プールサイド小景・静物
23件の記録
utautomo@timeescape2026年4月27日読み終わった積読からおそらく15年くらい前に古本で購入していたこの本をようやく読むことができた。 小沼丹が大好きで、その関連で庄野潤三を読んでみたいと思っていたのだった。 たまらなく、良かった。 淡々と、ユーモアをもって語られる家族との時間。 小津安二郎作品を思い起こさせるところもある。 『蟹』と『静物』がとくに好きだった。









彼らは読みつづけた@findareading2019年3月6日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《ひっそりした、いい部屋だったな。本がよく読めそうな気がしたな。》 — 庄野潤三著「静物」(『プールサイド小景・静物』平成30年5月39刷、新潮文庫)




























