やりたいことは二度寝だけ
102件の記録
廣 亜津美@hiroatme2026年5月4日超庶民派なエッセイ…ですが、この人が太宰治賞でデビューして芥川賞、という作家だというギャップが面白いです。この庶民派な生活のどこから文学賞の作品が出てくるかが興味あったが、結局感じたのはギャップだけでした。でも、ヘンなこだわり感はやはり作家っぽいです









- 茅椰@20kaya262026年4月22日読み終わったタイトル見て「分かる。やりたいとことか行きたいとことかないの?って聞かれても、結局やりたいのは家でゴロゴロ二度寝なんだよな」と思って手に取ったけど、そういう期待は裏切られた。 ショッピングモールが好きだったり、毎年花見に出かけていたり。この方は意欲がちゃんと湧いてくる人だ……と。いやそうじゃなきゃ本にはならないんだけどね。もうちょい違うタイトルの方がいっそ好きになれたかも。 登場人物の名前にかけるこだわりは読んでてとても面白かった。普通に小説読んでみたい。


ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年3月17日読み終わったKindle Unlimited本当に親近感が湧くエッセイというのは実は少なくて、やれ東京のレストランだ作家パーティだが出てきてうんざりする厄介な私みたいな読者でも、日常への共感だけで読めた稀有な本。 社会人と作家の兼業ということもあり、浮世離れしていない金銭感覚や生活の香りに好感。


ちょこ@chocorate2026年2月28日読み終わったなかば無理やり読んだ やっぱり淡々としたエッセイを一気読みはきついな ちょっとずつ読むのがいいね サッカーとかスポーツ、自分ってやっぱ全然興味ないんだなぁ..と思う (たくさん出てきたけど興味がそそられず) くよくよマネジメントはすごくよかったから 津村さんのエッセイは日常系より考えを深めるのが好み
胡乱@Oolong_tea92025年12月11日読み終わったゆるーく読めるエッセイ。 「今週検索したワード」とか「おしゃれなメモを使って仕事をしたい欲求はあるが、実際はミスコピーの裏側でないと捗らない」とか、すごくどうでもいい日常の一コマに関する話がメインで、それが心地よかった。 津村さんとお友達になりたくなった! カフェで取り止めのないことについてお喋りして、「わかるわ〜!!」とか言い合いたい。

saki@53hon_to2025年10月14日買った読み終わったドラクエやメモ紙について淡々と、しかしかなり熱く語っているのも楽しかったし、もしかしてネネ?と思わせるヨウム(を頭の中で飼う話)が出てきたりと、じわじわ笑えてくるようなエッセイ。 あとがきの、「自慢話も、ちょっといい話も、お説教も、他人の不幸も、全部疲れるけど、何かちょっとだけ読みたい、という時がある方に読んでいただきたい。」まさにこれ。この一文に尽きる。


































































































