やりたいことは二度寝だけ
120件の記録
なつめ@MCMB___ntm2026年10月1日読み終わった借りてきたあるときは奈良へ出かけたり、からあげに思いを馳せたり、あるときはサッカーやドラクエについて考える。大きな事件や出来事は起こらない著者が社会人生活をしながら綴ったささやかな日常エッセイ。
じゃねるは本を読みたい@Janel_books2026年8月1日読み終わったついに読了!!! 長文で感想を珍しく書いていたのに、アプリが落ちてしまって書き直し!発狂!もう書けないよ! 下書きに自動保存される機能が欲しい よくできた腰の低い作家さん、という印象を受けた。 ノートの話は茶目っ気があって可愛かった。 かなりのメモ魔であることが伺えるので、そらあんなにたくさんの作品を生み出せるんだなと思った。 ゆるりとしたエッセイとは裏腹にものすごく努力を感じる。
あみる@verde4112026年5月28日読み終わったタイトルに共感して購入。 読みすすめたらカルフールが出てきて、あまりの懐かしさに目頭が熱くなる。 ゆったりかつ淡々と語られるのは、なんだか嫌いじゃないかも。
廣 亜津美@hiroatme2026年5月4日超庶民派なエッセイ…ですが、この人が太宰治賞でデビューして芥川賞、という作家だというギャップが面白いです。この庶民派な生活のどこから文学賞の作品が出てくるかが興味あったが、結局感じたのはギャップだけでした。でも、ヘンなこだわり感はやはり作家っぽいです









ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年3月17日読み終わったKindle Unlimited本当に親近感が湧くエッセイというのは実は少なくて、やれ東京のレストランだ作家パーティだが出てきてうんざりする厄介な私みたいな読者でも、日常への共感だけで読めた稀有な本。 社会人と作家の兼業ということもあり、浮世離れしていない金銭感覚や生活の香りに好感。


ちょこ@chocorate2026年2月28日読み終わったなかば無理やり読んだ やっぱり淡々としたエッセイを一気読みはきついな ちょっとずつ読むのがいいね サッカーとかスポーツ、自分ってやっぱ全然興味ないんだなぁ..と思う (たくさん出てきたけど興味がそそられず) くよくよマネジメントはすごくよかったから 津村さんのエッセイは日常系より考えを深めるのが好み
胡乱@Oolong_tea92025年12月11日読み終わったゆるーく読めるエッセイ。 「今週検索したワード」とか「おしゃれなメモを使って仕事をしたい欲求はあるが、実際はミスコピーの裏側でないと捗らない」とか、すごくどうでもいい日常の一コマに関する話がメインで、それが心地よかった。 津村さんとお友達になりたくなった! カフェで取り止めのないことについてお喋りして、「わかるわ〜!!」とか言い合いたい。

saki@53hon_to2025年10月14日買った読み終わったドラクエやメモ紙について淡々と、しかしかなり熱く語っているのも楽しかったし、もしかしてネネ?と思わせるヨウム(を頭の中で飼う話)が出てきたりと、じわじわ笑えてくるようなエッセイ。 あとがきの、「自慢話も、ちょっといい話も、お説教も、他人の不幸も、全部疲れるけど、何かちょっとだけ読みたい、という時がある方に読んでいただきたい。」まさにこれ。この一文に尽きる。

















































































































