愛の夢とか

愛の夢とか
愛の夢とか
川上未映子
講談社
2016年4月15日
93件の記録
  • おやすみ
    おやすみ
    @ns7155
    2026年5月27日
  • 深雪
    深雪
    @m_yk
    2026年5月26日
  • Jin
    @kanamejin
    2026年5月25日
  • わたさき
    わたさき
    @Saki2357
    2026年5月23日
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年5月22日
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2026年5月15日
    バニラのアイスクリーム、ピアノ、愛の夢、私だけの大切なお庭。人との出会い、大切な何かとの別れ、やるせない哀しさ。どれも好きなお話。最後の2篇「お花畑自身」「十三月怪談」に心かき乱されて、余韻がしばらく抜けない。川上未映子さんの文体、私とても相性が良いのかもしれない。
  • しおみ
    @shiomi
    2026年5月7日
  • mia
    mia
    @nagi-12
    2026年5月5日
  • yuta
    yuta
    @fu_yu-t
    2026年5月4日
    マスカ1Fで購入
  • 2編目の「愛の夢とか」から「いちご畑が永遠につづいてゆくのだから」「日曜日はどこへ」までを2日に分けて読み終えたところで、どれもどこか夢の中の話みたいだ、という共通項にやっと気付く。そして今日読んだ「三月の毛糸」はもう明確にそうだった。 今の時点で「三月の毛糸」が一番面白い。複雑な(でもシンプルな美しさもある)奥行きのある面白さ。余韻に浸りたいので今日はここまで。残りあと2編。
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年4月17日
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年4月17日
  • こん
    @konk0n
    2026年4月15日
  • 1つ目の「アイスクリーム熱」読了。 すぐに溶けて形をなくしてしまうアイスクリームそのものみたいな、短い恋の物語。 「うまく言葉にできないということは、誰にも共有されないということでもあるのだから。つまりそのよさは今のところ、わたしだけのものということだ。」(P.9) 言葉にする/しないということについて、いつもあれこれ考えてしまうから印象に残った箇所。主人公のこの考え方に賛同したいような、したくないような…。自分や誰かがはっきり言葉にしなくても、その対象に感じている「よさ」が既にあることに変わりはないわけで、そのよさは言葉によって表現されずとも同じ感性を持った誰かとは共有されている、と考えるほうが自然なような気がしたり。(話の本筋とは全然関係ない、ただの個人的なメモ的感想)
  • ぼくちゃん
    @se_0219
    2026年4月12日
  •  
     
    @nynyu_
    2026年4月5日
  • Risa
    Risa
    @inu_Daisuki99
    2026年3月28日
  • 春の間に読む予定。
  • まひな
    @mahina_7
    2026年3月18日
  • 長月雨
    長月雨
    @september_rain
    2026年3月14日
  • くもり
    @kumori_u
    2026年2月21日
  • 春にペンギンブックスから刊行される世界の短編小説集『The Penguin Book of the International Short Story』に川上未映子さんの「The Flower Garden」(「お花畑自身」由尾瞳訳)が収録される、というお知らせを見て、知らないタイトルだなと検索した。 他の収録作も面白そうな短編集、読みたい。 去年読書熱が復活して最初に読んだのも川上さんの短編集(『春のこわいもの』)だったな。 ちなみにそのペンギンブックスから出る短編集がすごくきれいな装丁で久しぶりに洋書も欲しくなったけど30ドル、今の円安具合だと4600円ほど(送料を入れれば6000円オーバー)。 日本でも本の値段がじりじりと高くなってるけど、洋書はさらに気軽には買えない値段になってる。それでも今買うのが一番安い世界線にいるのかもしれないと思うと、本当に欲しいなら買っておくのが正解なんだろうな…
  • なお
    @nao_ajaja
    2026年2月17日
  • ひなあられ
    ひなあられ
    @03_o0
    2026年2月13日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年2月8日
  • 一瞬一瞬が丁寧に繊細に綴られていて、白昼夢というか柔らかい夢、儚い雰囲気の中で、砂糖菓子のような女性たちが生きている物語。 十三月怪談はどっちが本当なのかな。 二人がまた、温かく過ごせてたらいいな。 2026年4冊目読了
  • さき
    さき
    @tohyasan47
    2026年1月25日
    儚くて美しい日常の7編 ラストの十三月怪談には心を鷲掴みにされてしまって今も放心状態です...
  • ケティ
    ケティ
    @7_nnkty
    2026年1月16日
    文喫で買ったブラインド商品の中身だった本。自分で選ぶかというと無かったかもなので新鮮に面白かった。 短編集で、どのお話も浮世離れしたところがあるようなのに生々しい。川上さんの書く世間と己との間にうすい幕の張ったような現実味のない女性たち、生命力が無いなあと思いつつも自分の心の奥にもそういうとこあるような気もする。
  • 100万年君を愛ス
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2026年1月12日
    川上未映子さんの句点の少ない独特なリズムで綴られる7人の女性の物語で、「十三月階段」が特に好みで若くして亡くなった女性の思念が温かくもあり切なくもある何度も読み返したくなる作品。このぐらい少ない。
  • sak
    @07230
    2026年1月6日
  • ❔
    @COCO
    2026年1月5日
  • 冬瓜
    冬瓜
    @togan000
    2025年12月29日
    別離の悲しみは味わっていい。いつか離れてしまうかもしれないけれど、そして必ず離れてはしまうけれど、出会った誰かを大切にしてもいい。
  • 4
    4
    @JnTwAxiEtn1a6
    2025年12月28日
  • ゆりな
    ゆりな
    @yurinabc
    2025年12月28日
  • 最後の『十三月怪談』という短編が、なんというか思わせぶりな余韻がすごくて、短編映画向きだと思った…… 川上未映子読みすぎて、もうすべての彼女の世界観を映像にしてほしくて仕方なくなってきた
  • ##どい
    ##どい
    @didi_25
    2025年11月29日
  • @mmmmhmngs
    2025年11月24日
  • sai
    @saina
    2025年11月21日
  • しょうD
    しょうD
    @syou_D
    2025年10月31日
  • @7
    2025年10月20日
  • Sylvie
    Sylvie
    @sylvie
    2025年10月2日
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2025年9月29日
    7つの作品が収められた短編集。 どの作品も主人公の思考や感情の機微が丁寧に繊細に描かれていて、川上さんの作品はいつも息をするのを忘れるぐらい没入してしまう。 タイトルから夜が似合う作品なのかな…と思い読み始めたけれど、どちらかというと白昼夢とかぼんやりと夢想してるような、そんな感じの作品たちでした。 表題作の「愛の夢とか」と最後の「十三月怪談」が特にお気に入りでした。 何度も読み返したい、すごくお気に入りの一冊になりました。
    愛の夢とか
  • riho
    riho
    @skirh623
    2025年9月28日
    合う合わないで言えば、私には合わない文章で、読み進めるのにとても苦労したし時間もかかった。なんとか読み終えた後も感想が出てくることもなく、読み解ききれないもどかしさのようなものが自分の中で残っていた。 けれど、数日経った今も、ふとした時にこの短篇集に描かれていた風景を思い出す。京都の夕闇に包まれていくホテルの一室、ピアノの音色、土の香りを胸いっぱいに吸い込む感覚、幽霊として伴侶のその後を眺めているマンションの隅っこ。 朝靄の中を歩くような、すりガラス越しに揺れる影を見るような、見えそうで見えない、分かりそうで分からない、そんな曖昧な読後感がじんわりと日常に溶け込んでいく。そして見せてくれる、「どこか知らない景色」をたまらなく美しく感じる。 こんな風な本との繋がり方もある。最後まで読み切ってよかったと心から思います。
  • ん〜
    ん〜
    @airinyourheart
    2025年9月27日
  • 明乃
    明乃
    @akeno_yue1y
    2025年9月15日
  • 🌾
    @rds_rds_rlly___
    2025年9月14日
  • 権子
    権子
    @m_gonko
    2025年9月7日
    2025/9/7 読了 数年前に上映してた『アイスクリームフィーバー』を鑑賞して、原案となった本作が気になり購入。 表題作や映画原案作含めた7つある短編集。 川上未映子作品を読むのは今作で2作品目になるが、独特の世界観や文体で不思議な世界に浸れました。
  • あいがけ
    @I--ga--K
    2025年9月6日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年8月16日
    うおお、よかった……めっちゃよかった……なぜ今まで読まなかったのだというくらいよい短編だらけで、『いちご畑が永遠につづいてゆくのだから』はリズムがこれぞ川上未映子節で大すきだったし、『日曜日はどこへ』もすきだったし、『お花畑自信』はアリ・スミスの『五月』を読んだ時のような奇妙で美しい衝撃を受け、『十三月怪談』ははじめシンプルな悲しみでおろおろ泣いていたら読むうちにだんだん違和感に気づきはじめて妙な気分になって後半に息する間もない長い長い一文があってわたしはそういうのにたまらなく弱いわけでして……総じてよかったです。いやはや。改めて読書日記を書こう。
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年8月8日
    寝て起きてを繰り返してろくに眠れず、観念して暗闇でぼけえとしていたら、突然ビリヤニが食べたくなり、そうだわたしは今ビリヤニなんだとなり、夜な夜なタイ米を浸水させるなどして、窓の外が白々してきた頃にキッチンから香ばしい香りがして嬉しくなって、ああ今日もうまく自分の機嫌がとれたと安堵する。久しぶりの川上未映子がとてもよくて、やっぱり文章のリズムがすきだなあとおもう。ビリヤニは美味しいのか美味しくないのかよくわからない味になった。
    愛の夢とか
  • aya🦓
    @ayashimamu
    2025年8月3日
  • 最後のお話が良かった。 愛っていいなあ
  • 紺
    @navyblue_books
    2025年7月7日
  • 紺
    @navyblue_books
    2025年6月30日
  • ニチカ
    ニチカ
    @1094
    2025年6月27日
    うすいので、すぐ読めたらいいな
  • 白花
    白花
    @neige_blanche
    2025年6月21日
  • Torebino
    Torebino
    @torebino__
    2025年5月28日
    バラの咲く季節に合わせて読めてよかった。
    愛の夢とか
  • 🩷
    🩷
    @__gnbrz
    2025年5月21日
    いつでも読める幸せを買いました♪
  • rrff
    @rrff
    2025年5月9日
  • Pinductor
    @pinductor
    2025年5月3日
    今年出会った小説で1番感動した。 この人の作品をもっと読みたいと思った。
  • しま
    しま
    @murmur
    2025年4月24日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年4月20日
    川上未映子の定期接種は欠かせませんよね
  • Yukari Niwa
    Yukari Niwa
    @yukarikko
    2025年4月4日
  • うみ
    うみ
    @udn_dn
    2025年3月29日
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年3月22日
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年3月19日
  • おくまほ
    おくまほ
    @09rahomaho
    2025年3月10日
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @unafoglia
    2025年3月8日
    好きな人と2人だけで、何も気にせず外界と無関係で、永遠にいられたらいいのにと思います。 理想を永遠に実現するのは難しい、夢みたいな幻みたいな不確かな一瞬を抱きしめて生きていく。
  • 🩷
    🩷
    @__gnbrz
    2025年3月7日
  • rino.
    rino.
    @oi4mno
    2025年3月5日
  • madobe
    madobe
    @ztrnprtzl
    2021年2月4日
  • ゆず
    ゆず
    @yuzu1196
    1900年1月1日
  • 紗
    @3books
    1900年1月1日
  • まりも
    まりも
    @___po_mu
    1900年1月1日
  • 深谷
    深谷
    @fukaya
    1900年1月1日
    クラシックが好きな方へ。きっと読み終わったらリストを聴きたくなるでしょう!『お花畑自身』の主人公が、ある世界線の自分のようでドキッとしながら読みました(この作品が一番好きです)読み切りやすい短編集。
  • かわしま
    @ca_8_thy
    1900年1月1日
  • まみ
    @mami2025
    1900年1月1日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    1900年1月1日
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