私たちがやったこと
48件の記録
utautomo@timeescape2026年7月9日買った@ twililight トワイライライトこちらもトワイライライトさんが出版して下さっていると知っていたので、お店で買えて嬉しい! レベッカ・ブラウンは昔読んで、新潮社の本も持っていると思うけれど、こんなに素敵な装丁でまた読めることが嬉しい。





saiki@lighthouse_2026年6月20日買った読み終わった6/12京都 誠光社で購入。平積みされていたものを手に取ってみたら柴田さんのサイン本だったので、ご縁かなと思い。 6/14読み終わり。海外文学を読むのが苦手という自覚があり、これもちょっと根気のいる読書となったけれど、旅先というのもあり日常から離れてじっくり読むという機会を得て読み終えられたことはよかった。 ここ10年ほど、フィクションは読んでも年に2〜3冊という生活なので、なかでも海外文学というともしかしたら学生以来かもしれないと思う。短編集で、引き込まれたものや輪郭がぼんやりしたまま終わってしまったもの…いろんな物語の世界を見た、というのが率直な感想。でも不思議と、物語好きなひとはきっとこの本を楽しんでくれるのだろうとも思えた。フィクションを読み慣れたひとには勧めたくなった。
ON READING@onreading2026年5月12日@ ON READING『体の贈り物』につづき、twililightからレベッカ・ブラウンのもうひとつの代表作が、装い新たに復刊となりました! 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした「私」と、目を見えなくした「あなた」。 この愛の果ての共依存関係に、10代のわたしは、ぞっとしつつもどこか甘美なものを感じていたことを覚えている。そんなふうに愛し合えるなんて、すてき。 けれど、他の誰にも邪魔できない、「私」と「あなた」の完璧でいびつな関係は、さまざまなきっかけで綻びはじめる。 表題作のほかにも、本書に収録された7編はどれも、「私」と「あなた」という人間関係の行方を描いている。 どこまでいっても「あなた」は「私」ではない。だからわかりあえない。だけどわかりたい。 ままならなさと、相手への渇望が、人と共に生きていくためには避けられないことだから。 復刊にあたり、翻訳者の柴田元幸は、「I」と「You」のジェンダーを、限定しないように訳しなおしたのだそう。 さらに、レベッカ・ブラウンと柴田元幸による「二〇二六年復刊に向けてのあとがき」を収録。装画は金井冬樹による描き下ろし。







gato@wonderword2026年4月27日かつて読んだオールタイムベスト本当に大好きな恋愛小説集。復刊に合わせてのブラウンのメッセージ、じーんとするなぁ。新しい読者に見つかってほしい。この本にめいっぱい傷つけられたあと、優しさに気づいてほしい。




ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年4月26日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、4月26日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 レベッカ・ブラウン、柴田元幸 訳『私たちがやったこと』twililight 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私”と、目を見えなくした“あなた”。「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いた傑作短篇集が復刊。訳者柴田元幸のサイン入りです。












































