俺たちの箱根駅伝 上

35件の記録
岡本悠@oka_tfc82026年9月28日読み終わった池井戸潤さんの本はちょくちょく読んでいるので購入。 上巻だけでもかなりのボリューム。 池井戸さんらしく、展開もダイナミック。 話としても熱くなるシーンも多いんですけど、敵がこんなやついる?ってくらい大袈裟に悪役として描かれるのに違和感はありました。 それでも最後の出陣式は普通に震えた。
せみしぐれ@semishigu2026年9月26日読み終わったドラマ化決定ということで読了しました! オープン参加である、学生連合チームを、3位入賞を目指す甲斐監督。記録も残らず、モチベーションが上がらない中、寄せ集めのメンバーをどうまとめていくか。 社会の理不尽さに飲まれながらも、ランナーの人生を懸けた1冊です。
むぎ@mugi_00062026年9月14日読み終わった箱根駅伝は毎年楽しみにしているけど、それを中継する難しさや学生連合に選ばれた選手の心境まで考えたことは無かった!!特に小涌園前の由来にもビックリした。あの観やすい画角もテレビ局が頭を下げて得ているものだという考えがなかった。 フィクションとはいえ、監督1人とっても色んなことを言われたり、OB会との関係だったり、リアルなんだろうなぁと思わされた。 p113 後悔するより、怒りの方がずっと楽だ。__どう意味か分かるか p298 どう思われようと、自分のために走ればいいんじゃないかな p364 我々がすべきことは、自分を信じて、ひたむきに走ることだけだ。その戦いには裏切りはない p416 学生連合チームは決して寄せ集めの集団ではない ここにいるみんなの思いを背負い、大切な人のために走る。いままで一緒に練習し、努力し、信じてきたことのために戦う、ひとつのチームなんだ
きょこ炭酸@kyocotan32026年9月13日読み終わった借りてきたすごくよかった!! 毎年リアタイ&録画や沿道観戦するほどの箱根駅伝好き!心から楽しめた☺️ フィクションではあるが、事実も織り交ぜつつあり勉強になることも多かった 選手たちの心の機微が細かく描写されていて読むのに全く飽きない 監督の言葉や、キャプテンシーの描写は、駅伝好きでなくても感動するものがあると思う🥹
いちごちゃぶ@ichigonino2026年9月12日⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ドラマが始まるので再読。箱根駅伝が好きなので箱根駅伝の小説は読むことが多い。今回は学生連合とTV局の話でまた違う箱根駅伝でおもしろかったー!

卯@usagi_yoppa2026年9月10日読み終わったファンタジー箱根駅伝なので、箱根駅伝オタクが読むと「いやそれで強くなるならみんな苦労はしねえのよ」となるのだが、エンタメ小説としてはとても楽しかったです 風強と同じ棚ですね 抜群のリーダビリティでわしわし読み進めてしまいますが、やはり池井戸節は企業内でおじさんがああだこうだしているときこそ冴え渡るのだなあと思う(大学生たちみんなマジメでかわいいのだけど、みんな同じにおいがするんだよね)























