年月で見ると平均値へと回帰していく。サイコロを振るよりも結果が悪いのは、本質ではない何か別のものに着目しているのではないかということ。投資では頻繁に売買するほど結果が悪くなる、男性よりも女性の方が投資の成績はよい、のような面白い内容が書かれている。つまり世の中の殆どのことは偶然や運がしめている。ただし、明らかに成績が良い人というのはスキルを持っている人である。スキルを持っている人は持ってない人よりも成績は良くなる。 すごく面白かった。人はいかにバイアスにかかっているのか、それを防ぐために統計や平均への回帰というものをもっと意識していくべきだと学べた。
  • 2026年7月3日
    サピエンス全史 下
    サピエンス全史 下
    人類は酷いことをしてきたんだなぁと改めて認識。年代を経るにつれてましになってきているけど、人間の本質というか性質は残酷な物なんだろうな。という暗い事実もあるが、後半は今後の人類社会が飛躍的に進化するだろうという話。科学はAIや遺伝子工学などにより、飛躍的に進化するだろうが果たして人間の性質もよくなるのだろうか。
  • 2026年7月3日
    サピエンス全史 上
    サピエンス全史 上
  • 2026年5月1日
    スマホ脳
    スマホ脳
    これ読んで、ゲーム断ち、スマホ断ち(SNS、YouTubeショート)+瞑想を始めてからは、10分も読書出来なかったのが1時間はできるようになった。読書だけでは無くて、集中力自体が上がってる。
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