私たちがやったこと
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ON READING@onreading2026年5月12日@ ON READING『体の贈り物』につづき、twililightからレベッカ・ブラウンのもうひとつの代表作が、装い新たに復刊となりました! 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした「私」と、目を見えなくした「あなた」。 この愛の果ての共依存関係に、10代のわたしは、ぞっとしつつもどこか甘美なものを感じていたことを覚えている。そんなふうに愛し合えるなんて、すてき。 けれど、他の誰にも邪魔できない、「私」と「あなた」の完璧でいびつな関係は、さまざまなきっかけで綻びはじめる。 表題作のほかにも、本書に収録された7編はどれも、「私」と「あなた」という人間関係の行方を描いている。 どこまでいっても「あなた」は「私」ではない。だからわかりあえない。だけどわかりたい。 ままならなさと、相手への渇望が、人と共に生きていくためには避けられないことだから。 復刊にあたり、翻訳者の柴田元幸は、「I」と「You」のジェンダーを、限定しないように訳しなおしたのだそう。 さらに、レベッカ・ブラウンと柴田元幸による「二〇二六年復刊に向けてのあとがき」を収録。装画は金井冬樹による描き下ろし。








gato@wonderword2026年4月27日かつて読んだオールタイムベスト本当に大好きな恋愛小説集。復刊に合わせてのブラウンのメッセージ、じーんとするなぁ。新しい読者に見つかってほしい。この本にめいっぱい傷つけられたあと、優しさに気づいてほしい。




ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年4月26日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、4月26日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 レベッカ・ブラウン、柴田元幸 訳『私たちがやったこと』twililight 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私”と、目を見えなくした“あなた”。「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いた傑作短篇集が復刊。訳者柴田元幸のサイン入りです。


















































