魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき
315件の記録
七瀬@nana-book2026年9月25日読み終わった気になっていた韓国のエッセイ。 そう余白の次に私が欲しいのは体力・健康であるのだ。 このエッセイを読み終わったあと希望が見えたし、歳を重ねたからときめける選択を出来るよう、やはり運動はすべきだなと改めて思った。 あと数年ぶり村上春樹の遠い太鼓を読みたくなった笑

和月@wanotsuki2026年9月23日読み終わったおすすめで何度かタイトルを聞いていて手に取った。読みやすく、出会えてよかった本! 学生の頃から体育が苦手で、運動も好きではない。特に学校でのマラソン大会は苦痛も苦痛、何故こんな苦しい思いをして走らなければならないのか!と嫌々走っていた記憶しかない。 美容目的で筋トレをしていた時期はあったけど、それも数年経つと三日坊主。今では通勤と仕事で辛うじて歩数を稼ぐ日々。 正直、運動意欲が低体力からトライアスロン選手まで上がるというのは、ちょっと想像の域を超えていた。元々編集者としてバリバリ活躍していた著者だからこそ、胆力が備わっていたのでは?と感じる節もある。 しかし、コツコツと継続することが如何に力を生み出すか、という点においてすごく説得力のある作品だった。 本書で描かれる運動習慣は一貫して「ゆっくり、少しずつ、だけどコツコツと」をモットーにしている。実際私はこの一冊を通して著者の運動遍歴を読んでいるけれど、それは10年以上の時間をかけて著者が積み上げてきた記録である。 ある女性がトライアスロンに何度も出場している、と聞くと縁のないハイスペックな人の話だなと感じるが、グラウンドを1周だけ走り、その感覚を少しずつ身体に慣らしていって運動を始めた、という部分を読むと、私も今日から始められそうな気がしてくる。 この「出来そう」の範囲をミリ単位で徐々に広げていくことが、健康な人生を歩むための第一歩なのかもしれない。 死に打ち勝つことは今の私達には不可能だけれど、死ぬまでの動線を変えることはできる。 今の私が運動大好き人間になれるかどうかはさておき、自分の中の「面倒くさい」を少しだけ手放して、心身共に健やかであるための小さな努力を、今日から進めていきたい。
Blue@dksh_08732026年9月22日読み終わった運動を始めるエピソードも、その後の著者の人生の展開も、自分に馴染みのない世界で何も共感するところはないが、多くを望まずコツコツ進めること、とにかく練習することという極意は、心に留めておこうと思う。 すべては体力あってこそ始まるということも。

u m i@u__mi732026年9月22日読み始めた図書館YouTube(本ツイ!の三宅香帆さん回)で見て気になった本。 運動会ではりきって転んでしまうお父さんというのは世界共通なのかもしれない…と思うなどした。 朝6時からレッスンを受けられるプールがあるっていいなと思ったけど、朝から泳いだらその後はお腹がすいて、眠くて、ぼんやりしそうな気がした。(学生時代のプール授業後の部活時間を思い出しながら) そうならないほどの体力ってどれくらいで身につくんだろうね。
みみちぱんくす@ecrivain_22026年9月19日最近ピラティスを始めた途端、運動っていいかも?嫌いと思ってたけど……という心境の変化から手に取った。面白かった〜!!!! 「私たちを裏切らない3つのこと」 読書、運動、語学 読書は言われなくてもするし運動は最近始めたし語学も韓国語を勉強し始めたのでこのタイミングでこれが書かれていて運命を感じた
ななまる@samirou3_7352026年9月19日読み始めた高校の友人たちと久々に会った。 ちょうど40歳になる我ら、自分たちの身体のこと、家族の健康のことを話し、「身体が資本だ。」と改めて思った。 その後、プレゼントを買いに本屋さんへ。 目当てのプレゼント本のそばにあったこちらと目が合い、「そうだ、気になっていたではないか!」と購入。 読み始めた。 「起きた状況にどう対処するか。選択はいつも自分にかかっている。」 深く頷く。
buuuuchan@buuuuchan2026年9月8日気になるまじで、人生全て体力があれば解決できるんじゃない? と子育てをしてから思い始めている🤔 育児と仕事に疲れすぎていて パン焼きたい!本読みたい!出かけたい!という欲望が 体力が無いせいで叶えられないことが多い! 体力があれば! なんでもできる!!!!!!! でも運動したくない🫠 ので、この本を読んで運動欲高めたい。 (ここまで思ってるのに運動できないのはなぜなのか)- 本読みかわうそ@kawauso08212026年9月8日読み終わった読書日記「叶えたいことがあるのなら、まずは体力からつけなさい。一生すべきことだと思うのであれば、まずは体力をつけるんだ。」 「最近は風邪にかかっても、ひどくならずに回復する。病院に行くことも、ぐっと減った。」 この2フレーズがとても魅力的で運動したいと思った!やりたいことがあるがよく病気になりできなくなる!体力が無さすぎる! 子育て中で本当に余裕がないんだ!でもこの本を読むと本当に運動したくなる! とりあえず自分のできるところからやっていこうと思った! とてもいい本だけど作者が子育てにフォーカスしてなかったところだけ(作者も思っていると思うけど)残念だなと思った

noirlog@noirlog2026年8月20日読み終わった面白かった。 この作者は、いずれは運動に出会ってたんじゃない?って思った。 ルートは違えどいずれ…。 というか、運動してなかったらわたしはこんな生活をしてただろう、って何度も書いてるけど、こんなに頭が良い人は運動しなくても楽しく生きていけるだろう。でも運動にたどり着くだろう。みたいな。 随所に例え話がたくさんあってそれが全部おもろいのすごい 美容クリニック勤務なので、レーザーが痛すぎてやめた話はそんな人いるんだって感じだった。- ガネ@ganeshiro2026年8月15日買った読み終わったページターナーで三宅さんが勧めてて、ちょうどダイエットと体力つけたいと思ってたところなので借りずに思わず買った笑 いやいやいやいや!言うてこれは無理だろ、とはなったけど、そこを、いや…やれるんでは?と思える人が変わりそうだよね。 根拠のない自信というか、やればできるとは思えるけど具体的に行動を起こさないことで変わらない毎日が続いてる気がする。 夢見ているだけの時間は残されていないことに気づけ、自分笑 p161 どんな方法で到達しようと、結果的にそれを成せればみな同じという孔子の言葉 才能がなければ訓練と経験を積むほかない、それは生まれつきの天才でなくても努力と訓練が残ってるという希望の余地を与えてくれる

- ど@do_do2026年8月13日読み終わったK-Bookらじお(ポッドキャスト)で訳者の方がお話されていて興味を待って読み始めたんだけど、Page Turners(YouTube)で三宅さんが竹下さんにあげてた本かーーーってなった。 韓国の編集者の方が書いたベストセラーで、内容はトライアスロンやヒマラヤ登山等に挑戦したりとかなり体育会系なんだけど、書籍からの引用が非常に多く、読書好きな人に届きやすい書き方なところがミソ。欧米の自己啓発書が色々出てきたけど、韓国で出版されてるような本は日本でも出てるので引っかかりもなくすんなり読めるし、本×ランニングといえば!の村上春樹御大の分量も多い。「小確幸」ブームといい韓国での影響力を思い知る。 あとは体力がつくにつれて仕事の内容やポジションもかなりダイナミックに変化しており、お仕事本としても読み応えがある。なるべくしてなったベストセラーという感じがする。
四角@suisuim2026年8月13日買った読み終わった読了人間にはわずかでも成長が必要だし、 でも我々凡人には成長には挫折と回復が必要だし、 けど実生活で挫折と回復を繰り返すなんてこと、望む人はあんまりいないと思う。 だけど、スポーツでなら挫折と回復は繰り返せる それが競技上の経験にもなる 人生においても「自分はあんな辛いのを乗り越えたんだ」と言う心の支えができるから、実生活でも強くなれるんだよと言う作者の言葉 タイトルから予想してた内容はもう少し穏やかなものだったけれど、作者は自転車に乗れず、自転車に乗る練習から始めているのにもかかわらず、本の中盤では、トライアスロンの大会に出たりしている。 私はそこまでの事は考えてないのだけど、長年泳いでなかったプールに行ってみようかと言う気にさせてくれた。この本を読み始めてから2回だけプールに行きました。続くといいんだけど。


四角@suisuim2026年7月19日気になる買った忙しいから時間ない… 暑くなってきたから… 新しいジャージを買ったらやろう… 3キロ減ったらジャージ買いに行こう… いろんな理由を作って日々の運動の習慣が弱ってきているので、こういう本を読んだらやる気がでてくるかな…と思い購入



Michika@0610shun2026年7月11日読み終わった借りてきた「体力」って元気に長く起きていられること!と 単純に思っていたけど、 気持ちが安定したり 集中力が増したり、 体づくりを通して心も共に強くする力なのだと ちょっと考え方が変わった。 誰もが変われる可能性を秘めてるということを 押し付けがましくなく、 先輩の面白話を聞きながら教えてくれるような雰囲気が良かった!








きなこ@kinako20252026年7月9日読み終わった韓国文学ベテラン編集者の女性は、低体力と高血圧に悩まされていた。子ども連れ友人家族たちと出かけた旅行で自分が情けなくなった。体力の不安から登山に参加しなかったからだ。子どもの運動会の保護者競技に出場し、二度も転んでしまった夫は少しずつ運動を始め、体力がついていた。楽しそうに登山の話をする夫を横目に、自分だけなぜこうなのかと思い、それから彼女も少しずつ運動を始めた。三十代後半から近所を走ったりスイミングを始めたり。徐々に体力がつき始めた彼女はサイクリングも始め、とうとうトライアスロンにも挑戦するようになる。初めてのトライアスロンで泳ぐ湖にはネズミの死骸が浮かんでいたが...。 私自身も読書が好きで運動不足な人間なので、彼女の気持ちがよく分かった。 運動を始めてどんどん身体だけでなくメンタルも強靭になっていく彼女の姿に羨望の眼差しを向けつつ読了。 ページの下には走っていたり自転車に乗っている女性のイラストがあり、微笑ましい。最後のページはもちろんGOAL! 「年をとり、失いやしないかと恐れるものは、お金ではない。それは、尊厳、優雅さ、品位、独立、自律、自由、威厳、尊敬だ。肉体の健康が崩れ始めると、これらすべても一気に、手に負えないくらいに急速に消えてしまうだろう。 自分の意志とは関係なくこの世に生まれたけれど、命が尽きるその日までは、自らの意志でしっかりと生き、そして終わりを迎えたい。」 そう言い切る著者がとてもかっこいい。





mish@mishreadsP2026年6月29日読み終わった電子図書館 40を過ぎて、明らかに体力の衰えをひしひしと感じる日々の私には勇気が出る内容。 初めてのトライアスロンの話はかなり衝撃的だった! 実は私も運動は部活程度でほぼやっていない人間。でもいつかはホノルルマラソンに出てみたいという夢があり… ランニングを始めてはやれ花粉症だ、やれ大雨だと理屈をこねて何度も断念している。 また始めてみようか。始めないと断念もできないし、継続もできないから。
tako@tako2026年6月27日読み終わった帯の「体力で何かを諦めなくてもいいように。」が刺さって購入。 41歳。周りの元気な友達を横目に、 なんだか身体が思うようにならなくて。 このまま歳を重ねていくのか…と不安になっていたこの頃。 ドンピシャなタイミングで読むことができました。 体力を身につけるのが人生にどんなに素晴らしい影響を与えるかということ。 コツコツと積み上げれば確実に体力はつくということ。 ものすごく勇気もらいました! 読んでいると身体を動かしたくてウズウズして、散歩に出たくらい(笑) 著者は韓国で200冊以上の本を手がけた編集者で、今は本の執筆や講演会での講師業、韓国の小説を日本のマンガ業界に輸出するエージェントとしても活動されている方。 体力のなかった妙齢のいち女性としてのリアルはもちろん、 心理学の話が出たり、様々なジャンルや世界中の本からの引用など、編集者ならではの視点が面白くて、一気読みでした! 個人的に響いたところ↓ 20年近く高血圧症を患いながら、服薬でコントロールされているけれど 「あまり気にしていない。心配をしたところで、私が意のままにできることはないのだから。」 という一文に、 私も婦人科系の薬を飲み始めたばかりで副作用の不安がかなりあったけれど「確かに!」と思って。 それより出来ることから体力作りやってプラスにしていこうと思えました。 いつか目指したいのはこんな体力。 「いくらお金持ちの財閥だとしても、自らの足で歩かなくては辿りつけないような場所。いくら時間に余裕がある旅行者だとしても、体力がなくては夢見ることすらできない場所。果てしなく広がる大自然の懐に入って、その天国を味わいたい。」 私も味わいたーい!
- ひろみ@hihihihiromi2026年6月20日読み終わった新幹線の中で読み出した。 面白くて、目的地に到着しても読むのを止められずカフェに入って読み終えた。 これまで運動をしてこなかった女性が、少しずつ体力をつけていき、その体力が世界を広げて行く様子に感銘を受けた。 競技をものにする時のコツはすべてにあてはまりそう。 体力作りだけでなく、仕事や家庭、子育ての事を豊かな感性で書いてあり、夢中になって読んだ。沢山の本や人が紹介してあって素敵な言葉にも出会えた。 自分がちょうどジムに通い出して半年、飽きて来たタイミングだったので笑、この本に出会えて良かった!またコツコツトレーニング続けよう←単純です😉





にこ@lalecture8232026年6月15日読み終わった著者が近所の公園を一周走るところから始まる そこから体力もつき精神的にも強くなっていく 「ゆっくり少しずつ、でも毎日コツコツと」 一気に負荷を上げずに少しずつ進んでいく 継続は力なり 健全な精神は健全な身体に宿る これを体現している話 悩みに直面した時、身体を縮こませてスマホで情報検索するより、思いっきり身体を動かして汗をかいた方がいい 私も体力付けたいと本気で思った! ジム続ける!


あずき(小豆書房)@azukishobo2026年6月2日低身長、痩せ型、低体力、デスクワーク、夜型。おまけに高血圧を患い、ますます運動から遠ざかっていた著者が、40歳を超えてから運動を始め、ゆっくりと少しずつ、そしていつの間にか別人のようになるまでを綴ったエッセイ。 運動を始める前の著者は、運動できない理由を見つけてほっとしたり、フルマラソンを走る夫に「お金を払ってまで走るなんて」と言ったり、まるで私そのもので笑った。ところどころで、著者に変わるきっかけを与えた映画が出てきて、観てみたくなった。 今日から始めよう。昨日より今日だ。







もちこ@mochiko247242026年5月13日読み終わった今年ちょうど40歳を迎える私は、「40歳、女性が体力をつけるべきとき」という副題が無視できなかった。 このタイトルを見てしまったからには、読まざるを得ない。 結果、読んでよかった! 40歳になるまで運動なんてしたことがなかった著者が、近所の空き地を1周走ってみることから始めて、次第に距離を伸ばしていく。 その身近な入口が、想像しやすくて、「私もやってみようかな」という気になれる。 最終的にフルマラソン、トライアスロン、さらにはヒマラヤ登山までこなせるようになるのは、想像以上の結果で驚いたけれど。 運動をすることで感じた効能(メンタルが強くなる、集中時間が増えて仕事の質が良くなる、など)は、著者の実体験として語られるので、説得力がある。 メンタル弱々な私には、「運動の中での失敗を通して、打たれ強くなる」というフレーズが光って見えた。 私も強くなりたい!身体的にも、精神的にも。 だから、まずは近所を1周、から始めてみよう。






もちこ@mochiko247242026年5月9日まだ読んでる158ページまで。 「運動を習慣化した著者のエッセイ」と聞いて、「ジョギングを日課にできた」くらいのレベルかと思っていたら、なんとトライアスロンの大会にまで参加するようなガチ勢の仲間入りをしていて呆気にとられいる…。 ここまでハマれるものなのか。 自分には「ジョギングを日課にする」くらいでいいかなぁと思いつつ、著者の果敢なチャレンジと努力に目が離せない。




もちこ@mochiko247242026年5月8日読み始めた60ページまで。 40歳になるという節目の年に、「40歳、女性が体力をつけるべきとき」という副題を無視できなかった。 著者が運動しようという気持ちになったきっかけを綴った部分を読んでいる。 私も子育てが落ち着いたら、運動しようかなぁ。 水泳は楽しそう。




nessie@nessieayako2026年5月1日買った体力をつけたい気持ちはめーっちゃあるが、私が求めてるのはノウハウに限った話じゃない。そう思っているなか、この本を立ち読みして、この著者さんの話なら聞いてみたい気がする…!と購入。本屋さんで買うことのたのしみはきっとこういうこと。読むのがたのしみ!
nekomurice@nekomurice1232026年4月11日読み終わった「ゆっくり、少しずつ、コツコツと」 年々気力と体力が衰えてきているから イ・ヨンミさんにパワーを分けてもらえた気分。 イ・ヨンミさんには到底及ばないけど、 自分も健康診断をきっかけに有酸素運動を始め、 数値だけでなく生活や気持ちまで好転したので 体力をつけたいけど何をどう始めたらいいか分からない人にはもってこいの本。 夫婦で同じスポーツが出来るって とっても素敵!










































































































































































































































