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むぎ
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@mugi_0006
2025.12.30〜 自分がわかる文章で感想を書いている
  • 2026年9月29日
    春までのセンセイ
    早見さんは凄い。何故女子中学生の機微を言葉に出来るのか。 前作のキノッピーに再会出来たのも嬉しかった。 わたし自身はあまり中学時代にいい思い出がないので、その頃を思い出し読んでいて辛くなり途中でやめようかとも思ったけど、最後まで読んで良かった。 私は陽葵も千佳も大好き。まるで自分かのようだ。 周りに流されず、自分で決めることが大事なんて言われなくても分かってるのに、分かってるのに出来ないのに、と中学生のわたしは不貞腐れたかもしれない。 中学生のときに読んでいたら私の過去は違ったのかな。 中学生の妹に読んでほしい。
  • 2026年9月28日
    大人のあっぷあっぷでーと
  • 2026年9月20日
  • 2026年9月20日
  • 2026年9月20日
    タコ セロリ アボカド
  • 2026年9月20日
    イン・ザ・メガチャーチ
    色々思うことあるけど、まず著者はめちゃくちゃTwitter見てるんだろうなと思いました。 朝井リョウの本はそれが出版された今このときに読むのが一番面白い。 視野を広げるか、狭めるか、ということが主軸となっているけど、視野を広げると、視野が狭い人間を見下したくなる、自分が広い視野を持っていると思っていてもそれは狭い視野の中でしかなかったりする。
  • 2026年9月19日
  • 2026年9月18日
    春までのセンセイ
    読むのが楽しみすぎる〜!! サイン本手に入れました
  • 2026年9月17日
  • 2026年9月14日
    俺たちの箱根駅伝 下
    前半と違い、細やかに選手の心境が書かれる後半戦。 特に5区での走り、9区、10区でのシーン自然と涙が出てくる。 マラソンとドラマ化に備えて読んだけど読んでよかった。こんな青春小説が大好きだ。 マラソンへのモチベーションも少しは上がった....気がする。走らなければ。駅伝のプレッシャーは計り知れないな。 以下ネタバレもあり 最初はなんだコイツと思っていたけど浩太がめちゃくちゃ好きになった。監督から届いたメッセージに私も一緒に救われた気がした。 隼人はいい人すぎると思っていたら、本当に最後の最後までいい人だった。友介が来てくれた、分かってくれた、友情はより強固なものになっただろう。 p285 たしかに__世の中には実を結ばない努力もあるだろう。 だが、何も生まない努力なんかない__。 それに気づいた浩太の胸に、熱いものがこみ上げた。
  • 2026年9月14日
    俺たちの箱根駅伝 上
    箱根駅伝は毎年楽しみにしているけど、それを中継する難しさや学生連合に選ばれた選手の心境まで考えたことは無かった!!特に小涌園前の由来にもビックリした。あの観やすい画角もテレビ局が頭を下げて得ているものだという考えがなかった。 フィクションとはいえ、監督1人とっても色んなことを言われたり、OB会との関係だったり、リアルなんだろうなぁと思わされた。 p113 後悔するより、怒りの方がずっと楽だ。__どう意味か分かるか p298 どう思われようと、自分のために走ればいいんじゃないかな p364 我々がすべきことは、自分を信じて、ひたむきに走ることだけだ。その戦いには裏切りはない p416 学生連合チームは決して寄せ集めの集団ではない ここにいるみんなの思いを背負い、大切な人のために走る。いままで一緒に練習し、努力し、信じてきたことのために戦う、ひとつのチームなんだ
  • 2026年9月9日
    ポムポムプリンの『パンセ』
  • 2026年9月9日
    ポムポムプリンと心ぽかぽかな毎日
  • 2026年9月9日
    パッキパキ北京
    仕事中に思い出した事があったので追加で。 部屋の扉の調子が悪かったり、配管の調査だったりを突貫工事でなんとかするという場面が、北京ってこうなのか....と自分の仕事に通ずるものがあったので苦笑い。 扉をぶった斬ったり、壁に穴をぶち開ければ楽なのにな〜と思う事しばしばあったけども、実践するという発想は無かったのは日本だからか。 流石にこんな突貫工事は無いけれど、後のことは知らんという過去の担当者がいる事はまあまあある。 私の仕事はロシアンルーレットの中にいる。 北京の家に住むのは怖いな....。
  • 2026年9月8日
    帳の向こう
    帳の向こう
  • 2026年9月7日
    パッキパキ北京
    何だこれ。と思ったら痛快中華爆走小説か。 最初は菖蒲のことを好きになれるか不安になりながら読んでいったけど、気付いたら読み終わっていた。 皆の感想を読んでいるだけで楽しい。 勢いがありすぎて、やりたいことはやる。行きたい場所に行く。食べたいものを食べる。それが見ていてだんだん羨ましくなっていく。 けど北京に行って、同じようには絶対できない。 途中で✌︎が出てきたり、めちゃくちゃ砕けた文章になったり、文章としても面白い。 完全勝利できる女になる、と言った菖蒲さんはかっこよくて羨ましい。
  • 2026年9月6日
    やりたいことは二度寝だけ
  • 2026年9月6日
    わたしの1ヶ月1000円ごほうび
  • 2026年9月5日
    ギャルにひかれて寺マルシェ
    私が好きな本だ。 舞台ほどの田舎には住んだことがないけど、こういうお寺で毎月やるマルシェが家の近くにあったら最高だろうな。物語の中で季節は移り変わっていくのに、気持ちの良い小春日和が似合うような小説だった。 まみたんの話も正直もっと聴きたいくらい、わたしもまみたんファンになるところだった。 登場人物みんな三十路なのにこんな青春小説が読めて最高。 PayPayで、とか、休日はYoutubeを見て暇を潰すとか、今に寄っていてそこも好きだった。 今の話を今読めるというのは良いな。
  • 2026年9月5日
    何様
    何様
    なんか思ったよりよく分からなかったなー、若林の解説が無かったらもっとモヤモヤしたまま終えたかもしれない。アンソロジーってなんか自分にハマらない気がする。 「何様」を読んで思ったのは、上の立場になってもまだ語り手みたいに、自分って何様のつもりで仕事しているんだろう....と思っている上司、身近にいるよな。心底信頼されないし、部下からしたら面倒なんだよな。
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