茨木のり子詩集
55件の記録
植月 のぞみ@nozomi_uetsuki_r4102026年3月28日買った2026年購入した本茨木のり子の詩は「自分の感受性くらい」が好きだが、先日NHKラジオの番組で茨木のり子の特集があり、生前の茨木のインタビューを聴いてみて、茨木の詩を深めてみたいと思い買った。 モラルハザードが甚だしい現代のいま、茨木の詩は求められていると思う。 ジュンク堂書店大阪本店で購入。

knk@knk0082026年3月17日読み終わった詩集今一番共感できる詩人かもしれない。 青い炎のような怒りを湛えた詩の数々が刺さる。正しく善き人でありたい、誰もが平和に自由に生きられたらいいと思うのに、そうさせてくれないものへの苛立ちみたいなものが伝わってくる、人や社会や国への眼差し。 好きな詩がたくさんある。魂の在り方が少し似ていると思う。おこがましいけれど。
いり@iriri_iriri2025年3月9日かつて読んだ拾い読みSNSで見かけて気になり買った本。 ばかものよと叱ってくれる「自分の感受性くらい」はいつ読んでも心に刺さり自省させてくれる。 また、「活字を離れて」もスマホのなかった時代なのにまさに最近読まれた詩なのではないかと思うくらい。 時折手にとって一遍読みたくなる一冊。




























































