わたしの献立日記
31件の記録
ひなたの本好き@054-10ps2026年9月13日買った@ 十四書店NHKでこの本の献立を実際に作る番組をやってて、それを時々妻と観るのがけっこう好きな時間だったりする。 ただ漫然と補給として食事するのでなく、味わいなども楽しみながら豊かに食事と向き合えるようで。 買いはしたけれど、決して妻にこの本で紹介されている献立を作ってとプレッシャーを掛けているわけではない。 はい、僕も作ってみます。がんばります。






若鮎ひかり@wakaayuhikari2026年8月19日読み終わった@ 本屋象の旅5年前から、自炊した日は写真を撮ってインスタのハイライトにアーカイブし、過去の献立を参考に料理をつくっているのだが、これって『わたしの献立日記』じゃん!?と読みながらびっくりした(料理の質は全然違うけど)。ぜいたくな食事をすることを「ダイヤモンドを食べる」なんて表現したりと茶目っ気もありつつ背筋はしゃんとしている姿が文章から伝わってくる。これから確実に老いていき食べられる量も減っていくだろうけれども、こんなふうに台所に立てたらいいなと思う。あと、最近10ページずつしか読めない(私にとって)難しい本を読んでいたので、短いエッセイが読書の箸休めになり助かった。



なお@nm-ktym10122026年2月9日読み終わった読書メモ誰かの献立とても好き🤤🤤 ◎ いま、食べたいと思うものを、自分に丁度いいだけ-つまり、寒いときは温かいもの、暑いときは冷たいものを、気どらず、構えず、ゆっくり、楽しみながら食べること ◎さあ今日も、ささやかなおそうざいを一生懸命こしらえましょう ◎住むところはこぎれいなら結構。着るものはこざっぱりしていれば、それで満足。貴金属に興味はないから指輪ははめないし、貯金通帳の0を数える趣味もない。いわば、ごく普通のつましい暮らしをしている。ただ-食物だけは、多少ぜいたくをさせてもらっている。 ◎仕事の合間に食べるお弁当は、美味しく、美しく、しあわせな気分になれるものに限る
































