ソクラテスの弁明・クリトン(プラトン)

ソクラテスの弁明・クリトン(プラトン)
ソクラテスの弁明・クリトン(プラトン)
プラトン
久保勉
岩波書店
1964年8月16日
38件の記録
  • ぺと
    ぺと
    @peto
    2026年4月24日
  • 一矢
    一矢
    @kazuyasi
    2026年4月17日
    ソクラテスが恨みを勝って、それに抗わず、死刑に処される話。 ソクラテスの論点においては全くの落ち度はない。ただ家族や友人クリトンのことを考えると閉口してしまう。 私は死に臨む時の立花隆氏も思い出した。彼も墓などいらないという。自分は満足だろうが、残されたものはどう考えるのだろうか、と。 問いだけが、頭を周回する。
  • 一矢
    一矢
    @kazuyasi
    2026年4月16日
  • オーディブルで聴いた。朗読されるとソクラテスの裁判と対話が再現されるようで臨場感があった。 『弁明』ではソクラテスが哲学者としてやりたかった事が概論されていて「無知の知」というキャッチフレーズで知った気になっていたソクラテスという人物の行動原理があぶり出されていた。 『クリトン』はソクラテスがなぜ法に則って死刑判決を受け入れたかを友人クリトンに説いた対話集。「アテナイの国法によって自身は70年学び、市民としての役割を果たして生きながらえてきた。それから逃れ、あるいは異議申し立てをしようとはしなかったというのに、自身の死に際して法を毀損するべきではない」という考えは法の支配が毀損されつつある現代においてなぜ法の支配が重要と言われているのか、わたしはなぜ法を守らなくてはならないのかという問いに示唆を与えてくれる。 一方で暴走した民意と悪意を持って法を利用する者によって冤罪が生まれ、ソクラテスが死ぬという事は不正義であるとわたしは考えるが、その場合法に従う事が果たして正義なのかは疑問だ。 法を超える正義が存在するという考え方が現代の法の支配の毀損(政治家がポピュリズムを利用して恣意的な法の運用や改正を行う、または革命やクーデター、戦争によって体制転換を図るなど)を生んでいるという事実だが、、、 この矛盾にどのような解決方法があるのか、あるいはこれが法の支配の限界なのか疑問は尽きない
  • なみひこ
    なみひこ
    @Namihiko
    2026年4月3日
    いままで哲学史や概説を読んだことはあっても、哲学の原典自体を読んだことはありませんでした。最初の一冊として『ソクラテスの弁明・クリトン』をぼちぼち読んでいきたいと思います。
  • 陽祐
    陽祐
    @0810seba
    2026年2月27日
    議論というより構造操作なのでは? 異なる審級で判断すべきものを意図的にずらしている 個別命題を一般命題、普遍命題へと飛躍させてハイ論破って感じで非常に嫌な相手 一緒にお酒飲んだら楽しいだろうな 好きだよソクラテス
  • 秋
    @aki-nerune
    2026年2月25日
    2026/2/9〜2/25
  • kyo
    kyo
    @kyo_20251221
    2026年2月8日
  • うずら
    うずら
    @mini_y
    2026年2月4日
  • 夜
    @butiloveu
    2026年2月1日
  • 社不脱却
    @kou115
    2026年1月8日
  • 諸sho書
    @shoshosho
    2026年1月2日
  • Masayuki Kojima
    @myrskj
    2025年12月8日
  • いちじん
    いちじん
    @ichijin
    2025年11月27日
    『ソクラテスの弁明』 2500年前・古代ギリシャの裁判はその場で弁論、からのスピード判決。“変な哲学だか思想だかで若者を堕落させている”という罪で訴えられたソクラテスが法廷で自らの潔白を真っ向から主張した弁論と、裁判の結果を冷静に受け止めた最後の演説。 『クリトン』 自分を生み育んでくれたアテナイという国家と国法に対して筋を通す考えのソクラテスと、彼に下された判決に納得できない優しい旧友クリトンの二人で交わされる、しみじみとした対話。 著者の脚色や編集は多分あるのでしょうが、密着ドキュメンタリーを観ているような気分で読みました。 『弁明』の中でソクラテスが語った“死”への肯定的な態度がとても印象的でした。 “死”は誰しもが恐れ避けたがるものですが、“全ての感覚を失うこと”という意味において“夢すら見ないほどの熟睡”と同義とするなら、それは、ペルシアの王様にとってすら贅沢で幸せな体験であるに違いない。また、“あの世に行くこと”であるとするなら、あの世にいる多くの先人たちと会い語り合うことができる。それならそれで大変幸せなことだ、ということを言っていて、いつかは死すべき存在である者として真似したいポジティブな考え方だなぁと思いました。
  • いずも
    いずも
    @izumo_izumo
    2025年10月18日
    言わずと知れた名著と知り、やっと読んだ。 知らないということを知っている、の登場は意外なくらい短く、僕にとっては、語り口や日本語がなかなか読みにくい本だった。 もっと時代背景や言葉の深みを味わう素養が必要なのかも知れない。 2000年以上前の人達が、良い人生について考え、それを達成しようとしたソクラテスを敬いたい。
  • 世は大論破時代
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月25日
    対話篇全部読もう。 何篇かよんだことあるから大丈夫かと思ったけど、漫画の最終巻だけ読んだみたいな絶妙な気持ちになった。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月23日
    そういえば、ちゃんと読んでなかったかもと思って購入。 てっきり家にあると思っていた。これは家になきゃだめでしょ。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月4日
  • 灰猫の本棚
    灰猫の本棚
    @highneko
    2025年6月28日
  • 黎明
    黎明
    @re_me_
    2025年6月13日
    ソクラテスがいかほどアテネに対する愛に溢れた人間であったか、またアテネの発展に貢献しようとしたのか、それがいきいきと伝わるものであった。しかし彼の問答法に関して市民の反感を買うのは当然至極であり、他に術はなかったのかと残念でならない。
  • きむのう
    @kimunou
    2025年5月18日
  • も
    @kuiti1101
    2025年5月15日
  • majo
    @mahokog
    2025年5月11日
  • けれども
    けれども
    @keredomo_
    2025年3月7日
    B
  • 落久保
    落久保
    @en_a_minor
    2025年3月7日
  • 寝
    @iii_1943
    2025年3月6日
  • 鈴木拓海
    鈴木拓海
    @takumi
    2025年3月5日
  • 帆
    @g__j__r__
    1900年1月1日
  • イチ
    イチ
    @ichi0101
    1900年1月1日
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