アイドルになってよかったと言いたい
28件の記録
nyannyaway@nyannyaway2026年4月7日買った読み終わったスマイレージの売られ方にドン引きした記憶があって、その後美術関連で和田さんの名前を目にするようになり、webでの発信や本書でその人となりや考えを知ることが出来て本当に良かった。 嬉しかったこと、嫌だったことを伝えてくれるのは、応援したい人たちにとってとても大事なことだと思うのです。 つくられたものの凄さと努力の輝きもあるかも知れませんが、それが持続可能でなければそれは無理というもの。 その人のそのままを受け入れること、受け入れてくれることの大切さが判る本書です。
rep@toponder_r2026年4月4日読み始めた2019に友人に誘われて行ったアンジュルムのライブ。やけに印象に残った1人がいて、それが和田さん!(歌うまくてかっこよかった) 確かその時には卒業が決まってたと思うのと特にその後を追っていなかったのだけどたまたまエッセイを出されるのを見つけたので読み始めた! どんなことを思い、考え、行動に移していたのかが書かれていて、あ、だからあの時印象に残ったのか〜とわかって嬉しい

もも@shii_hoo2026年3月31日読み終わった@ 待合室アンジュルムメンバーだった和田彩花ちゃんのエッセイ。アイドルとフェミニズムへの考察。 「46億年LOVE」は私の人生でもすっごく好きな一曲で、それを歌ってるアンジュルムだった子が書いたものということで手に取った。 ハロプロは女性の連帯を歌ったような歌詞が多くて、いわゆる「男性ウケ」を狙っていない姿勢が好き。 でも、ハロプロだった彼女自身が、権力を持った男性プロデューサーから自分の価値観とは違うことを押し付けられて窮屈だったと書いてあるのを見ると、ああ、やっぱりアイドルの事務所は多かれ少なかれそういうことがあるんだなとわかった。 もっと義務教育の勉強をしっかりしたかったこと、家族との時間、友達との時間という当たり前の青春を過ごせなかったこと、それらはアイドルという「特別な経験」を得られたとしても、やっぱり代わりにはできなかったと書いている。 例えば体調がつらかったら休むとか当たり前にしていいことを、幼少期から事務所にいることで変な根性論がついてしまったり、我慢して頑張っていることで結局後にツケが回って鬱になるなど、健全なことだとは思えない。 「個人的なことは社会的なこと」と言っていたけど本当にその通りで。アイドルのあり方については、ファンも一緒に考えないといけない問題。
3am_sp@3am_sp2026年3月28日読み終わっためちゃくちゃスマイレージを追いかけていた時期の、まさにその渦中の目を背けたくなるような辛い話から、心が暖かくなるいい話まで、和田さん自身の心を解きほぐすように書かれていて、締め付けられながらも嬉しい本だった。いつかスマイレージを追いかけていた方の、自分側からの視点の話をしたいなと思った。 読みながらメモ 「まわりにいい男がいない」 「生きた民主主義のある場所」
睡眠時間@yomuyomu2222026年3月23日読んでる書店員の怒りと悲しみと〜を読んだ時のような、私に何ができる?というやるせない気持ちになったりしながら半分くらいまで読んでいる ただのファンだけど、今グループで活動している子たちもどうか健やかに活動してほしいし、そのために何か自分もできることをしたい。 美化したり正当化しないで、ちゃんと当時思ったことをこうやって言葉にして紡いでくれてありがとうという気持ちでいっぱい! また読み終わったら書く


- まんじゅう@manju_marunomi2026年3月12日読み終わった昔応援していた人から「あの時は限界だった。家の中でうまく歩けず泣きながら這って移動した。」という話を聞くのはすごくつらいものがある。 ステージの外で不安や絶望と戦っているアイドルが決して少なくはないということを、いつも心に留めておかなきゃいけないな。 あやちょが「アイドルになってよかった」と心の底から思える日がいつかくるといい。





















